これから独立開業を目指す人、
商売をしたいけどどうして良いか分からない人
取り敢えず独立資金を貯めて今から始めるのに
色々巷にあふれる情報を集めて勉強中の人
お店作る為に不動産屋さんに見積もりとって
○千万って言われた人


そんな人達に読んで欲しいと思います。

商売を始めたいけどどうすれば良いか分からない方
お店始めるには最低○千万は掛かると言われたり
本当に最低限の金額で商売を始めたい人。

フランチャイズで取り敢えず300万円って言われるなら
そのお金で自分自身のお店持てれば最高ですよね?

でもみんなそんな金額では無理だと思ってる。


自分の場合、

3階建ての一棟貸しのビルで商売を始める時の
スタートの予算は450万円でした。

ラーメン屋を始めた時に掛けたお金は300万以下です。

でもやり方が分からない人はお好み焼き屋さんの立ち上げで
1000万掛けたとか、キャバクラ立ち上げに2000万とか
とても大きな投資をされる方が多いです。

でも、そんなお金がある人って少ないですよね。
家を担保入れた人、公庫で借りる人
多くの方がそうやって新しい事業に夢を求め乗り出します。

ですが、その金額、少しでも少ないに越した事は無いです。

余力をなるべく残して、運転資金をしっかり確保して
回収までの時間を少しでも短く始める
のは
経営者としての第一歩で一番大切な事ですね。


僕はこうして自分で商売をしていますが始めた切っ掛けは

どうしても自分で商売がしたかった

と言うのではなくて、
自分で事業を興す以外の選択肢が無かった
と言う理由でこうしてお店をやっています。

でも世の中でいつかは独立して自分の会社をと
願う人は少なく無いと思います。


逆に僕からすると勤めに出て給料貰って
普通に暮らせたら良いなぁ・・・と
思う事は多々有るのですが、
やはり自分でやっているからこそ
責任もあるけど自由って部分は
勤めていては得られない物だと思います。



コンビはいっつも厳しい経営を強いられてるので
僕みたいなのが独立開業を目指す人に
アドバイスなんて出来るかって言われそうですが
これから独立開業を目指す人が
色んな所で目にする「独立」に向けての情報を
真に受けて失敗して欲しくは無いので
僕なりに書ける事、書こうかと思います。



現状はこんな小さな店のオーナーの自分ですが
勤めている時はそれなりに結果を出してきました。

職人として勤めた時代。
就職氷河期でアルバイトで1年見てくれと言って
入ったお店の1ヶ月目で社員になれと言われました。

小さなベンチャー企業に勤めて
新しくその部門の会社を立ち上げて自社商品の
開発から営業、施行までの責任者も務めた時代。
全くの素人が商品開発として一年0から100まで
やらせてもらい会社の立ち上げにも関わり
多くの経験をさせて頂きました。
今の経営の多くはこのとき学んだかも知れません。

夜のお店の立ち上げから運営までをシステム化して
スタッフを育てて30坪で2,500万の売上を出した時代。
この街の繁盛店の売上が1000万前後の時に
ノルマ1400万をうたって立ち上げたシステムは
その年の年末に2100万、翌年に2500万を
売り上げて、当時は東京からもお客様がお越しでした。

他にも新店舗の立ち上げや運営、経営に関わって
状況の改善の為に協力して来た数も多いです。

今のお店自体も、末期的な状況だったお店に
経営改善で協力して、やっと立て直しが出来て来た
そんな時に本社からの撤退が決まっての事業継承が
切っ掛けになっています。

ただその際に不動産のトラブルで予定していた場所で
お店ができなくなり、運営計画が多いに狂ったのが
今に響いてるんですよね。

でも、それはそれで臨機応変に出来る事はやってきたので
いまもこうしてお店が有る訳です。


そんな自分から独立を考えている人に伝えたい事


それは


いかにも
こうすれば儲かる的な甘い情報に惑わされない事



独立開業は夢も希望も大きいです。
皆さんこれからの成功を夢見て居ます。

そんな人に向けて、独立する為のマニュアル本や
アドバイス、成功体験談など、
多くそう言う気分を煽る情報
が世の中に溢れています。

もちろんそう言った情報全てが無駄では有りませんが
こういう情報に気持ちを煽られて
冷静に自分がこれからしようとする事の分析が
出来なくなってしまう人が非常に多いのです。


先ず、一番大事な事を言います。


こういうマニュアルとかアドバイスとか成功体験、
まるでこれから頑張る人達の為の奉仕のようですが
実際には誰の為にこの情報が発信されているのか?

