
将来を心配した母親が彼を神社に預けた。
ある日彼が家に帰って来て、
母親が隠していた「血塗の恋文」を見つけ、その血を舐めたところ
たちどころに鬼の姿に変わった

同じように美少年で、彼に恋文を送り返事がこなかったことを悲観して死んだ娘のことを聞き、
その恋文のはいったつづらをあけたところ、
煙にまかれ鬼の姿になった酒呑童子と…
二人は意気投合し、悪さを働くようになった。
その噂を聞いた茨木童子の母親が、
彼の産着を身につけ彼のまえに現れたところ、
幼いころの記憶が蘇ったのか

もう二度とふるさとには戻らないと言って、
酒呑童子と共に京へ上ったらしい。
…どうして美少年だということを
親がそんなに悲観したのか?
二人ともが女性がらみで鬼なったのも?
よくわかりませんが

言い伝えというのは、そんなもんですよね

茨木童子や酒呑童子は…
もちろん架空の人物…鬼ですが、
こんな風な話しが出てきた背景が知りたいな、と思うのです

さて、明日は茨木童子のお父さんのナンバーを作る予定

頑張るマンです
