京都に行ってきました
なんで?? って
それはもちろん、
新選組の風を感じるためにです
京都は雅で風流な古都、というイメージをお持ちの方がほとんどではないでしょうか
しかし、新選組にとっての京都という地は
決してそのようなものではなかったはず。
江戸から京都に来て、壬生浪士組を結成し、新選組へと名を変えた。
自らの誠を貫き生きるために、必死に新選組の存在を確立させていこうとする中で
かつては同士だった者を厳しい法度で縛り、次々と切腹させたり、斬り合ったり・・・・。
様々な葛藤や思いが、漂っているように感じます
そう感じたら、
また違った「京都」を味わえるかもしれませんよ
いや~、しかし、
「新選組」は現代の人の心を惹き付けている、目には見えないパワーがあるんだな、
と感じました
一番感じたのは、壬生塚にある近藤さんの像の隣にかけてあるいくつもの絵馬です
勝手ながら、新選組の魅力とはなんぞやと思い、読ませていただきました
「精一杯自分の信じる道を生きた」
「自分の気持ちに正直に、真っ直ぐに生きた」
「信念を強く持って生きていた」
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なるほど。
気が引き締まる思いにかられた、ヨッシ~でお届けしました[emoji:i-280]