マニュアルは無料で誰にでも教えてくれる物ですか?

アドバイスをしてくれる人は貴方の利益の為に
わざわざ無償で心配してくれている人ですか?

成功体験をわざわざ語って伝えてその人にメリットは?


独立開業しようと言う人に向けて
わざわざ発信されている事の殆どは

その発信している情報を欲する人をターゲットにした

「商売」

なんです。


事業マニュアル、成功マニュアルはおのずと知れた
成功したい人に無責任にそれっぽい情報を流して
自分達が利益を得る事を目的とした営利活動です。

独立すると言う事は全責任が自分になると言う事です。

夢は大きいけどその責任の重さは自分が思う以上に
重たい物で、ですが厄介な事にその責任の重さより
夢と希望が勝ってしまうため、自覚し難いのですが
どこか潜在意識で誰かにこうすれば良いよと
教えてもらったり、同意してもらったり、
アドバイスを貰う事で自分がやろうとしている事が
正しく成功に結びついていると信じたいと言う気持ち

この気持ちに作用するのがこういった「商売」です。

こうすれば儲かるよ・・・と言われてそれを実行する
言われた事を、聞いた事をやっているから大丈夫。


これ、経営者にあって経営者に非ずだと思いませんか?


事業の責任を背負う人が、何処かの誰かの言う事を
真に受けて、人の考えをさも自分が考えたかの如く
錯覚して経営をする。

もちろんそれが上手く行って儲かれば問題無いんですが
それって必ずしも成功するなんて保障は誰もしてません。

たまたま状況と環境がその情報と合致すれば
とても参考になるものでは有るかも知れませんが
そこはどの情報も自分達の商品が優れているように
見せる為に、さももっともそうな事を伝えているのは
商売であれば当然です。

「こうやってやれば上手く行けば儲かるかもね・・・」

では誰も信用してくれませんから。


だから「絶対上手く行く!」って言ってしまう。

そしてもしそれが上手く行かなかったからと言って
それは貴方の解釈が間違っているとか、運用が悪いとか
忠実にその通りにやっていれば上手く行くのに
アレンジした自分が悪い
といってかわされてしまいます。


そうなった時に誰かを責める、その情報を責めるのは
事業が自分の責任でやる事である以上間違いです。

ですからどんな情報であれ、どんな物を参考にするで有れ
決断した自分の責任を背負ってくれる会社も何も無い
という自分自身の状況をきちんと教えてくれる所は
殆ど無いのではないかと思います。

だってそんな事言ったら、相手が怖がって辞めてしまう
イコール、その商売が成り立たない。

だから皆さんにとっての都合の悪い事なんて
誰も教えてくれない
のが殆どなんですが
それに気がつかないで失敗する人が圧倒的なんです。

本当に必要な情報は
失敗のパターンを知る事。

これは必ずと言っていい程似たような傾向が有ります。

でも世の中の経営者も失敗談は自分の恥なので
なかなか語りません。

こうしたから失敗した。

成功している人の失敗談が聞ければ一番です。

逆に成功しかしていない人の成功例程当てにならない物は無い。
だって失敗した事ないんだから。

どうなったら失敗するか知らない人の言葉です。
その人の成功例が必ずしも自分にも当てはまるって
なんの保障も無いですよね?

世の中には何で失敗したのかの根本的な理由すら
分からずに事業を失敗して辞めて行く人が沢山居ます。
そう言う人でも良かった時期の話は武勇伝になりますから
さぁこれからって人に対して色々と先輩として
アドバイスすると称しては間違った情報を渡すことも多い。

その時にその人が上手く行ってなければ、
もしかすると貴方の新事業に一枚絡んで、自分の利益を
得ようとする人も居ます。
もちろん成功しようが失敗しようが協力した分の
報酬を求められる事になります。


どうですか?

