布・糸・針・はさみ……。

これさえあれば最低限の手芸ができる。

 

その最低限の材料で完結できる『刺し子』は、持ち歩くときも荷物の邪魔にならないほど小さなキットにすることができます。

私が子どもの頃は、実家の布巾はおばあちゃまがチクチクして仕立てた花ふきんで、毎日必ず家のどこかで見かけていたほどなじみ深いものでした。

 

飛騨に住んでいた頃は、上三之町の小鳥屋商店さんによく見に行っては、刺し子糸や端切れ布をちょこちょこ買っておばあちゃまへのお土産にしていました。

思い返せば、すごくいい環境だったよねぇ照れラブラブ

 

最近は右手の親指がドケルバン病のために手首まで痛くて、針持ち禁止令がお医者様から出ていますが、刺し子の運針はそこまで手首をひねる動作がないのでお出かけの時にはどこにでも持ち歩いています。

仕事のお昼休み・出かけた先のカフェタイム・ダーリンが実家で洗車している間の待ち時間にお義母さんとおしゃべりしながら・旅行の逗留先でまったり中に……。

これにオーディブルの小説があればもう完璧ですキラキラ

 

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こんな小さな材料セットになるので荷物にポイっと入れても邪魔になりません。

私がよくお出かけに使っている、物がぜんぜん入らないシャネルのマトラッセダブルフラップ(ミニじゃない方)にも、お財布・スマホ・リップ・ハンカチ、そしてこれを入れて出かけますが、なんとかぎゅんぎゅんだけど大丈夫なの口笛

 

 

最低限の材料……、とか書きましたが、そんな最低限でこの私が終わるわけがない笑い泣き

 

刺し子は簡単に仕上がるデザインから、何日も布に針を入れないと仕上がらない凝った模様のものまでたくさん存在します。

まずは手あたり次第に好きな模様の刺し子布(さらし)を集めました。

ホビホビさん、オリムパスさん、だるま糸さん、わらべすくさん、ルシアンさん、フェリシモさんや千趣会さんのキットにも手を出しました。

自分でも図案を書くので、晒布やフリクションペンも沢山。

数えたら100枚くらいあったので、ちょっと自分にもドン引きニヤニヤ

晒布は布巾の形に縫い合わせてから刺し子するものが大半なので、先日1日かけてミシンで80枚布巾に仕立てました。

すごい達成感笑い泣きキラキラ

 

次に糸。

 

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これがヤバい沼でした。

糸好き、糸フェチを公言してきた私ですから、沼るのは当然といえば当然ですウインクルンルン

はぁぁぁ、うつくしいラブラブラブラブラブラブ

 

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だって~、こんなにかわいいんですよ~~~。

 

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メーカーさんの糸もそうなのですが、個人の方が手染めされている糸たちが一期一会のカラーリング。

我慢できますはてなマーク

 

ここ数か月は、刺し子糸と言われている素材で有名なコットン100%のコーマ糸やカード糸の他に、レース糸にも手を出しました。

 

なぜかといいますと、刺し子は刺し終わったら晒布を水通しします。

個人の方の手染め糸はチクチクしている最中はとっても素敵なのですが、洗うと色落ちすることがかなりあります。

全体的に薄ーくなってしまうんです。

 

それはそれで優しい風合いになるので好きなのですが、想像以上に色が変わってしまうこともあって、どうにかならないかなぁと思っていました。

そこで、コットン100%ですが染まりも良いレース糸ならどうかしらと思いついたわけです。

レース糸なら『タティングレース』をされる方向けに、どなたか手染めをされているんじゃないかと。

 

これがですね、見つけちゃったんですよ~ラブラブラブ

刺し子糸の個人の作家さんが販売されている手染め糸は、争奪戦必須なものが多い中、レース糸の手染め作家さんのは1回の染める量も多いのかな、結構のんびりしていても買うことができました。

 

 

で、レース糸で刺した刺し子はこちらです。

わらべすくさんの『ひめじおん』

結構糸を使いそうだと思っていましたが、3分の1くらい余ったので、またほかのものに使えます。

このカラー可愛いラブ

 

