誰かが自分の事を主張した時に
わざわざ相手に嫌われるような事を言う人ってあまり居ません。
僕もお店をやっているのでお客さんに対して
そんなに慣れていない人には自分の意見など言わず同意します。
僕は会社に使われて仕事をした事も有るし
今はこうして自分の責任で仕事をしている。
だから人の下に立った時の気持ちも良く分るし
人の上に立つ事の苦しさも知っています。
良く経営者は孤独といいますが、それは自分が一番良く知っています。
自分が下で動いていた頃には分らなかった事が沢山分る。
どんなに上の気持ちになったつもりでも
所詮自分の事を中心にしか物事を見ていなかった。
そして、自分の下に人が集まって初めて気付くのが
自分の下を守る事が上に立つ義務なんだと言う事。
それはただ下の言う事を聞いてあげる事では有りません。
嫌われるのは分っていても、間違いは指摘して、
片側からしか見えてない人には反対側からの視点を見せて
全員を守る為には個々の利益を犠牲にしなければいけない時もあるし
自分を守らなければ自分の組織も、仲間も、その場所さえも失うという
皆の大切なものを守るっていう使命を果たさなければいけない。
それが其々の思惑には合致しないから、
下の者には利害が一致していないように見えるけど、
実は己の為ではなく其々を守るためだったりするんです。
一人一人を守る為には全体を守らなければいけないし
全体を守る為には全体のルールを守らせなければいけない。
個々の生活や目標の為には全体の維持が必要で、
全体を維持する為にはそれなりの元手が必要で、
その元手を確保する為に組織を動かさなければいけない。
そしてその責任は自分が背負う事になるのですから
全体の利に適わない事を認める事は出来ない。
そんな立場では、相手の思う答えを返してあげられない事も多いし
でもそれによって自分の事を悪く言う人も仕方ないと思う。
でも本当は伝わって欲しいと願ってる。
誰よりも伝わって欲しいと願う相手以外には
本当に沢山の励ましを貰う。
僕の考えに賛同してくれる、ものすごく沢山の
素晴らしい人達が、僕の言葉を理解して
沢山の力を貸してくれるけど、
本当に伝えたい人には伝わらない。
それは、その人のせいではなくて
その人に違う方向を植え付ける人がいるから
周りが一生懸命その人を救おうと、
沢山のヒントを出しても、
正常な思考を妨げる外野の力に勝てる人は
なかなか居ない。
過去の過ちを繰り返さないように
苦しんだ想い出から救い出せるように
そして一緒に歩めるように
全て引き受けたつもりでいたんだけど
過去の痛みや苦しみが和らいでしまえば
良かった時だけが美化されて、
今が苦しみに感じるのかもしれない。
今でも僕にしか出来ないはずって信じてる。
わざわざ自分を盾にして守って戦ったのは
仲間として迎え入れる為、
一緒に進んで行く為にやった事。
今は忘れたであろう痛みと苦しみの中に
また足を踏み入れてしまったら、
今度は前の何倍もの痛みと苦しみの世界に
逆戻りする事になるけど
そうなった時に僕は救ってあげられない。
そして今、多くの僕らを案じてくれる人の
気持ちから離れて進むと言う事は
その人達の気持ちも捨てて行く事。
そこに残るのは、本物ではなくて
何も知らないでいる人達だけだって事
本当は伝えたいんだけど、
きっと届かないんだと思う。
そうやって失ってしまう心と引き換えに
沢山の気持ちを守るのが僕の役目なら
そんな役目はクソクラエって思う位
失いたく無い時だってある。
失わずに済むのなら、
悪魔に魂売っても良いって思うけど
あいにく買ってもらえそうもない。
結局、何も守れなかったって事か。
わざわざ相手に嫌われるような事を言う人ってあまり居ません。
僕もお店をやっているのでお客さんに対して
そんなに慣れていない人には自分の意見など言わず同意します。
僕は会社に使われて仕事をした事も有るし
今はこうして自分の責任で仕事をしている。
だから人の下に立った時の気持ちも良く分るし
人の上に立つ事の苦しさも知っています。
良く経営者は孤独といいますが、それは自分が一番良く知っています。
自分が下で動いていた頃には分らなかった事が沢山分る。
どんなに上の気持ちになったつもりでも
所詮自分の事を中心にしか物事を見ていなかった。
そして、自分の下に人が集まって初めて気付くのが
自分の下を守る事が上に立つ義務なんだと言う事。
それはただ下の言う事を聞いてあげる事では有りません。
嫌われるのは分っていても、間違いは指摘して、
片側からしか見えてない人には反対側からの視点を見せて
全員を守る為には個々の利益を犠牲にしなければいけない時もあるし
自分を守らなければ自分の組織も、仲間も、その場所さえも失うという
皆の大切なものを守るっていう使命を果たさなければいけない。
それが其々の思惑には合致しないから、
下の者には利害が一致していないように見えるけど、
実は己の為ではなく其々を守るためだったりするんです。
一人一人を守る為には全体を守らなければいけないし
全体を守る為には全体のルールを守らせなければいけない。
個々の生活や目標の為には全体の維持が必要で、
全体を維持する為にはそれなりの元手が必要で、
その元手を確保する為に組織を動かさなければいけない。
そしてその責任は自分が背負う事になるのですから
全体の利に適わない事を認める事は出来ない。
そんな立場では、相手の思う答えを返してあげられない事も多いし
でもそれによって自分の事を悪く言う人も仕方ないと思う。
でも本当は伝わって欲しいと願ってる。
誰よりも伝わって欲しいと願う相手以外には
本当に沢山の励ましを貰う。
僕の考えに賛同してくれる、ものすごく沢山の
素晴らしい人達が、僕の言葉を理解して
沢山の力を貸してくれるけど、
本当に伝えたい人には伝わらない。
それは、その人のせいではなくて
その人に違う方向を植え付ける人がいるから
周りが一生懸命その人を救おうと、
沢山のヒントを出しても、
正常な思考を妨げる外野の力に勝てる人は
なかなか居ない。
過去の過ちを繰り返さないように
苦しんだ想い出から救い出せるように
そして一緒に歩めるように
全て引き受けたつもりでいたんだけど
過去の痛みや苦しみが和らいでしまえば
良かった時だけが美化されて、
今が苦しみに感じるのかもしれない。
今でも僕にしか出来ないはずって信じてる。
わざわざ自分を盾にして守って戦ったのは
仲間として迎え入れる為、
一緒に進んで行く為にやった事。
今は忘れたであろう痛みと苦しみの中に
また足を踏み入れてしまったら、
今度は前の何倍もの痛みと苦しみの世界に
逆戻りする事になるけど
そうなった時に僕は救ってあげられない。
そして今、多くの僕らを案じてくれる人の
気持ちから離れて進むと言う事は
その人達の気持ちも捨てて行く事。
そこに残るのは、本物ではなくて
何も知らないでいる人達だけだって事
本当は伝えたいんだけど、
きっと届かないんだと思う。
そうやって失ってしまう心と引き換えに
沢山の気持ちを守るのが僕の役目なら
そんな役目はクソクラエって思う位
失いたく無い時だってある。
失わずに済むのなら、
悪魔に魂売っても良いって思うけど
あいにく買ってもらえそうもない。
結局、何も守れなかったって事か。