練馬が暑い
今日は暑かったですね。
野菜の収穫をしましたが、バテ気味です。
埼玉県加須市ではビニールハウス内で65歳女性が熱中症で亡くなったそうです。
お隣、練馬区では全国6位の36・4度を記録。
アスファルトに高層ビルの都心より、緑地の多い練馬区。
しかし、海からの南風が地表熱を内陸へ運ぶため、より内陸にある方が暑くなるそうです。
言い換えると、都心の熱風が溜まるのがちょうどこの辺りなのかもしれません。
話しは変わりますが、新座市の中にも練馬区が存在します。
いわゆる「飛び地」で、歴史的な経緯は明らかではないんですが、新座市は東京都と密接なんですね。
野菜の収穫をしましたが、バテ気味です。
埼玉県加須市ではビニールハウス内で65歳女性が熱中症で亡くなったそうです。
お隣、練馬区では全国6位の36・4度を記録。
アスファルトに高層ビルの都心より、緑地の多い練馬区。
しかし、海からの南風が地表熱を内陸へ運ぶため、より内陸にある方が暑くなるそうです。
言い換えると、都心の熱風が溜まるのがちょうどこの辺りなのかもしれません。
話しは変わりますが、新座市の中にも練馬区が存在します。
いわゆる「飛び地」で、歴史的な経緯は明らかではないんですが、新座市は東京都と密接なんですね。
米の戸別所得補償について
米農家の戸別所得補償の申請が132万件に達したそうです。
反対意見も多く聞かれる中、改めてJAの力を感じます。
実際の参加する個別の農家戸数は150万戸。
所得補償は減反とセットで、昨年の減反した戸数(120万戸)を上回るため、生産量が減り米の値段は下がらない。と農水省の見解。
個人的な予想では、このままいくと値段は下がるでしょう。
値段が下がる要因として
・在庫が増えている。
・最近の消費者は価格に非常に敏感。
・流通業者の圧迫。
・零細農家は農業収入に期待していない。
などがあげられます。
もちろん、異常気象、世界的な穀物高騰などの要因で値上がりする可能性もあります。
が、どっちに賭ける?と聞かれたら値下がりです。
ざっくり計算すると、国民一人当たり4300円ずつ集めて米農家1件に37万円づつ配って
米作ってね、という政策なんですね。
あまり意味のない政策だと思いますが、意味があるとしたら、こんなことしても無駄だった、
というのが後に証明されることかもしれません。
それから、農家だけ補償もらっていいな、という意見もありましたが、
うちのような米作ってない野菜農家は、補償ありません。
だからうちは生産者ではなく消費者なんです。