すでに洗ってあるのですが、若干色が落ちた気がしますが許容範囲内だと思っています。

感触はちょっと固め。

刺し子糸の素朴で柔らかな感じではなくて、糸に光沢感がありピシッとパキッとした表現になりました。

この仕上がりは好みの分かれるところでしょうか。

 

でも、出来上がりがかわいいったらラブラブラブラブ

 

わらべすくさんの使用糸量の多いほかのデザインでも、大体1巻が4分の1くらいは余っています。

 

太さについてはレース糸の#40がコーマ糸の20/4より少し細いかなという感じです。

#20だと20/6くらい。

 

手芸屋さんででもレース糸を手に取って見比べてみることをお勧めします。

私は刺し子も手数が多い細かな一目刺しのデザインが好きなので、#40か、それよりも細いものを使っています。

 

 

 

針は、チューリップの刺し子針のロングと三條本家みすや針さんの溝穴の大くけ(もめん針厚地用)を愛用していますが、レース糸#40は針穴にかろうじて通ります。

KAWAGUCHIさんのエスコートⅡという糸通し器を使えば楽勝。

これお年頃の私にとっては、涙が出るほど優秀です笑い泣き笑い笑い

いつもお世話になっていますバイバイ

 

 
いつも京都のお店に伺ってご主人さまとお話ししながら針を購入しますが、刺し子針よりも大くけの方がおススメキラキラとの事でした。
最近海外でも刺し子人気が高まっているそうで、みすや針さんにも刺し子針を買いに来る外国人の方がとても増えんたんですって。
 

 

でもさ、気が付けば買い漁った刺し子糸たちが段ボールに入りきらなくなって、溢れかえっている事態なのよね。

今年は針持禁止令のストレスからたくさん購入しちゃったけど、来年こそは大人しくこの材料たちを昇華させてあげたいと思います。

本当は早く禁止令が解禁になってクロスステッチができれば一番いいんだけど……、やっぱり手術かなアセアセ

 

今年も残すところあと10日余りとなりました。

楽しく年末年始を迎えるべく、皆様もお身体ご自愛くださいねバイバイ

ではまた照れパー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェック用のペンに充填していた、エルバンの万年筆用インク『イナゴマメレッド』を使い切ってしまいました。

すごくかわいい優しい色でボトル3本を使い切るくらい大好きラブラブ


 

私は、万年筆インクはこれという色が見つかれば、ずーっと飽きずに使い続けるタイプ。

筆記用具は大体そうかな。

 

エルバンのヴィオレパンセ(すみれ色)が大好きで、確かこのブログにもかなり昔に記事を書いた覚えがあります。

昔、パリの児童指定色だったという。なんておしゃれな子どもたちラブ

 

 

定番のブルーブラック(BB)だけは、色々買ってしまうのですが、それでもここ3年はウォーターマンのミステリアスブルーとペリカン/エーデルシュタインのタンザナイトに落ち着いていますブルーハーツ

 

万年筆の怖いところは、遅かれ早かれこのインク沼に入水する定めにあるという……覚悟が必要タラー

 

さてさて冒頭に戻りますが、いやぁさすがにイナゴマメに一途に4年……。。

そろそろ変えようかなぁと思い至り、そこから始めた理想の赤インク探し。

むっず!!!!!!

 

エーデルシュタインのなめらかさに惚れ込んでいるので、まずはルビー……、あれ?

は、廃盤になってるえーん

あの大人クールレッドな冴え渡る色が好きだったのにガーンハッハッハッ

 

ということで、現行の赤インク『ガーネット』を購入。



ガーネットって、何年か前の年に1色出る特別色じゃなかったっけ。

いつの間にスタンダードに?と思いつつ、購入したインク瓶をじっと見つめます。

 

ダークレッドと紹介されていることが多いのですが、なんていうか、鉄分多めのコッテリした赤といった感じです。

クセの強そうな色。

書き初めインクが乾く前は、ブラウン寄りの濃密オレンジ。

時間が経つに従って、深みのある朱赤へ変わっていきます。ブラッドオレンジ🍊の果肉の色。

さすがエーデルシュタイン。宝石という名のシリーズにふさわしい透明感と発色の美しさ。

 

