ご無沙汰しております。
ClassicProのハイエンド楽器用ケーブルを使ってみました。
6NOCCとはなんぞやって感じですが簡単に言うと超高純度の銅線。
使う前から真面目な音ってイメージが湧いてきますね。
ご無沙汰しております。
ClassicProのハイエンド楽器用ケーブルを使ってみました。
6NOCCとはなんぞやって感じですが簡単に言うと超高純度の銅線。
使う前から真面目な音ってイメージが湧いてきますね。
表題なんぞや?ってことですけど、
BELDENケーブルのハズレを引いてしまいました。
いやーまさかこんな事あるんだなってビックリしましたね(笑)
その写真がこれ。
久しぶりの投稿です。
忙しくて中々作れてなかったですが、時間ができたのでチマチマ作ってました。
ハンダによる音の違いって気になる方も多いのではょうか?
そんな私もいろんな種類を使ったことがある訳では無いのでいくつか試すことにしました。
ケーブルはMOGAMI2524、コネクタはAMPHENOLで統一しました。
・kester44 vintage (Sn60/Pb40)
言わずとも知られたハンダのビンテージ品。
現行品より音の硬さ取れて若干マイルドになってます。音が太めで輪郭も甘め。高域は少なく音がこもった印象が少し見られます。
・kester44 vintage (Sn63/Pb37)
上記とは組成が少し違うkester44です。
錫が多くなり鉛の配合量が少し減ってます。
錫の方が電気を通しやすいので音がクリアな方向になります。
全体的な傾向は上記と同じですが、輪郭がシャープになり、個人的にはこっちの方が好きです。
・Wonder Solder Signature (Lead Free)
無鉛はんだです。組成不明ですが、銅と銀が少し入っているのでしょうかね?
分解能が高く、輪郭がしっかり聴こえます。
組成の問題かわかりませんが、若干音が硬く感じました。
・MULTICORE 370 (Sn60/Pb40)
個人的に好きなハンダです。
バランスよし・分解能はそこそこですが、音のパンチが良いんですよね。
超大げさだし適切な表現ではないかもしれませんが、音圧があるみたいな(笑)
・MULTICORE 904/63 (Sn60/Pb40)
バランスのいいハンダです。
太めの音にボヤけないカッチリした音です。
生産国が同じイギリスなのと時代柄か、370と似た雰囲気を持っています。
・GARDINER X-45 (Sn60/Pb40)
この中では一番落ち着いた音です。
バランスは良く、派手さは無いですが音の輪郭がしっかりしています。
クセがないのでラインケーブル等で作ってみるのも面白そう。
比較で用意できなかったのですが、WBT銀入り・SAVBIT・LMP362・kester285 ・kester黒缶など過去に使ってきました。
全体的な傾向として、Sn50/Pb50ってな組成はなんかモワモワして機材用ケーブルとしては使いにくいと思いました。
せめてSnが60%以上の組成がいいのかも。
Snが多いとシャープで表現力が増す傾向です。
ホームセンターに売ってる鉛フリーはんだも意外と良い音したりするかも?
