どうもこんばんは。おぢさんです。
昔からですけど、はんだを色々試すのが好きなんです。
どっかから『はんだなんかにこだわるな!』って声が聞こえてきそうですね(笑)
なんかはんだってKester44ばっかり耳にしますね。
何ででしょう?利権?利益?音?昔からあるからその流れでしょうか?
手に入りやすいし価格もお手頃。使いやすい。
とりあえず選んでおけば間違いない的な奴です(笑)
あくまで楽器ケーブルに使った場合ですが、中域濃密~で高域少な目です。
ほんと、いつもの音って感じです。そして、すっごく極端に言うと歪ませた音です。
頭おかしい事言っているのは百も承知ですがご了承ください。(笑)
こんな事書くと馬鹿にされる事だとはわかっていますが、そう思ってしまったので仕方ありません。(笑)
まあ、わかりやすく説明するのにはこういった表現が最適ですのでね、、(笑)
よく音に厚みがあるなんて聞きます。確かにその通りなんですけど、
中低域が多いを超えてぶち込みすぎて歪んじゃいましたみたいな感じですかね。
BELDENなんかは合うんじゃないかと思います。(適当)
しかし太い音だけどパワー感というか、音が前に来ないのが少し残念かな。
合わせてKester44の1950年代生産ビンテージ品も試しましたがこっちの方が好みでした。
アンチモンなる体に悪いであろうモノが入っているので換気は必須です。現代では絶対に生産されない仕様です。
音は現行品に比べて低域から高域までまろやか。シルキーという言葉がお似合いです。
音の傾向自体は同じですが、歪みの荒々しさが丸くなった感じです。
とても使いやすく感じます。作る身としては危険で使いにくい面もありますね。
これに相対してよく使っているのがMULTICOREの383/27というビンテージはんだ。
このグレードはもう手に入りません。
そろそろ次のやつを探さなくては!!!
肝心な音ですが、Kester44と真逆でクリーンです。
高域まで伸びますが変な帯域も無く刺さりません。中低域も痩せ細ることは無く締まった音が出てきます。なによりKester44と違うのが音に立体感を感じることです。
ちょっと表現が難しいですが、音がへばりついていないで浮かび上がっています。(笑)
文章で伝えるのは難しいですね。(笑)
他にもいろいろ試していますがとりあえずこんな感じですかね。
現行Kester44とMULTICOREは逆の性格且つコスパがよいのでよく使います。
ちなみにケーブルとコネクターを結線してはんだとして機能させたものを試聴に使っています。はんだ自体を導体とした比較にならない比較を見たことがありますがそれは当てにならないので注意しましょう。
ロジン等熱で溶けだすものや性質が変わるものがあり、それの配合量も違うのにただ配線代わりに繋ぐなんて愚の骨頂ってやつです、、。
今日はここまで。
はんだも楽器同様奥が深いです。
何かあったらまた書いてきますので今後もよろしくお願い致します。
なにかあればこちらへ↓
wozisangatukurucable@gmail.com
