都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの? -11ページ目

Amazonでビニールハウスを購入

Amazonで何でもあるんですよねえ。
農業資材も売ってます。

試しにビニールハウス(2坪)をポチってみました。

DAIM ビニールハウス(ダイムハウス) 2坪 間口220×奥行306×高さ210cm/第一ビニール

¥価格不明
Amazon.co.jp




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友人のG君に手伝いに来てもらい組み立て。

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ビニールハウスを組み立てるのは初めてだったので、説明書見ながらえっちらおっちら。
2人で2時間ちょいで出来上がりました。

値段は19800円。

ホームセンターで部品揃えたほうが安上がりだったかもしれないけど、
材料が全て揃ってて発送してもらえるのはいいですね。

突風で飛ばされないといいのですが、枝豆などの苗床用に使う予定。

DAIM ビニールハウス(ダイムハウス) 2坪 間口220×奥行306×高さ210cm/第一ビニール

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地元野菜の年間売上は26億円

本日は毎日出荷している某スーパーの地元野菜全体会議へ行ってきました。

(「地元野菜」とは、市場を通さず、毎朝地元の農家が野菜を届けるインショップ型のシステム。)

川越にある研修センターにて
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登壇した副社長によると、
年間売上は2600億円のうち、約1割が青果物で更にその1割が地元野菜で構成されているそうです。
つまり、全体の1%、26億円が地元野菜の全体の年間売上。

また、電気代が年間50億にのぼり、来季は60億かかる予想で、これは会社の利益の半分にあたるという話に驚かされました。

いやはや、すごい数字です。

ブロッコリー終了&定植

今日の気温は16度。
だいぶ春らしい陽気になってきました。

11月から続いていた冬物のブロッコリーの収穫・出荷が大方終了しました。

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最後まで頑張ってくれたのは「ともえ」という品種。(ブロリード)

今年、初挑戦でしたが大雪やムクドリの襲来にも負けず700gオーバーの大物がゴロゴロ採れました。

(来年は作付け倍増しようと思います。)


関東の一般地域ではブロッコリーは初夏にも栽培することができます。(難易度は冬より上がります。)

というわけで、冬モノが終わった一方、今日は、初夏採りのブロッコリーを定植。

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苗は先輩花農家さんに作って頂きました。

品種は「ピクセル」(サカタ種苗)

順調なら5月下旬ころ収穫予定です。


関連記事

『ブロッコリー終了しました。』
http://ameblo.jp/ozf/entry-11544501566.html


『かなり稼げるんでブロで!』
http://ameblo.jp/ozf/entry-11263489711.html

とうもろこしの種まき

今日からトウモロコシの種まきがはじまりました。

毎年3月11日が目安だったので1日遅れ。

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トップバッターはタキイの「ランチャー82」
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一番ポピュラーな品種「ゴールドラッシュ」よりも皮がしっかりしていて食べ応えがあります。

収穫は順調なら6月18日ごろを予定しています。


去年のデータはこちら

『とうもろこし終了しました』
http://ameblo.jp/ozf/entry-11576099011.html

ほうれん草復活

ほうれん草の収穫が忙しくなってきました。

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20日前は雪でこんなだったのが想像できないくらいです。

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雪の重みで潰されてしまったほうれん草でしたが、、、

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茎が何箇所か折れてしまったところがあるものの、

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商品として成立しています。

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本日の売り場。
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仕入れもののほうれん草もだいぶ相場が落ち着いてきて、大雪直後は1束200円以上していたのが、
今朝は128円でした。

野菜って意外と強いものだと、たくましさしさを感じています。