がしかーし。

営業くん:「このペンって生き血が入ってるんですか滝汗やっぱり黒魔術に傾倒してたんですか。僕を呪い殺そうと……ガーン

という……。。

やっぱりってなんだ、やっぱりってプンプンむかっ

この色が変わっていく感じも、血が固まっていくように見えるらしい。

 

私が使っている赤インクを入れているペンは、インクローラーボールペンという種類の軸で、万年筆インクをサインペンやボールペンのように使うことができるものです。

これにインクを入れると定規で線を引くことができるんですよ(万年筆を定規に当てると線が引きにくいので)。

それもスケルトンなので、中のインクが見えるのです。

 

うちの姫:「ダメですよ!私だって、血液検査の注射みたいで怖いって思ってたけど言えなかったんですから笑い泣きアセアセ

……そっか、みんな怖がってたのかw

まぁ、そう言われればそう見えないこともないよねドクロ魂

「えー、このインク結構高級なのにぃ悲しい




ということで次……。。

ノートはmaruman Mnemosyne 文章は徒然草の第137段『花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは

文字は『えんぴつで徒然草』を見ながら書いています。

 

エルバン/トラディショナルインクのルージュオペラ(オペラレッド)

結局エルバンに戻る口笛w

エーデルシュタインが高いインクだったので、今回はビビって10mlの小さいサイズを買いました照れ

とっても普通に美しい赤インクラブ

少し乙女チックなピンク寄りのイナゴマメレッドと比べるとより鮮やかで艶やかな赤。

 

エルバンは少し粘度が高いインクなので、インクフローが悪い万年筆だと、インクスキップを起こすんですよね。

私のラミーサファリの調子悪いEFの1本はエルバンを使うとインクスキップしまくるのでイライラしてきます。

逆に相性がバッチリの万年筆だと、スルスルと伸びのいい書き心地で、とても気持ちがよく使えますし、発色の良さは折り紙付き。



ルージュオペラを入れたインクローラーボールペンは、0.35mmのペン先でインクフローがあまり良くないので、文字もちょっと薄めになってしまいました。(右側のペン)


0.5mmだともっとはっきりと濃い発色です。

このペン(230円)、インクを入れる部分が大容量なので、この10mlの小さなインク瓶だと1回の吸入で3分の1くらい減ります。

そして、インク瓶の口が小さいのでペンを入れた時に駄々洩れてラベルにシミができました笑い泣き

 

うーん、やっぱりエルバンかぁ、とインクを入れている引き出しをゴソゴソしていたら、1本赤色の瓶が出てきました。

「あ、しまったタラーこれがあったの忘れてたアセアセ

 


エルバン/香り付きインク ローズ赤薔薇

万年筆インクって、時々こういうお手紙を書くときに素敵な香りを楽しめるものがラインナップに出てくるんですよ。

 

箱を開けながら、このインクを1度も開封していなかったことも思い出しました。

ほんとインクに謝れ悲しい

10mlの小瓶のインク瓶はお試しサイズで、どこにでもある何の変哲もない見た目ですが、30mlのスタンダードな方は、万年筆をのせて置けるくぼみがあるクラシカルなデザイン。

 

インクは使わないと劣化してしまうので、買いだめしておくことが結構難しいんですよね。

この間、3年くらいほったらかしだったラミーのブルーブラックを見たら、何か分離したものがもろもろと沈んでいて、使えなくなっていましたタラー残り5分の1くらいだったからよかったものの、もったいないことをしました。

またそうなると悲しいので、せっかくなので、先にこのローズから使うことにしましょうか(結局)。

 

こっちの0.5mmの太さのインクローラーボールペンは問題なくスルスルとした書き心地です。

そもそも、このインクローラーボールペンはエルバンのロゴ入りなので、同じブランドのインクが使えて当たり前なんだけど口笛

 

