森谷充雄(もりやみつお) マラソン日記 -6ページ目

森谷充雄(もりやみつお) マラソン日記

もともと運動に縁のなかった私が突然マラソンに目覚めて様々な大会に出ることになりました。その記録をブログにします。

翌日は5時(くらいだったか・・)に起床して、登山の準備をしました。今日は標高約3000mのキャンプまで登ります。

 

 

車でマウントレーニア国立公園に入ると、このようなゲートがあります。朝早かったせいか係員がまだいませんでした(おそらく、後ろから来た車が係員の車だったようです)

 

 

ゲートに入ると、このような自販機のような機会があります。とても古い器械のようで、表示があまりはっきり読めませんでしたが、なんとか車一台分の料金をカード決済しました。

 

 

アッシュフォードからマウントレーニア登山口のパラダイスまで1時間くらいかかりました。だんだん標高があがるとマウントレーニアが良く見えるようになってきました。

 

 

パラダイスに到着すると、登山の人用の駐車場があって、そこに車を停めました。いざ登山の準備。

 

 

事前にとっておいた許可証をもって、ガイドサービスの建物へ。登山届を記入しに行きます。

 

 

 

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この日は、まずマウントレーニア付近の街のアッシュフォードまで行きました。約100キロ、1時間と少しの行程です。片道5車線の道路とかありましたが、渋滞とまではいかなくてもずいぶん混んでました。

 

 

アッシュフォードにある登山用品店で、ガスバーナーのガスやお土産などを購入しました。

 

↓お土産の絵葉書は後日投函しました。無事に日本に着きました。

 

夕食は付近のバーガー屋さん、エルベバーアンドグリルへ。ハンバーガーをいただきました。実際にはバーに来ている人が多くてアルコール飲んでいる人が多かったです。

 

その後、付近に電車が止まっていて広いところがあったのでドローンで遊びました。

 

 

宿に帰ったら暗くなっていました。静かで綺麗で良い宿でした。時差ぼけはあまり感じずに寝ることができました。

今回止まった宿、ニクスアリーロッジ

 

 

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シアトルについて、レンタカーを借りました。大きなレンタカー場があって、いろんな会社が入っていました。どのレンタカー会社を選んでも、みんなここに来るようです。24時間営業のようで、早朝に返すのも問題ありませんでした。下のバスでレンタカー場に行きます。

 

下の白い車を借りました。特徴が無いので、車が分からなくならないようにスマホで写真を撮っておきました。

 

その後、大きなスーパーに行って買い出し。飲料水は多目に買いました。

 

 

 

スーパーでものを買うついでに、昼ご飯を買いました。6ドルのサンドを買いましたが、とてもボリューム溢れるものでした。

 

 

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以前書いた日記を書き直したものです。

 

今回、マウントレーニアを登った(山頂までは行けませんでした)ので、記録に残したいと思います。カスケードクレストという100マイルのトレイルレースに当選して、シアトル周辺を楽しもうか考えたところ、近くにマウントレーニアがあることが分かりました。トレイルランニングを始めてから山に対して興味が出ていたので、登ってみたいと思いました。

 

いざ、マウントレーニア登山について調べると、実は登るのが結構難しいことが分かりました。本格的な雪山登山なので、富士山のように日帰りで登れるようなものではないのです。幾つものクレバスを乗り越えて進むことから、2人以上での登山が必須なのです。一人がクレバスに落っこちても、ロープでつながったもう一人が引き上げるのです。もしくは、付近の旅行会社の登山ツアーに参加する必要がありました。しかし、今年の1月の時点で、すでに8月のマウントレーニア登山ツアーは予約でいっぱいでした。それだけ、マウントレーニアの登山は人気のようです。少なくとも、前の年には予約をしている必要があるようです。私は、マウントレーニアの登山経験のある木元さんという方にご一緒してもらうことができました。

 

事前に登山の許可(キャンプより上に登る場合)と、キャンプで宿泊する予約を取得する必要があります。

 

飛行機で成田からシアトルまで9時間くらい。直行便だと楽です。以前のガオリゴンは乗り換え2回で24時間ほどかかりました(笑)

 

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後日、結果が発表されました。

200キロ、という距離だと通常の大会だと5割程度の完走率になるところが、驚異の完走率でした。

来年はBカテゴリーの出走で、ライバルのバーラさん(林原さん)と同じカテゴリーになります。

次回もガチンコ勝負になるかもしれませんね。

 

 

レース中に撮影した動画をまとめました