また、銀が多く入ってるやつは硬く感じたり、高域が刺さる感じがします。
もちろん例外もありますけどね。
微々たる差かもしれないですけど意識しないところで影響が出て、長く聞いていて疲れる音だなとか、もう少し明瞭な音がいいなとか出てくるので結構重要だったりします。
まーいちばんは丁寧に作るのが大事ですけど、この辺も吟味すると沼にはまって面白いかもしれませんね。
更新が久しぶりですね。
ただいま私生活が忙しくなったのでケーブル製作を中断しています。
それから今まで使っていたはんだも無くなってしまったので上物が無いか物色中です。
いろいろ落ち着いたらケーブル製作をちょっとづつ再開できたらなぁとか思っています。
表題の件に戻りまして、ケーブルボムというケミカル剤を手に入れました。
叩き売りされてたので試しにと……。
久しぶりの投稿です。
だいぶサボり気味です。
スピーカーのご紹介です。
過去に所有していたもの&訳ありで曖昧なところが多くありますのでちょっとした参考程度でお願いします。
まずはYAMAHA NS-05。
※写真はそのうち追加します。(しないやつ)
BEHRINGER A500。
程度の良いものが売っていたので購入。
このアンプ、前期と後期(改良?)の仕様があります。
一番わかり易いのが裏側にあるフォン出力端子を留めるナットの色です。
黒なら前期、赤なら後期です。
またシリアルナンバーが4ケタなのですが、999番までが前期で1000番以降が後期なんじゃないかなと見立てています。
おそらく1600番以降が最終ロットに近いと思います。
中の部品メーカーや配線も変わっています。
コンデンサなんかは中華系ですが前期と後期で違います。
オペアンプは(確か)新日本無線からロームに変わっていました。性能仕様は同じのようです。
前期を持っていたのが昔過ぎて記憶が定かではありませんが、という前置きを入れて、音的に前期の方が良くも悪くもゆったりしていた気がします。
コンデンサ、ボリューム、ケーブル等は追加・交換しています。まぁグレードアップです。
はんだはほぼやり直し。
中は雑な仕上げです。余分なリード線を切ってなかったり、モリモリはんだだったり…。
オーディオ用のエントリーモデルの方が確実に良いです。
基本はnichiconの電解コンデンサを使いました。
電源部はCDEの電解コンデンサを使いました。CDE社はマークレビンソンなんかにも使われているメーカーです。選んだ理由は即納・サイズ・価格の条件に見合ってただけですが(笑)
そして積セラを合計12発並列で入れています。
故障したときショートするから良くないんですけどね(笑)
ボリュームを交換してシャフト径が変わったのでノブも交換。シャフトが通る穴も拡大。
ケーブルなんかはBELDENに交換。
まずパワーのあるアンプで余裕を感じます。
PA的な鳴り方で音が前に飛んできて押しが強いです。
ライブ・生音源を友人に聴かせたら、センターでボーカルが聞こえるしライブ会場みたいと評価してもらえました。
ただクラシック、オーケストラが苦手なの不満なところかな?
スピーカーとの相性もあるんですけどね。
現状こんな感じなのでエージングでどこまで化けるかですね!
なにかあればこちらへ↓
wozisangatukurucable@gmail.com
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フリマアプリでも販売しています↓
★メルカリ
https://www.mercari.com/jp/u/882661563/
★サウンドマート(最安値)
https://www.soundmart.co.jp/members/profile/18864248/
う久しぶりの投稿です。
AETとSommer Cableのシールドケーブルをご紹介します。
ケーブルはAET「EVO-0605S」とSommerCable「The Spirit XLL」です。
まずはAET「EVO-0605S」。
なんか名前がかっこいいですね。
導体の国産プレミアムバージン無酸素銅とはなんでしょう?
要はOFC線で良いのでしょうか?
特徴的なのはアルミラップシールド。
楽器用ケーブルでは何気に初めて扱います。
ケーブル剥くのも容易で作りやすいケーブルでした。
オヤイデ製ケーブルでケーブル製作する機会がありましたのでご紹介します。
何気にオヤイデのケーブルは初です。
今回使用したのはG-SPOT(左)とForce'77(右)。
久しぶりの投稿です。
さぼり気味ですがご了承ください(笑)
最近よく立井電線のTPS7182を使用したケーブル製作依頼がきます。
TPS7182は数年前に発売されたばかりで、有名!ってほどのケーブルではないかと思います。
2芯シールドケーブルでシールド線が錫メッキ、芯線が銅線です。
径はありますが柔軟性があり軽いので取り回しが良いです。
クリアでストレートなサウンド。ドライ寄りなので色気を求めると少し物足りなさはありますが情報量と分解能力は素晴らしい。
バランスが良い且つ情報量&分解能力が高いケーブルと言ったらコレしかありません。今まで聴いてきた中ではトップに位置します。
銀メッキ線みたいに音疲れも無いです。
オーディオで使えますが音的にマイク・レコーディング系に向いてるかもしれません。
ケーブルの処理はベルデン8412よりやりやすい。はんだも良く乗ります。
ベルデン系の音に不満があるなら試してみる価値はあるかも⁉
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