ここまで話をして、それでも誰かの言う事を真に受けて
自分の目が曇った状態で大切な自分自身の事業を
リスクに晒す事が出来ますか?


僕自身は今まで沢山失敗してきました。

/自分自身のミス
/判断ミス
/自分の責任とは別の所での外的要因
/騙される
/裏切られる


数えれば切りがない位、自分が事業を始めてからは
色々な事が起こりました。

どれも経験不足によるものとか無知とかもあります。

ただ、自分の場合は環境が特殊であり、
お店を経営する以前にどうしても守らなければ行けない
お寺という家業があり、そちらの縛りが有る故に
自由な活動がままならない部分で
制限の中で条件を満たして動かなければいけないと言う
ハンデがあります。

時間的にも場所的にも、もちろん金銭的にも。

だから自分自身の事業は完全な営利主義としての
商売には出来ないんですね。


ですが皆さんは違います。


商売は利益を出さない事は罪にも等しい。

だからやるからには成功して欲しいと言うのが
自分の願いです。

自分で言うのも何ですが、そんな考えで動くスタッフが
きちんと経営に携われば会社は上手く回ります。

事実、自分の居たベンチャー企業は現在全国展開をして
海外に工場まで持っています。
当時の社長には

お前のその自由なアイデアが会社にとっての宝

と言って頂いた事が、今でも自分の支えになっています。


そしてこんな小さな街で、遠く東京、大阪、和歌山などからも
お客様に来て頂ける圧倒的な集客力のお店のシステムも
手掛けました。
売上は当時の同業他社の倍以上、利益率も考えられないレベル
近隣の浜松や静岡の繁盛店以上に売れた店と自負しています。


今、自分がやっている商売は決して爆発的に利益の出る物とは
始めから思っていませんが、それでもこうしてやっているのは
そこにこの仕事をやると言う縁があって、色んな状況が変わり
その中で苦しみながらも続けて来て沢山の人に出会い
支えられてやっているからだと思います。

純粋に利益だけ求めるなら、この商売はしていません。

経営者として考えるのであればハイリスク、ローリターン

絶対に同じような事をしようと思う人が居るなら
お勧めしません(笑)


でもその分やりがいは有ります。
何より一番難しいであろう条件が揃っています。
もしこれで成功したら天才ですよ、自分。

でもそんなに世の中甘く無いですから、苦戦は同然です。

そんな中で与えられた環境と限り有る資源で出来る事をやる。
そうやって10年目を迎えている訳です。



そんな僕の中には、儲かる商売がいくつも有る訳で
でも自分自身がやる事が出来ないという環境でもあり
ならば誰かがその商売をやって儲けて、
その見返りに少しばかりの報酬を頂く事は出来ないかと
そうすれば僕も、その商売をする方も、このお店も
そして周囲の皆にもメリットになる
と言えます。

お店を守る事はお客さんや家族を守る事。

独立開業すると言う事は、そういう周囲と
利益を共有して大切な場所を守って行く事でもあります。

これから独立しようとしている皆さんの中で
夢は有るけどどうしようと言う人は、
是非ご相談下さい。

でもこれは僕自身のビジネスでもありますので
当然最低限の報酬は頂きます。
ですが、その報酬は皆さんの利益があってのものです。

ですので誰にでも何でも教えますよって訳には行きません。

きちんと僕の話を理解して下さる方、
その理解に基づき行動出来る方でなければ
僕の時間が無駄になりますので、
本当に御協力させて頂くだけの価値があるかどうか
もちろんお互いに話をして認め合えなければなりません。

