都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの? -174ページ目

種まき

夏野菜の収穫、出荷に追われて、


気付くとブロッコリー、カリフラ、キャベツの種まきのタイミングになってました。


そんな矢先、先輩の花屋さんが苗を作ってくれることになりました。


ありがたい限りです。


残りは今日、農業体験に来ていた中学生と一緒に蒔きました。




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一人、妙に品種や培土に詳しい子がいて、聞けば将来花の種屋さんになりたいとのこと。


頼もしいです。



たちあがれ!なかったトウモロコシ 収穫

雪に埋もれ、風に倒され、踏んだり蹴ったりだったトウモロコシ。

皆さんから心配して頂きましたが、一部収穫にこぎ着けました。

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地這いトウモロコシ!?


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結局、最後は良い意味でも悪い意味でも「普通のトウモロコシ」になりました。

これで黄色いトウモロコシは終了。


また来年お楽しみに。

因みに、一番良かったのは「ランチャー」でした。


練馬が暑い

今日は暑かったですね。

野菜の収穫をしましたが、バテ気味です。

埼玉県加須市ではビニールハウス内で65歳女性が熱中症で亡くなったそうです。


お隣、練馬区では全国6位の36・4度を記録。


アスファルトに高層ビルの都心より、緑地の多い練馬区。

しかし、海からの南風が地表熱を内陸へ運ぶため、より内陸にある方が暑くなるそうです。


言い換えると、都心の熱風が溜まるのがちょうどこの辺りなのかもしれません。


話しは変わりますが、新座市の中にも練馬区が存在します。

いわゆる「飛び地」で、歴史的な経緯は明らかではないんですが、新座市は東京都と密接なんですね。







米の戸別所得補償について

米農家の戸別所得補償の申請が132万件に達したそうです。


反対意見も多く聞かれる中、改めてJAの力を感じます。


実際の参加する個別の農家戸数は150万戸。



所得補償は減反とセットで、昨年の減反した戸数(120万戸)を上回るため、生産量が減り米の値段は下がらない。と農水省の見解。





個人的な予想では、このままいくと値段は下がるでしょう。





値段が下がる要因として

・在庫が増えている。

・最近の消費者は価格に非常に敏感。

・流通業者の圧迫。

・零細農家は農業収入に期待していない。





などがあげられます。





もちろん、異常気象、世界的な穀物高騰などの要因で値上がりする可能性もあります。

が、どっちに賭ける?と聞かれたら値下がりです。






ざっくり計算すると、国民一人当たり4300円ずつ集めて米農家1件に37万円づつ配って


米作ってね、という政策なんですね。




あまり意味のない政策だと思いますが、意味があるとしたら、こんなことしても無駄だった、




というのが後に証明されることかもしれません。








それから、農家だけ補償もらっていいな、という意見もありましたが、




うちのような米作ってない野菜農家は、補償ありません。



だからうちは生産者ではなく消費者なんです。

夏本番

関東も昨日梅雨明けしたようで、いよいよ夏本番。


一方、トウモロコシやトマト、ナス、キュウリなどのいわゆる「夏野菜」はもう終わりを迎えます。


実は新座だと夏野菜のピークは6月下旬から7月上旬。


旬というのは移りが早いもので、人参やキャベツ、ブロッコリーなどの「秋冬野菜」の種まきが始まります。


学校も夏休みで給食なくなるので、朝がちょっと楽になってきます。


畑の方は、梅雨明けすると雑草も刈れば枯れやすくなります。

ただし、頑張りすぎて熱中症にならないように注意しましょう。



管理人さんにきれいにしてもらった新座マイファーム
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