都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの? -166ページ目

旭川

最終日。


朝食を食べてそそくさと帰り支度して、旭川へ。


行先はもちろん、旭山動物園。


平日ということもあるけど、想像していたよりは空いていた。


北海道では夏休みが終わって学校が始まってるらしい。


さすが動員数日本一。


いろいろなアイデアが散りばめられている。


今まであまり動物園に興味を示さなかった子供たちも、とても楽しんでました。


次に行ったのは、上野ファーム。


ここは全国から人が集まる、北海道を代表するイングリッシュガーデンらしい。


とてもお洒落なところで、こういったファームのやり方もあるのかと、


ある意味カルチャーショックでした。












富良野・美瑛

3日目。


車で三笠ICより山道を通って富良野へ


風のガーデン、チーズ工房、フラノマルシェ (また直売所)、ファーム富田、などを見学。


富良野は玉ねぎの産地。畑の規模が全く違う!コンテナの大きさにもびっくり。


うちで作る玉ねぎなど、お遊び程度だな。


日が暮れる前に美瑛に移動。


何とも美しい景色。


わがまち新座も観光都市づくりを目指してるんだけど、ここはずっと先を行ってる。


色彩の丘 、ぜるぶの丘、ケンとメリーの木、セブンスターの木、親子の木、新栄の丘、青い池・・・


限りない見所を行けるだけ駆け足で見学。


日が暮れる頃に白金温泉のホテルに到着。


なお、川の水が濁ってたくらいで、豪雨の影響はありませんでした。







小児脳腫瘍

旅行2日目。


昼間はホテルのプールとスパで遊ぶ。


17時より 澤村豊先生  のクリニックへ。


5歳の娘の脳腫瘍の手術後の1年検診。


経過は順調で全く問題ありませんでした。


小児脳腫瘍は子供の死因№1で、後遺症に悩む場合も多いです。


澤村先生は日本の小児脳腫瘍の診察のあり方について、


問題があると語ってくれました。


うちの場合は良い先生に巡り合えて本当に幸運だったと、


改めて感じました。



北海道へ

今日から北海道旅行。


1日目の今日は、千歳空港からレンタカーで札幌へ


途中、北広島のアウトレットに寄り、北海道ロコ FARM VILLAGEへ


イマドキの新しい形の直売所を見学。


家族旅行でもついつい、仕事のことを考えてしまう。。。


次に、今月オープンしたばかりのホクレンの 「くるるの杜」


ここは直売所、レストラン、体験農場、加工施設やワークショップ等が集まっている。


尾崎ファームが目指すところかもしれない!?


日も暮れてきたのでホテルへ。


去年、北大病院で一緒だった方と一年ぶりに再開。


びっくりドンキーでお茶して、ごちそうになってしまいました。


北海道の方にもブログ見て頂いてるようで、恐縮。



北海道は昨日、なまら豪雨だったらしく、


明後日行く予定の近くが凄いことになってる汗


http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=0

米と野菜 どちらが多く作られてる?

来年度から実施されるかもしれない畑作物の戸別所得補償について農業新聞に情報がでてました。




遂にうちのような野菜農家にも補償がでるのか、と思えばそうではないらしい。




農水省のいう「畑作物」=「野菜」ではないから。




ここでいう「畑作物」とは、麦、大豆、テンサイ、でんぷん原料用ジャガイモなど。




大豆は○で枝豆は×、デンプン用は○で普通に食べるジャガイモは×。




08年度の農業総産出額、8兆4736億円




米  1兆9014億


麦     754億


豆類    778億


テンサイ 492億




野菜 2兆1105億円


果実   7410億円


花き   3656億円






金額ベースで言うと野菜は米よりも多い。




「畑作物」は全部足しても野菜の1割ほどしか生産されていない。






「米」「畑作物」の補償によって全国の農家を応援しているように伝わってしまうと、




それは大きな誤解。




強い国内農業を育てたいなら生産金額の多い品目の施策が見えてこないのが問題かな、と思います。