でも、気持ちの伝わらない従業員を2人も3人も雇う前に
明確なシステムを組んでから従業員を育てる事は
事業を始める上で一番大事で、一番始めにやるべき事です。


今まで会社勤めされていた人には分からないと思いますが
従業員を守る法律やルールは沢山ありますが
経営者を守ってくれる法律は無いんです。

それは勤める側の人間の方が弱い立場で有ると言う
大前提によるものですが、その労働者保護という大義名分の元
権利ばかりを主張して義務を全うしない人は沢山居ます。

そう言う人達の主張が通ってしまえば、頑張って義務を果たす
真面目なスタッフや会社そのものが脅かされるんです。

義務を果たさず権利を主張する人が正義になる会社

そんな会社に利益が上がるとは思えませんよね。


ですからその前に、きちんとシステム化していくことが
一番大切なのです。

その為に少しの投資をしてみませんか?

その投資は僕の所ではなくても構いません。
本当に良いアドバイスが貰えるのであれば
その投資は新しく事業主になられる皆さんの
一番の宝になると思います。


僕自身は主に飲食店や夜のお店等の経営ですので
そう言った方面での専門知識は持っています。

もしこれから飲食店や夜の商売を始めようという
方が居られましたら是非一度ご相談下さい。


今回この場では伝えきれなかった本質やカラクリ、
理解して頂ける方には全てお伝えします。

新規開店に掛かる費用はなるべく抑えて
出来るだけ明確なシステムを導入して
失敗のリスクを最低限に減らして
夢を形に変えて欲しいと思っています。



色々と有りましたが最近のマーブルは良い方向に進んでいると思います。

何より教わる事に対して否定する人間が居ないので
きちんと前に進みます。

自分の事しか考えてない人間も居ないので協調性があります。

チヤホヤされて調子に乗る程勘違いしていないので
自分達の立ち位置をきちんと把握出来ています。

そうですね、自信がなさすぎてそれが心配ですが
自信過剰の勘違いよりは余程良いですし、
ここから少しずつ自分達のペースで、きちんと足下見ながら
目の前のお客さんの笑顔を大切に前に進みたいと思っています。



巡り巡って色々と悪口言われているとかって情報も入りますが
そういう出所って間違い無く自分の我が儘が通らなかった人でしょうし
客観的な第三者がきちんと双方の事を見て発言するのであれば
そんな悪口に乗せられて知りもしない事実を真に受ける事も無いと
そう信じています。


少なくともマーブルでのルールさえ守れない人では
社会に出て何処に行っても同じような問題を起こすでしょう。


ごく一般的な社会人として当然のルールしかありませんし
マーブルはルール以上に個々人間としての情は持って
メンバーにもお客様にも接しています。



まぁそんな過去やら足を引っ張るような話はプラスにならないので
もう放っておくことにして、今のマーブルがやはり良い方向に
進んで行く為に、色んな事を考えた方が良い訳ですので、
今、頑張っている二人を大切に育てて行きたいと思います。


これまでとは違って二人とも自信が無いと言うのですが
私個人としてはとても面白い組み合わせで、
良いものを持っていると思っています。

アイドルという形にとらわれず、皆さんに楽しい時間を
提供して行く為に歌もダンスもMCも有る訳ですが
「私を見て!」と言うのではなくて「一緒に楽しもう」
という気持ちでステージをしたいですね。

ちょっと臆病なので、まだしばらくは緊張とか自信の無さで
ご心配をおかけするかも知れませんが、
その辺りは皆さんのご声援が本人達の力になると思います。

誰かの悪口を言って落として自分を上げようとする人間は居ません。

一番最初のマーブルを始めた時の感じによく似ていますね。


色々あってまた最初からやり直しのようでは有りますが、
これまでやってきた時間と実績は確実に残っていますので
0からのスタートでは有りません。

応援して下さる皆さんの力がとても大きな事も知っています。

きっとこれまでと違う一生懸命さも伝わると思いますので
是非、これからのマーブルを見守ってあげて下さい。
27で父親が亡くなってから今年は17回忌。

よく喧嘩もしたけどそれでも何となく言いたい事は分かった父親。

お寺だけ残していなくなって、自分は何をどうすれば良いかも
分からないまま、一人で突っ張って今日までやってきました。


母親とはどうも意見が合わなくて、
色々と揉める事も多く、坊さんとして、一人の人間として
自分の信念と交わる事が無いと否定する事も多く
親とは言え決して仲良くやってきた訳ではないのかと
でも、そんな親だからこそ自分の今が有るんだと思っていました。


