秋の夜長・・・・ | ミュージカルカンパニーOZmate

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稽古や公演、舞台のことなど日常を徒然なるままにお届けします。

♪あれ~松虫が~鳴いている~チンチロチンチロチンチロリンっっと
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いや~秋ですな紅葉・・・風流ですな~。
ってなわけで,もっさん1号はこないだ紅葉狩りに京都へ・・・・ノンノン
そんな訳中曽根さんいや,そんな訳なかっ
11月18日は御陵衛士の命日でしたので,お墓参りにいってまいりました
戒光寺にある御陵衛士のお墓は普段は解放されておらず,命日である11月18日だけお参りできる様に解放してあるのです。こんな機会を逃すまいと私有給とって行ってきたわけですふふっ
私が行ったころには,お花がすでにお供えしてありました。私も用意していたモノをお供えさせていただきました。何かは・・・・極秘ですぶ秘っ

そして,隣の神社でおみくじ・・・『中吉』
その後,御陵衛士も参拝したという戒光寺へ。戒光寺の仏様はとても大きくて近づかないとお顔が見れませんでした。首から何やら流れるようなシミが。これは,昔天皇が襲われかけた時に仏様が天皇の代わりに首を切られたので,首から血を流していると説明していただきました。なるほど。

それから,高台寺に向かいました。目的はもちろん御陵衛士屯所跡の月真院です。
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ここは,去年の7月で宿泊が出来なくなってしまったらしいのです。今はずっと非公開。
残念だ~

おなかが減ったので,円山公園でストリートアメリカンミュージシャン(たぶんアメリカ人)のバックミュージックでおにぎりをほうばる。『change the world』最高でした。「Very good!」と告げ,いざ阪急大宮へ。

光縁寺では,念願の住職にお会いできました。
山南さんのお墓をお参りした後,住職に御陵衛士のお墓参りにいってきましたと告げると「あ~,あいつらの?」と怪訝な顔。意外な返し!それにも理由がありました。
元々伊東・藤堂・御陵衛士らは光縁寺に埋葬されていたのですが、御陵衛士の生き残りの隊士らが200名率いて光縁寺にのりこみ遺体を掘り起こし持ち帰っていったそうです。それはそれは酷い荒らしようだったそうです。山南さんのお墓もそのせいで真っ二つに!ひぎぇ~
「嫌ってはないんやで,昔の話やしな。」と住職。でも,彼らの話をするときの口調が物語ってます!無理もないですね

この様に,調べれば少しずつではありますが見えてくるもので・・・曖昧に語り継がれるものもあったり・・・でも,はっきりと言えるのは彼らが自分の誠を貫いたって事。それだけは,いつまでも変わらずに伝えられると信じてます。

まとまらな~いっそれが私の得意技~もっさん1号でした