森谷充雄(もりやみつお) マラソン日記 -9ページ目

森谷充雄(もりやみつお) マラソン日記

もともと運動に縁のなかった私が突然マラソンに目覚めて様々な大会に出ることになりました。その記録をブログにします。

2020年11月 第一回東京グレートレース② レース前

 

2017年に初めて200キロ以上のレースを走って(スパルタスロン)、以後、2018年さくら道、津軽ジャーニーラン、2019年はバッドウォーターを走りました。2019年11月はダブルスパルタスロン490キロに出走しましたが、仕事が忙しいこともあってうまく走れませんでした。右膝が痛くなったため170キロ地点でリタイアしました。

 

以後、コロナの影響もあって、ロングレースはご無沙汰しておりました。本当は今年2020年11月にダブルスパルタスロンのリベンジをしようと思っていましたが、コロナの影響でDNS。レースにコンスタントに出ることによって走る勘を維持していた私にとって、今回の東京グレートレースは完走できるかどうか不安でいっぱいでした。

 

今回のレースにあたって、トレイル区間が心配だったので一度試走を行いました。GPSデータを頼りに進みましたが、意外と分岐点が難しい場所がありました。

 

あらかじめ、iphoneのアプリを使用してGPSデータを作製してレースに臨みました。ガーミンフェニックスのGPSガイドはとても優秀で、9月初めに大雪山縦走したときも、ほとんど道迷いせずに踏破できましたし、9月終わりの会津ジャーニーラン127キロも一度もコースロストせずに完走できました。

 

その3へ

 

 

 

 

 

 

今回は東京グレートレースに参加しました。久しぶりのロングレースです。

 

東京グレートレースの概要

 

 

このレースは東京の外周付近を走ってめぐりましょうという大会です。

Aコース247キロ、Bコース237キロと2つのグループに分かれます。

定員は50名です。

Aコースは序盤にトレイル区間があって、入山時、下山時にチェックがはいります。そのほか3つのチェックポイント+エイドCP6石川酒造・CP16水元公園・CP24和泉多摩川地区センター)があります。

途中に30か所のチェックポイントがあって、そこを通過する必要があることになっています。ただ、実際にチェックが入るわけではありません。

事前に地図でコースを渡されるので、それに沿って走りますので、チェックポイントはあまり意識しませんでした

エントリーは結構一瞬でいっぱいになったようです。早期に申し込めて良かったです。

10月31日の懇親会・前日宿泊は参加しませんでした。

11月1日 午前5時スタート、11月3日11時制限時間(54時間)となります。

時間を競う競技、というよりはマラニック的な要素の強い大会です。

 

その2へ

 

 

 

 

 

 

4 GPSデータの作成方法(トレイル編)

 

街ランで使えますよ、と紹介しましたが、本領を発揮するのはやまり登山やトレイルランです。

道迷いしたときにおうちに帰れなくなってしまいます。

 

私はヤマレコというサイトを使用してGPSデータを作製しています。

https://www.yamareco.com/

これはスマホ版ではGPSデータが取り出せないので、PCで作成する必要があります。

 

 

 
 
 
ヤマプラを使用します。まずは地図を選びます。
地図を選ぶと、こんな画面になります。
行きたいコースを作製します。これは結構簡単にできると思います。
 
 
8月末にお散歩計画したコースです。
コースを作製して保存すると、GPX書き出しを選択できます。
 
 
 
すると、このような画面になります。ここからが少しわかりにくいのですが、GPSデータ書き出しのためには、この部分(グラフを拡大)をクリックします。
 
 
そうすると、出てきましたね。GPXファイルをダウンロード。
これをメールで自分に送ります。GPXをフェニックスに送る方法は先ほどお話しました。
 
 
 
登山は地図でしょ、という人もいますが、地図では現在位置を教えてくれません。
特に、ガスが濃い場合、トレイルがはっきりしないときには地図は全く役に立ちません。
 
これは大雪山の化雲岳からトムラウシにむかっている途中なのですが、石がゴロゴロしていてルートがはっきりしません。
これでもガスが少なめですが、もっと濃いときもありました。でも、フェニックスが道を教えてくれているので、ケガだけ注意して自信をもって進めます。夜間も道が見通せないので、フェニックスのナビが大活躍でした。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

町ランもトレイルも、あったら快適GPSナビゲーションランニング

3 GPSデータの作成方法(町ラン)

 

私はMAPOUTというアプリを使用しています。

​https://apps.apple.com/jp/app/mapout/id477094081

iphone専用です。確かアンドロイドはありません。

購入が必要ですが、買ってしまえば維持費はかかりません。

 

アプリでデータを作ってみます。

 

draw new tour を選びます。これで新しいマップを作ります。

任意の地点でダブルタップすると新しいコース作成開始です。

 

 

ダブルタップしたらAと表示されました。これがスタート地点です。

新しい地点をタップすると、自動的に道に沿ってルートが描かれます。

 

 

1週465mのルートが作られました。

Doneを押したらマップ作製終了。Saveを押して保存します。

こんなコースができました。右上のフキダシのマークからshareボタンを押してガーミンコネクトモバイルに転送します。

アッという間にコース完成です。後はデータをフェニックスに移したらおわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 GPSデータをfenixに移す方法

私はGmailと、ガーミンコネクトモバイルというアプリを使ってスマホでデータを移しています。

作ったデータや、もらったデータ(GPXファイル)をメールで自分あてに送ります。

送られたメールをスマホで開けて、添付ファイルを開きます。

 

開いたら英語だらけのものが表示されるのですが、右上の共有ボタンを押します。

 

共有するアプリで、ガーミンコネクトモバイルを選びます

 

 

そうすると、GPSデータが表示されます。このデータは11月に開催されるレースのデータです。(実際には160キロくらい以上のデータはFenixでは一度に表示できないため、2分割して使用します)

 

 

このデータをFenixに送ると事前の準備終了です。

 

 

 

 

これで設定終了です。

実際にこのデータを使うときは、オプションから入って、ナビゲーションを選びます。

ラン開始の画面からオプションを選びます