家に帰っても殆ど必要がない限り話もあまりしないし
何か有っても一方的に決めつけて騒がれるのは
あまり好きではないので、むしろ避けて来たといっても良いでしょう。


何をやろうとしても、何をやっても否定される。

そんなイメージの人です。



でも、そんな母親から先日自分が癌である事を聞きました。


ビックリです。


本来なら家族が病院から連絡を受けても良い話。

一人で医者に言って一人で告知を受けて、
その後どうするかも一人で考えて結果だけ言われました。


息子として、親の命に関わる相談にも乗れなかった事は
とても残念だし、自分自身情けないなぁと。


詳しい検査とこの後どのような治療になるかは
これからだと言う事ですが、
決して楽観的な事ではないと思っています。

本人は正直に怖いと言っていました。


くだらない意地をはって、親の身体の心配も出来ない息子


どれだけの時間が残っているか分かりませんが
少しでも親を大切に出来たらと
父親に出来なかった分も含め
そう思わされた瞬間でした。
 collapse;width:231pt">                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
もう凄く昔の事ですが、初めてのマーブル単独イベント
まだ、オリジナルも持ってなかった頃のお話

当時は毎週火曜日にレゲエのクルーが
コンビで定例のイベントをやっていて、
マーブル結成時は彼らのイベント等とのコラボも
目標の一つでした。

アイドルイベントだけでなく、アニソンや
レゲエ、ヒップホップ、バンドなんかとも
コラボして地元の音楽ジャンルを繋ぐ
中心にマーブルがなって欲しいと言う願いがあって
そのレゲエの歌い手のリバー君と一緒に
イベントでコラボしたくて、
AKBのリバーをカバーしようと。


当時のマーブルは、初期のメンバーに欠員が出て
新しいメンバーも入って、
そう言う事がこの先も続いて行くんだろうなと
思いつつも、やはり仲間とはずっと仲間で居たいと
そんな思いも有って、
このうたは僕から、マーブルから
其々自分の道に進んで行くであろう仲間達に向けた
メッセージでもありました。

リバーのダンスは大変で、コラボもなかなか
時間が取れずに苦労して、その後は定期的に
レギュラーでやって行こうと思っていた曲でしたが
レゲエも終わり、メンバーも変わって
結局そのBBQでの一度しか発表出来なかったのは
自分としては残念です。

その後のメンバーでもやろうと思ったんですが
メンバーにはなかなか伝わらなかったみたいで
結局出来ずじまいですね。

歌もダンスも完璧には出来なかったけど
マーブルが伝えたいメッセージとして
自分の中で大切なうたでした。


ちょっと思い出したので
カバーの歌詞だけ残したいと思います。



River Cover
(DEEJAY RIVER)

いくぜ歌う River   River River
止められない River
変わるんだ 今 すぐ 夢を
追いかけて 今!
迷ってばかりじゃ 後悔するから
勇気出して 今すぐ
一歩踏み出すよ Bilieve   myself!
(DEEJAY RIVER)
僕は歌う 自分の言葉で
君に届け Ho! Ho!   Ho! Ho!
今までの僕は 何一つ始めず
諦めるばかりで生きて来た
目の前に広がる 無限の夢を
掴もうともせずに 逃げて来た
今日が通り過ぎて 明日がやってくる
時は止まらないから・・・
僕は進まなきゃ 君が居なくても
それぞれの道は 離れていっても
いつかまた会えるだろう?
きっと届くと信じるよ
(DEEJAY RIVER)
手 伸ばして掴もう まだ見ない未来を
どんなに高い壁も乗り越えて
走り出した僕を 止めないで欲しいよ
振り返るのは辛いから・・・
昨日までの僕は 甘えてばかりで
君に支えられてた
上手く言えなくても 受け止めてくれてた
これからも僕は 忘れないんだ
そこに君がいる事を
いつか辿り着いたとしても
AH- AH- AH-   AH-
(DEEJAY RIVER)
AH- AH- AH-   AH-
(DEEJAY RIVER)
AH- AH- AH-   AH-
(DEEJAY RIVER)
もっと ずっと きっと
進んでみせる 夢への道を!
 collapse;width:231pt">                                                                                                         
今日が通り過ぎて 明日がやってくる
時は止まらないから・・・
僕は進まなきゃ 君が居なくても
それぞれの道は 離れていっても
いつかまた会えるだろう?
きっと届くと信じるよ
昨日までの僕は 甘えたままで
明日を見失っていた
上手く言えないけど
流されてしまっていた
やっと気づいたよ 一人じゃないんだ
だから歩き出せるんだ
夢を掴む日が来るまで・・・
願い届け We can   do it!
生きている実感が・・・


