人間のアタマは7キロある事実…
それを支える首…
首は細かい筋肉が集まるのはなぜか…
なぜだ…なぜ細かいのか。。。
細かく存在する理由はなんなのか。
細かく存在するならば、
細かく診なければならないはずだ。
それをしていないのはなぜだ。
いや、
しないのではない…普通できないのだ。
EBMが成り立ちにくい『骨格筋の硬結(TP)』が、
身体症状を引き起こすという事実がある。
これほど首を哲学している鍼屋は存在しない。
ピンポイントというが、
ピンより細い『鍼』を見えない数センチ先の目的地に到達させる。
鍼先が到達した部位で起こる現象『響き(認知覚)』
現象こそが答え…というならば、その現象は『そこに存在するナニカ』ということになる。
見えないものを見ることは、
おざわの鍼治療哲学の基礎であり、
問い続けること、
求感性を持つことは永遠の答え探しである。
背骨も然り。
さて、
『多裂筋』を語りたい。
「おい多裂筋…お前はなぜ、頭の先からお尻の先まで存在しているのだ」
「おい多裂筋…まさかお前は、背骨を守っているのか?」
なぜ、
守っているんだ。
いや、『なぜ守るように存在しているのか』…を、
お前は哲学しろと言っているように感じる。
上の書き込みの図の様に、
背骨近くに存在する『自律神経』から臓器活動が行われている。
まてよ、、、
トリガーポイントは局所的な交感神経反応を引き起こす。
『背骨を守るように存在する多裂筋』
『多裂筋TPにより臓器活動の異常が出るのではないか』
…
こうして、
多裂筋トリガーポイントと【病】に対しての哲学が生まれました。
臓器に関わるラインの多裂筋トリガーポイントを鍼先で打ち抜くと、それに伴う【病】の効果が高い事実。
しかし、
多裂筋まで鍼先を届かせる技術…というのが鍛錬がいる。
『刺鍼転向』という技術がある。
これはTrigger-Pt®治療家の『TPを探す』という技です。
ただザクザク打つ鍼は美学が無い。
患者負担も多い。
スマートに数ミリ単位で鍼先を変え、
打ち抜く。
その間数秒。
背骨際の刺鍼後、
数ミリ単位で鍼先を動かすことにより得られる『響き』がある。
その響きを探し、
背骨際のTrigger-Pt®を打ち抜く。
多裂筋Trigger-Pt®には現代社会が生み出した【病】は【闇】である。
ただそれも、
存在は認知によって初めて成り立つ…という哲学であり、体感した者にしか分からないという事実があるのである。
だからこそ、
その【闇】の中に光を感じるのだ。
【株式会社 one page】🇯🇵 国立おざわ鍼灸・整骨院(本院)🇯🇵 院長・代表取締役 小沢 国寛
国立おざわの銀座院【鍼治療 東京おざわ】 🇯🇵 チーム鍼屋®️🇯🇵 東京都中央区銀座2丁目4-19 GINZA SENRIKEN 5F【銀座並木通り】
【書籍】首コリ治療で世界が変わる!病の本質「トリガーポイント」を鍼で打ち抜く【扶桑社】





