『人は人の苦労をそれほど評価しない』…といいます。
確かに、
職人の世界においては少なからず『俺(私)はこの道で生きる』と決めた以上は人事を尽くして天命を待つ存在ではなく、天命を信じて人事を尽くす存在でなければならない。
『苦労する覚悟』…治療ならば、その正解があってその正解を探しながら治療するのか。
迷いながら、
彷徨いながら、
揺れながら。
勝負の大海を漕ぎ始めた自分自身の船は、
自分自身が舵取りをしなければならない。
ただならぬ緊張感。
いつ沈むか分からない船。
時に大波も来るだろう。
その大波は自らが進もうと決めた道には必ず現れるものだ。
大波が来たら逃げてはならない。
真正面からぶつかっていけ。
大波に向かって漕ぐしかない。
怯み、船の横腹を向けようものならたちまち大波にのまれる。
舳先を真っ直ぐ波へ向け、
思い切り漕ぐしかないのである。
それが一道を決めるということである。
ただならぬ緊張感を飲み込んだときに見える景色。
それは見えないものを見るという現象に他ならない。
周りからはこう見え、感じるかもしれない…『この人には迷いがないのだ』と。
苦労する覚悟、
大波に舳先を向けたとき、
なんてちっぽけなのかと、
のしかかる孤独。
心で決めたことは天との約束。
日本人には「お天道様が見てるよ」…という言葉があります。
日本人として生まれたからこそ、
湧き上がるもの。
真剣な人間ほど、
こう思う。
俺(私)の苦労??
『他人にわかってたまるか!!』と。
だから教えない。
ニコニコ隠す。
真剣ほど軽く、
ニコニコ明るい、、、のである。
波
に
舳
先
を
向
け
て
何
思
う
志
漕
ぐ
勝
負
の
大
海
小
沢
国
寛
【株式会社 one page】🇯🇵 国立おざわ鍼灸・整骨院(本院)🇯🇵 院長・代表取締役 小沢 国寛
国立おざわの銀座院【鍼治療 東京おざわ】 🇯🇵 チーム鍼屋®️🇯🇵 東京都中央区銀座2丁目4-19 GINZA SENRIKEN 5F【銀座並木通り】
【書籍】首コリ治療で世界が変わる!病の本質「トリガーポイント」を鍼で打ち抜く【扶桑社】