最近聞いた言葉の中で一番衝撃が走った一言です。


なるべく考えないようにしていただけで
そこに全ての本質があるのは分かってたのですが。


嬉しさや楽しさ、喜びなどの自分にとっての都合の良い感覚って
慣れるし更に要求するし欲が出て、いつしかその幸せの中に
自分がいる事も麻痺して分からなくなってしまう事が多いですよね。



逆に、悲しい事、苦しい事、痛みなどの苦痛と捉えるものは
時間が解決してくれる事はあっても、そのものを忘れるとか
慣れてしまうことは少ないと思います。


毎日生きていると色んな楽しい事も幸せな事も起こります。

こうして常連さん達に囲まれて楽しい日々を送れる事は
自分にとってこの上ない喜びでもあります。
そしてそのお客さん達の笑顔に救われているのも事実です。


でも一番救われているのは自分です。


色んな事から目を背けて、自分のやるべき事を放棄して
今、自分は沢山の事から逃げ出したいと思っています。

会社、お寺、家族、仲間・・・


自分の人生の物語の主人公は常に自分で
誰かの物語の脇役では有るけど、
やはり自分が主人公の物語を常に演じている主役です。

そんな自分のストーリーが
あまりにも何処に向かっているのか分からなすぎてくると
自分自身の願いすら分からなくなります。


自分で描いた夢や願いの希望と少しくらい違っても
そんなにショックを受ける事は無いと思うのですが
自分と言う主人公と、仲間と言う副主人公が繰り広げる
平凡だったり波瀾万丈だったりする其々の毎日から
段々と色が抜けて行く感覚がずっとしているのです。


自分の見る夢はいつもカラーです。
そして特別な夢のときは何故か世界が群青色です。
トンネルや列車の夢も良く見ました。
そして未だに高校生だった自分の夢さえ良く見ます。

物事を平面で捉えるのが苦手なので
絵を書くのが超苦手です。

音楽には時間の経過が必要で、
形は無くても相手に残るものと言う意味でも好きです。

聴く側の解釈で自由に受け止められる部分もですね。

料理もそうですね、素材が有って過程が有って
結果が得られる感じがいいんだと思います。
そこに形ではなく想像力が働く部分と
それを良いか悪いかを決めるのは自分ではなく
食べた人という部分。



そう言った意味では絵も、想像力をかき立てられるものは
好きです。
自分が描くのが苦手なだけですね。



結論から言うと、形の無い物に色を付けて
形の無い物に意味を持たせて、
何かしらの崇拝の対象でも良いし、
願いの象徴でもいいんだけど、
そういう憧れる目標を作って行きたいと思っていました。


だからステージに立つ自分は完璧でありたいと願ったし
ファンの人にいつ何処で見られても
その人から見ての自分を演出しなければいけないと思った。

それは商売をするときも同じで、エンターテーメントを
提供する側の務めとして
個性的な店主で人間臭くて、面白い事が大好きな門岐で
有りたいといつも思っている訳です。


