なんとか馴れない手つきでボタンを全て付けて、解放されるか…と思いきやCHAOSって書いた腕章も必要という。

先に言うといてくれ…って、まぁ言うてはいたけどスルーしてたんだけどね。

まぁ、乗りかかったアレなんでチョイとネットでアレして、やってみた。




やっぱし、そこそこ器用に出来とるんかも分からんね、私。

さて1/60ゲルググは無いかいのぅ、とおでん屋さんに行ってみたけど、売ってなかった。
ブラウブロとかドダイとかマゼラアタックとか癖の強い再販が有ったみたいね。
ま、気長に待ってりゃ出てくるかな?

本のコーナーに行ったら見たこと無い永野護イラストのハンムラビが表紙の模型情報と、買ってなかった(手放した?)Zガンダム設定集&作例集が有ったので購入。
設定集&作例集にも永野護の初期設定画が載ってたので…見たことはある画稿なんだけどね。


シロッコ、だいぶ進行しとるな…
糸の取り替えをするために、慎重に現在の状態を把握して観察してたら、人の手では絶対不可能な取り回しで。

つまり方法を知らなきゃ出来ないのだ。

と、思ってたら死んでると思われた液晶説明書が生きてて(タッチパネルの感度が悪い)下糸の取り回しも出来た。

が、しかし途中からスピード調整がイかれて常にMAXスピードって恐ろしい状態に…

でもなんとか指を縫わずに出来上がった。


これ、世界的に見てもジョニーロットンタイプとして再限度高し、と思う。


頭がおかしいからね。


まぁ、友人が喜んでくれることを祈るばかりさ。

…でも、よう考えたらアウトイン(服の内側と外側をクルリと入れ替える)仕様の為にボタン全部外してたの忘れてたわ…

ボタン全部留めにゃあ終わらないという…
部屋の奥のグチャグチャの所からミシンを拾い出した。
あるいは救い出した。

使い方は…わからん。
でも、進むってボタン押したら進むやろ。


試しに練習用のシャツにスターリンの肖像画を縫い付ける。
案外なんとかなるもんだ。

さて、本番


分厚い所はミシンも難色を示していたけど、一番遅いスピードで乗り切った。

が、しかし。

当初組み付いてたのが「白糸」だったから、白のしか縫えん…。

赤と黒に糸に替えるのは、どうすればいいんだか?