枝豆はトウモロコシと同様、鮮度が大事。
時間と供に甘味と風味が抜けていくので、1日で全然変わってきます。
ところが、枝豆は「調整」と言って、葉っぱをとったり綺麗に束ねたりするのに時間がかかります。
なので、農家としてはどうしても前の日に用意して出荷は次の日となってしまいがち。
本当に美味しい「とりたて」を味わうのは難しいんです。
そこで、ヤオコー新座店では、とりたてを葉っぱをとらずにそのまま販売することにしました。
値段は5本で300円。
これなら農家の手間も省けるし、お客さんも美味しい枝豆が食べられます。

初日は6時間で100束売れました。
この「ヤオコー方式」、定着すれば画期的な売り方になると思います。