横浜のファイナンシャルプランナー&ライターのブログ

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はじめまして!ファイナンシャルプランナーでライターの小澤美奈子です。
マネー初心者の皆さんにお金の情報を分かりやすくお届けします☆

ファイナンシャルプランナーの小澤美奈子です。

 

先日、ある企業様からのご依頼で、記事の書き方や作り方に関するセミナーを行いました。

ちなみにこの講座は会員向けのWEB講座なので、一般公開はされるものではありませんが、

今まで私自身が培ってきたライティングに関するノウハウをたくさん盛り込んで、精一杯レクチャーをさせていただきました。

 

 

また、11月には、FP向けにマネー記事の書き方に関する勉強会も開催する予定です。

というように、最近はライティングスキルに関するご依頼が続き、それについて考えることが多かったです。

 

 

私の場合、今でこそライターを名乗っておりますが、元はといえば決して書くことが得意だったわけではありません。

(さらに言えば、元々数字やお金の管理に長けていたわけでもなかったんですね・・・)

 

 

書くことに関しては、まだまだ学ばなければならないことだらけで、やることはたくさんあります。

とはいえ、ここに至るまでは相当ストイックに取り組んだというのも事実です。

どんなことをしてきたか。1つお伝えすると、今更ながら、中学生くらいの国語の勉強を真剣に取り組んだこともありました。

娘のおさがりのテキストや問題集を繰り返しおこないました。

今さら中学生の問題集を?という感じかもしれませんが、何ごとにおいても、基礎を学ぶことは大切なことだと思います。

 

 

私はここ8年くらいバレエを習っているのですが、私のバレエの先生(御年80歳!)も、何より基本の習得を重視する先生で、とにかくバーレッスンを毎回徹底的に行っています。

基礎の重要性はバレエだけではなく、スポーツ全般にも言えます。

上達への近道は、基礎を徹底的にたたき込むことだと教えていただきました。

同じように、執筆に関しても、文法や読解力の基礎力を高めることが欠かせないものだと、私は思っています。

 

 

昨年末の話にはなりますが、歴史作家の塩野七生さんのインタビューを観て、心に深く刻み込まれたことがありました。

長年歴史作家として活躍してきた塩野さんには、大切にしてきたものがあるといいます。

 

「想像力の問題ですよね。
想像力というのは、実に簡単に他人の立場に立つことが出来るか。
それと感受性の問題。
同じく感じる、人の思いでも、他人の思いでも感じることができるか。
この2つなんです。」

2017年12月15日(金)放送のニュースウォッチ9より

https://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/12/1215.html
 

作家として「想像力」と「感受性」を持ち続けることが、いかに大切かということを、おっしゃっているのでしょう。

昨年末にこのインタビューを観てから、私の中でも変化が起こりました。

私は作家ではありませんが、同じ文章を書く人間として、

想像力と感受性を大切なのだと。私もその感覚を大切にしていこうという意識が芽生えたのです。

 

 

マネー記事は、客観的な事実に基づいて書くことが多いため、想像力を駆使し過ぎると、事実と離れた説得力のない文章が出来上がる可能性があります。なので、マネーライターは、「想像力」よりも「取材力」を高めることが適当なのかと思います。

ですので、私自身は「想像力」や「感受性」のほかに「取材力」も大事にしていきたいと感じています。

 

 

私自身が想像したり感じたりしたことを、どのように人にうまく伝えていくか。

その際、ただ書けばいいというわけではなく、人に分かりやすく、しかも興味を持ってもらえるように書くことが理想です。

やはりそこでは、文章力がものをいい、同時に文法力や豊富な語彙力なども必要になります。

 

 

そう考えると、ライターに必要な要素はたくさんあります。

書く技術だけではなく、一見書くこととはかけ離れているように思える「想像力」や「感受性」を高める(鍛える)ことも

必要なんですね。

 

 

では感受性や想像力を身に付ける(高める)には、どうしたらよいのでしょうか。

例えば、音楽を聴く、絵画を見る、美しいものに触れる、映画を観るなどなど。

自分の感性が揺さぶられるような機会や経験をたくさん得られるとよいのでしょう。

そういった経験の蓄積が、書くことにも生きてくるのだと思います。

 

 

最後に話はかわるのですが、以前のブログで、今後は写真撮影とインタビューのお仕事は一旦休止すると書いたのですが、

そのあたりから、なぜか写真撮影のご依頼をいただいたり、インタビューライティングのお仕事が入ってきたり。

 

そのうちのおひとりの方からは、(小澤は)書くことと撮ることがとても向いているから続けてた方がよい、とアドバイスしてくださいました。

実はその方は、2年前にインタビューさせていただき、私が撮ったその方の写真と記事をとても気に入ってくださり、今回リピートしていただいた方だったのです。

 

写真のお仕事は辞めようと心に決めながらも、そうおっしゃっていただきとても嬉しかったです。

今後はまったく写真のお仕事をしないというわけではなく、喜んでくださる方がいるのであればお受けしていきます。

(なので、前回のブログは非公開にしました)

 

今回は久しぶりに長く書いてしまいましたw

今年も残すところあと2ヶ月ちょっと。

執筆や講師のお仕事など、引き続きがんばります(#^.^#)

皆さまもお元気で!

 

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