日本一鍼を打つ治療家/おざわの治療哲学Blog

日本一鍼を打つ治療家/おざわの治療哲学Blog

創業19周年
国立おざわ鍼灸・整骨院(本院)国立駅徒歩3分
東京都国分寺市光町1-39-3
鍼治療特化型厚生労働省認定国家資格治療院/トリガーポイント治療/Trigger-Pt®

【銀座並木通り分院 】鍼治療〈東京 おざわ〉東京都中央区銀座2丁目4-19-5F

 

image

 


人間のアタマは7キロある事実…

それを支える首…

首は細かい筋肉が集まるのはなぜか…

なぜだ…なぜ細かいのか。。。



細かく存在する理由はなんなのか。


細かく存在するならば、

細かく診なければならないはずだ。



それをしていないのはなぜだ。

いや、

しないのではない…普通できないのだ。



EBMが成り立ちにくい『骨格筋の硬結(TP)』が、

身体症状を引き起こすという事実がある。


これほど首を哲学している鍼屋は存在しない。

ピンポイントというが、

ピンより細い『鍼』を見えない数センチ先の目的地に到達させる。



鍼先が到達した部位で起こる現象『響き(認知覚)』

現象こそが答え…というならば、その現象は『そこに存在するナニカ』ということになる。



見えないものを見ることは、

おざわの鍼治療哲学の基礎であり、

問い続けること、

求感性を持つことは永遠の答え探しである。




 

image

image

 


背骨も然り。



さて、

『多裂筋』を語りたい。


「おい多裂筋…お前はなぜ、頭の先からお尻の先まで存在しているのだ」


「おい多裂筋…まさかお前は、背骨を守っているのか?」



なぜ、

守っているんだ。



いや、『なぜ守るように存在しているのか』…を、

お前は哲学しろと言っているように感じる。



上の書き込みの図の様に、

背骨近くに存在する『自律神経』から臓器活動が行われている。



まてよ、、、

トリガーポイントは局所的な交感神経反応を引き起こす。



『背骨を守るように存在する多裂筋』

『多裂筋TPにより臓器活動の異常が出るのではないか』



こうして、

多裂筋トリガーポイントと【病】に対しての哲学が生まれました。



臓器に関わるラインの多裂筋トリガーポイントを鍼先で打ち抜くと、それに伴う【病】の効果が高い事実。


しかし、

多裂筋まで鍼先を届かせる技術…というのが鍛錬がいる。



『刺鍼転向』という技術がある。

これはTrigger-Pt®治療家の『TPを探す』という技です。



ただザクザク打つ鍼は美学が無い。

患者負担も多い。



スマートに数ミリ単位で鍼先を変え、

打ち抜く。


その間数秒。



背骨際の刺鍼後、

数ミリ単位で鍼先を動かすことにより得られる『響き』がある。



その響きを探し、

背骨際のTrigger-Pt®を打ち抜く。



 

image

 


多裂筋Trigger-Pt®には現代社会が生み出した【病】は【闇】である。




ただそれも、

存在は認知によって初めて成り立つ…という哲学であり、体感した者にしか分からないという事実があるのである。



だからこそ、

その【闇】の中に光を感じるのだ。



【株式会社 one page】🇯🇵 国立おざわ鍼灸・整骨院(本院)🇯🇵 院長・代表取締役 小沢 国寛



国立おざわの銀座院【鍼治療 東京おざわ】 🇯🇵 チーム鍼屋®️🇯🇵 東京都中央区銀座2丁目4-19 GINZA SENRIKEN 5F【銀座並木通り】



【書籍】首コリ治療で世界が変わる!病の本質「トリガーポイント」を鍼で打ち抜く【扶桑社】


おざわのYouTubeちゃんねる