【鍼臨床本数日本一の鍼屋さん】 国立おざわの鍼Blog

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【国立おざわ鍼灸・整骨院(本院)】
国立駅北口徒歩3分・駐車場8台
年間鍼臨床本数61万3000本(全国1位)
厚生労働省認定国家資格治療院

【銀座並木通り分院 】
国立おざわの銀座院〈チーム鍼屋®︎〉



50代男性


【主訴】

腰痛


定期的に腰痛を繰り返している。

前回は2ヶ月前に痛めている。


長年趣味で筋トレ(週に5回を20年)をしているので、それが負担になっている気も。。。


ギックリ腰のような、動けなくなるような痛みとはまた違う。


今回痛めたのは明確な原因があったわけではなく、車の運転などで長時間座っていると悪くなる。


筋トレ時にはデッドリフト、バックエクステンション(背筋台)のときに辛い。スクワットは問題なく行える。


長時間の運転などで疲れてくると腰の真ん中がズキズキと痛み始める。徐々に痛みの範囲が広がってくるよな感覚。


車を降りて腰を捻ったり、軽く身体を動かしながら誤魔化して生活している。


その際下肢への痛みや痺れなどはない。

過去、腰を痛めたときに整形外科でレントゲンを撮った際に異常は診られなかった。


今回トレーニング仲間の方に鍼治療を勧られたとのことでご来院されました。


【視診・触診】

長年トレーニングをされていることもあり、筋肉全体が分厚くTPの触診が非常に困難でした。


痛みのパターン、部位などを元に腰部多裂筋にポイントを絞り、鍼先の感触を頼りに治療を進めました。


【治療】

筋肉が分厚く、通常使用する鍼では長さが足りないため少し長めの2–3番(約6センチ)を使用しました。


治療のポイントは

①腰部多裂筋

②中殿筋

をメインに治療を行いました。




1回目:10→5  筋トレができるレベルまで改善する。しかし車に長時間乗っているときや朝イチの重だるさが残る。


3回目:5→0  腰の痛み、重だるさは消失しました。



〜トレーニーに勧める多裂筋のメンテナンス〜

今回腰痛の原因となっていた腰部多裂筋は、日中活動時にどのような姿勢でいてもストレスを受けやすい筋肉です。


(朝目が覚めて起き上がる時、身体を捻って体勢を変える時、下の物をしゃがんで取る時などなど)


種目によっても異なりますが、高重量を扱う種目では体幹部(特に腰部多列筋)にかかる負担も大きくなります。


デッドリフトやスクワットなどのコンパウンド種目(多関節運動)を取り入れている方はしっかりとメンテナンスを行うことでパフォーマンスの向上が見込めます。


特にトレーニーの方は腰を痛めてしまうことで、その間トレーニングが継続できないということにも。。。


さらに厄介なのが、腰部多裂筋は電気治療や手技療法など表層からのアプローチではケアしきれない部分があるということです!


トレーニングをしている方に限らず、頑固な腰痛にお悩みのは腰部多裂筋が原因となっていることも多くみられます。(ギックリ腰も含む)


痛みはないが身体のメンテナンスをしたい。。。

そんな方でもマッスルな日々を快適に過ごす治療をご提供致します。


【株式会社 one page】

🇯🇵 国立おざわ鍼灸・整骨院(本院)🇯🇵 

院長・代表取締役 小沢 国寛



国立おざわの銀座院〈銀ざわ〉

 🇯🇵 チーム【鍼屋】🇯🇵 

東京都中央区銀座2丁目4-19 

GINZA SENRIKEN 5F【銀座並木通り】