日本は世界第5位の農業大国
- 「日本の農業は強い。」という、目からウロコな話。
食料自給率の意味のなさには賛成。
日本には飛躍的に進歩している優良農家がいる。
自分も見習いたい。
優良農家の伸びと「疑似農家」の廃業による国内生産量増減は今後どうなっていくいのか?
著者は優秀な農業経営者と接する機会が多いのだろう。
普通の農家とは考えが違う部分や、やや楽観的すぎる面も感じたが、おもしろかった。
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読書「大人げない大人になれ!」
- 思わぬ縁で、久しぶりに本を買いました。
先日会話した方が、ビルゲイツの友達だったとは!
大人げない大人になれ!/成毛 眞
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あと書きに痺れました。
これから読書にハマろうかな。
一農家から見た「食料自給率問題」
昨晩のツイッターでの「食料自給率問題」
今日も頭から離れず、ブログにまとめておく。
最初に出会ったのはこの記事。
http://d.hatena.ne.jp/founder/20090918/1253222886
今までで最もわかりやすく、説得力がある。
昨日のツイッターで「食料自給率問題」について、あまりにも誤解が多く、びっくりした。
僕が言いたいのは
・農家は自給率をあげようとして作物を作っているわけではなく、自給率上昇に関心がない。
・自給率の問題は消費者の問題。
・日本の農作物は過剰状態である。だから安い。
・政府の自給率向上キャンペーンはまやかし。
・野菜は安くてもいい理由付けにされてしまい、困る
・補助金なんて農家にまわってない。考えてみたらうちは農水省経由の補助金、ゼロです。
国内の農家が今後劇的に減っていくのは確実。
農水省のお役人さんもそこは気づいてると思う。
だから間違った手法でも、話題にしたかったのかもしれない。
例え食料危機になっても、農産物がゼロになるわけではない。
お金や権力がある人は安心です。
では誰が大変な思いをすのか?
また追記します。