香りは紙にうっすら残る程度です。

王道のダマスク系ローズの香りがほんの微かに香る……かなニヤリ

なんとも素敵なアイテムにボールペンが変身。

これはなかなかいいですよラブラブ

なんだか女子力高まったじゃありませんか(勘違いハッ)

 

色はルージュオペラよりも若干暗め。

最初のエーデルシュタインのガーネットのようなクセ強な感じはなくて、書いていく途中の色変化もそんなにありません。

 

これがダメなら色彩雫の秋桜やな、とか思っていたのですが(めっちゃ好きな赤ですが色彩雫はコピー用紙のような万年筆に合わない紙にはかなり滲みやすい)、仕事に使うチェック用の赤ペンはしばらくエルバンのローズで決定ラブラブ

 

ここで一言最後に述べるなら、『エーデルシュタインのルビー 戻ってきてー!!

頑張って赤ペン握って仕事することにしますダッシュダッシュ

 

 


 










オーディブルを契約してから1年以上が経過しました。

いままで聴いてきた小説は自分でもびっくりの180冊びっくりマーク

 

毎日の出勤前の用意したり朝ごはん食べたりの2時間、通勤時間で往復1時間半、そのほかにダーリンとお出かけしている移動時間。

他にはお風呂とか、手芸時間の没入タイムとか……。

時間があれば聴いています。

 

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そんなながら聴きを手軽にしてくれている私の愛用アイテム『ambie』ですが、残念ながら今回引退してもらうことにしました悲しい

以前の購入記事では、すごい使いやすくて好きと書いていたのですが、その気持ちは今でも変わりません。

オープンイヤー型のイヤホンにそこまでの音質を求めていませんし、カナル型で外耳炎・内耳炎になってしまいやすい私には、この耳の穴を塞がないコンセプトのイヤホンはドンピシャ。

仕事中もハンズフリーで電話に出られますし、なによりつけていることを忘れるほど軽くて邪魔になりませんでした。

 

毎日、休日も含めてヘビーに使って、生活にも仕事にも欠かせないアイテムになっていたのですが、今回引退してもらうことにした最大の理由は……、

 

耐久性の低さ

でしたえーんえーんえーん

 

購入して3か月ほどで、片方のアーム部分がぽきりと折れてしまい、保証期間内ということで、ケースごと新品に交換してもらえました。

それから5か月ほど経った10月末、また片方がぽきりとガーンガーンガーン

これはもうambieの素材というか構造上仕方ないんだと思います。

長く使えることを想定していないんじゃないかな。

イヤーカフのように耳の縁に装着するのですが、この形が完全に固定されていて取り付けるのに結構コツが必要です。

耳の裏側にある物理ボタンを押す動作も、気を使っていたってアームの根本に負担がかかりますし。

で、どうしても細くて弱そうなアームがポキっとなっちゃう。

 

物理ボタンでオンオフ、電話に出たり切ったりもできますし、すごく使いやすいんですが耐久性なさすぎガーン

気を使ってつけたり外したりしていても2回目折れたambieを見た瞬間、私の心も折れましてタラー

 

オープンイヤー型の他のブランドのものはどうかと調べてみました。

 

HUAWEI Free Clip

 

 

Sony LinkBuds Open

 

 

JBL SOUNDGER SENSE

 

 

Bose Ultra Open Earbuds

 

 

良さそうかなという機種を選定。

それぞれ手に取って試してみました。

 

私は仕事中、時々シニアグラスグラサンをかけますし、強近視なのでうちにいるときにはメガネは欠かせませんので、オープンイヤー型でも、耳にかけてホールドするタイプは除外します。

ということで、音質はとてもいいと感じたJBLでしたが、ちょっとごめんなさい。

 

HUAWEIもナチュラルな聞こえ方に好感も持てましたし、ambieのような装着位置で親近感もありました。

こっちはアーム部分が柔らかくて装着しやすいです。

でも、なんか、デザインが好きになれないハートブレイク

そして物理ボタンじゃなくタッチセンサーになっているので、ロングヘアの私は何度か誤作動を起こしました。

 

Sonyはすごく人気だった前作の形を踏襲し、更にホールド力を高めた形に変化した新作が出ました。

音質はさすがSonyさんラブラブ

だけど、耳のくぼみにはめ込む形が外耳炎になりやすい私には優しくなかった泣き笑い

どうしても痛いし。

そして、シングル使いがしたい私には、左右で固定されてしまう形も残念。

 

う~ん、最後はこれか……。

と、手にしたBOSE。

オープンイヤー型という、カナル型に比べるとどうしたって音質も落ちる機種に、この値段は高すぎじゃない!?