いま、このコンビは僕のステージだし、毎日がライブ。

ライブの為の練習もするし、コンビのファンの人達を
がっかりさせない為に何が出来るか考えている。


でも、そんな中でこの僕の環境を、其々が自分の為に
利用する事で、結果的にはこの環境がおかしくなる事も有る。

結局、自分のストーリーの為なら他人のストーリーは
関係無いのかもって、最近良く感じます。




凹む事件が起こって、人が信じられなくなって
がっかりして打ちのめされて、そう言う痛みを感じる事で
他の人に同じ思いをさせないようにしようって
いつも思いながら過ごしているけど、自分がその願いを
実践出来ているかどうかは全く分からないです。


ただ、毎回本当に心が折れそうになるけど、
不思議と救われる事も多いんです。



そして今回は特にそれを痛感している。




何でこんなに辛い思いをしなければいけないのだろうか

と否定的に考えるのは簡単です。
自分自身いつもそう思う。


そして生きている事の意味を見失う。


誰かに幸せを与える事は自分の幸せにもなる。
結局誰かの為にという言葉そのものは

「自分の為に」

なんだろうなぁといつも思う度に、
自分の欲深さと身勝手を痛感する訳ですが
だとしたら自分の欲の為に生き続ける目的と
そのゴールに何の意味が有るのか

分からない事だらけです。




でも、そんな事ばかり考えていても誰も幸せに出来ない。

自分一人幸せになれれば良いと思っても
自分の幸せなんて、自分一人では成り立たない。

自分一人幸せに出来ないくせに
人の幸せを願っても、大した事等出来る訳も無い。


それでもやっぱり誰かを幸せにして行きたいと願うけど
どうやって良いか分からなくなって迷ってしまうんです。





今回は、本当に意味が分からない状態になってるんですが
でも意外に冷静なのには理由があります。



いま、自分の周りに、本当に素晴らしい人達が沢山居る。


救われているのは自分です。



誰かを救いたいと願って、最終的には自分の救いを求めてるけど
誰も救えていないけど、今救われてるのは自分だって思える
そんな良い出会いが有ったからこそ、何とか自分を維持してる。



音楽が僕を支えてくれて
バンド活動をしながら自分の居場所を見付けた。

高校生の時に自分が決断した自分自身のテーマ

その強い願いが自分自身を支えて来たから
今、ここに自分の店が有って、仲間達が居る。

僕は小さいながらも、少しずつでは有っても
確実に、自分の願いに近づく為に歩いて来た。

今、目標はゴールではなく、そこへの道そのものが
自分にとっての大切な宝であると信じています。



音楽で救われた自分の気持ちを伝えて行く

出来る事なら、自分が救う側になりたい



例え自分は表に立てなくても、
そういう場所に自分が立ち続けなければいけないと
そう思っています。


でもそれは簡単な事では無い。
色んな人の利害に振り回されて
純粋に音楽を伝えることはもう出来ないのかと
思えば思う程世界から色が抜けて行く感じがします。



でも、そんな気持ちを壊してくれる素晴らしい音楽に
出会う事が出来た気がしています。

20年以上振りの感動です。



こんなに心が揺さぶられたのは衝撃です。


結局僕はまた音楽に救われた。




今度こそ、その感動を自分だけじゃなくて
一人でも多くの人に伝えたいと願う気持ちは
間違っていないと信じたいです。


生きている実感を




だから今、耐えなければいけないんでしょうね。

目標を見失って、迷いそうになっている自分を
取り戻せるチャンスなんだと思います。

でも、一人では出来ない事。
一緒に歩いてくれる仲間が
本当にいるのかどうか、

僕の独りよがりなのかもしれないし
伝わってくれるかもしれないけど
そのカードの答えを見るのが怖いんです。


今、そのカードを引いて、もし答えが僕の願いとは
違ってしまったら、選択肢は一気に無くなる。


その時が自分の引き時なのじゃないかと
そんな決断の時期なのかなぁと思っています。

僕と一緒に同じストーリーを歩いてくれる仲間を
いつかまた其々のストーリーに戻るまでの
しばらくの時間かもしれないけど、
交差するだけじゃなくて、共有出来る時間を
分かれ道で其々が別の道を選ぶまで
一緒に歩きたいと思うばかりです。