むさしの村
昨年同様、GWは埼玉県加須市の「むさしの村」です。
子供たちのお目当ては「ハートキャッチプリキュア」
のステージショー。
プリキュアのためなら車で2時間近くかけても行ってしまいます。
むさしの村のいいところはあまり混んでないところ。
さすがに今日は混んでましたが、それでも乗り物15分待ちとかなので、
舞浜のヤツと比べるとよっぽど楽です。
「むさしの村」は農協系列なので、随所で農協っぽさを垣間見れます。
お化け屋敷とか、そのしょぼさは強烈です。
ドリームファンタジアという乗り物は、中国のパクリ遊園地さながら、
ある意味お化け屋敷よりこっちの方が怖い。
アトラクションがしょぼいと混まない→ゆっくりできる。
いいじゃないですか。
しょぼいと言っても、小学校低学年まではこれで充分。
キャストは高校生?からおじいちゃんおばあちゃんまでバラエティーに富んでるし、
この雰囲気、嫌いじゃありません。
家庭菜園まつり
新座農産物直売センター
昨日チラシをいれたこともあり、大盛況です。
苗を作っている花農家さんが自ら売っています。

明日も開催します。
ブログ書いてる場合じゃないや、荷作りに行ってきます!
一番の問題は野菜が足りない!

「脱サラ農業で年商110億位円!」を読んだ。
- 脱サラ農業で年商110億円! 元銀行マンの挑戦/鈴木 誠
- ¥1,575
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脱サラ農業は勧められません。
僕は農家の長男に生まれなかったら農業には携わらなかったでしょう。
農業で年商110億(今年度は170億?)というのは恐らく日本一でしょう。
著者の鈴木社長がやってきたことは敬意を表します。すごい!
年商というのはあくまで売上であり、儲けではありません。
そんな会社でも、7年目にしてようやく黒字というのですから、いかに今の農業が儲からないかがわかると思います。
一方、本書は題名とは裏腹にお金の話が中心ではありません。
今の農業の現状がよく書かれています。
僕が読んだいろいろな農業関係の本の中で、最も僕の考えに近いです。
役人さんやライターさんが書いたものより、実際に現場にいる人のものは一味も二味も違います。








