「湘南の風に吹かれて豚を売る」を読んだ。
- 著者の宮治氏はNPO「農家のこせがれネットワーク」代表の31歳
昨日の鳩山首相の「リアル鳩カフェ」にもお呼ばれしてました。
昨今の農業ブームでこういった若者が出てくるのは必然かもしれない。
近所の豚屋の子供は地元だといじめられるので、私立に行かせると聞いたことがある。
自分も小さい頃は農家であることでからかわれたりして、農家を公言するのが嫌だったことがある。
その負のパワーを、「いつか見返してやる!」と正のパワーの源として農業に力を注いでいる側面が自分には
ある。
筆者は、これからの農業を支えていく主役として農家出身の「こせがれ」に期待し、
彼らを繋げる活動に努力している様子がよくわかった。
農業の新3K「かっこよく、稼げて、感動がある」を目指している。
これからの活動に期待したい。
ところで、近所の農家にはすでにかっこよくて、稼いでて、感動している人は存在する。
でも、何かが違う。それが何なのか、これからも考えていきたい。
- 湘南の風に吹かれて豚を売る/宮治 勇輔
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選抜高校野球 閉幕
- 春の選抜高校野球の決勝戦が行われ、沖縄の興南が優勝を飾った。
僕が応援していたのは、準優勝の日大三高。
去年の夏、娘(4歳)が脳腫瘍の手術を受ける直前、夏の甲子園がやっていた。
脳腫瘍から復帰した子が甲子園に出ているという話を聞いた。
新聞で西東京代表の日大三高の2年生、山崎福也選手とわかった。
このことを病院の先生に話すと、なんと、山崎君を執刀したのは、娘と同じ澤村先生だった。
これから難しい手術を受ける娘が、障害が残ったり、命を落としたりするんじゃないかと、
心配していた時だったので、とても元気づけられたのを覚えている。
あとから、山崎君は隣の所沢市出身ということもわかり、勝手に親近感を抱いていた。
そんな山崎君は、この春3年生で投手になっていた。
32校目のギリギリで選抜出場。あれよあれよと勝ちのぼり、準優勝投手となった。
山崎君自身も手術の時、甲子園に出ていたお兄さんに励まされたそうな。
先日、たまたま澤村先生の本が出たことを知り、読んだ。
山崎君のことも触れていた。
- 何とも偶然が重なっている。
- いのちの約束/板垣淑子
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新座マイファーム
- 20時、朝霞台駅のマックで「マイファーム」の西辻社長と待ち合わせ。
マイファームのことや日本の農業のことなどの話をしました。マックで。
ちょうど読み終わった「日本は世界で第5位の農業大国」と交換で
本を一冊もらいました。
- 岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)/河合 敦
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新座市農業青年クラブ
新座の主に30代の農家の集まり、新座市農業青年クラブの総会が開かれました。
閉会後は市役所や農協、普及員さんとともに酒を交わし、親交を深め、情報交換します。