カナル型の上位機種に手が届いちゃうよ!!と思ってましたし、手に取るまでは、悪目立ちしそうなごっつい感じの印象でした。

装着はambieと同じイヤーカフ型。

 

 

 

あんこの小田巻笑いのようにのの字に巻いているような独特の形(ていうか小田巻ってみなさんご存知ですか?)。

片手で耳のくぼみにひっかけて、にょ~んと伸ばしながら耳の縁に巻き付ける感じで装着します。

あ、片手で出来るんだ、というのがまず好印象。

最初はスピーカーの位置と耳の穴の位置をイヤホンをずらしながら探りますが、ambieがほぼ真横の位置につけていたのに対して、BOSEは斜め45度ほどに下げてつけるのがベストでした。

これは耳の形が千差万別でしょうから、人それぞれですね。

 

つけた後のホールド感はすごくいいです。

HUAWEIもホールド感は抜群でした。

ジョギングぐらいだったらびくともしなさそうですし、私のように一日中長時間装着する使い方でも、全然つけていることを忘れてしまうほどなので問題ありませんでした。

 

音質は天下のBOSE様ですから、オープンイヤー型なのに重低音が結構すごくて厚みを感じます。

高音域ではシャリ感は否めませんが伸びが良くて透明感があり流石BOSE様。

クラシックを聴くのも心地良いです。

比べるのもアレですが、ambieの音質はもうへなちょこですから、雲泥の差ですね。

 

イマーシブオーディオという立体的に音を聴かせる技術も搭載されているので、映画鑑賞なんかも臨場感があります(イマーシブオーディオをオンにするとバッテリーが早く減りますが)。

 

オープンイヤー型は、スピーカー部分を耳の中に入れているわけではないので、どうしても音漏れしちゃう。

そこをBose様は音漏れ抑制にノイズキャンセルの技術を使って漏れた音を音で打ち消しています。

といっても、静かのところで大きな音で聴いていれば、音漏れはしますけども、かなり静かな方ではあるかな。

私はそんな大音量で音楽を聴いたりしないので、音漏れはあまりしないと思う。

 

あ~~、でも、マイクはなんか微妙みたい。

今までハンズフリーで仕事中にambieで電話を取ってもクリアに聞こえるといわれたのに、このBOSE様で取ると『外にいる?』『どっか遠いところ?』と言われることが多くなりました。

 

で、最初の印象の『ごっつい』ですが、装着してみるとそこまでは感じませんでした。

ただ、本体の色による感じです。

最初触らせていただいた時にブラックを付けたのですが、それは存在感がすごいな……と思いました。

でもホワイトは柔らかい印象になってキレイ。

シルバー部分がHUAWEIのようなメタリック感なのがちょっと目立つ……。

新色のムーンストーンブルーもきれいだけど、そんなに惹かれることもないなぁ。

 

 

そしてここでお兄さんのとどめの一言。

『60周年記念限定カラーが出ましたよルンルンこのシルバーメタリックの部分が白くて、全体的にパールっぽい色で優しいですよキラキラ

 

お兄さんハッハッハッ

なんてことを言うんですか!!

買ってまうやろアセアセ

ということでお買い上げですラブラブラブラブラブラブ

 

 

残念ながら写真は、パール感がどうしても写りませんでした。

 

 

あ~あ、まんまと買ってしまいましたよ泣き笑い泣き笑い泣き笑い

ambieの2倍の金額ですよ~笑い泣き笑い泣き

 

私がこだわっていた物理ボタンでの操作ですし、シングル使いもできる。

バッテリーも大体仕事中くらいは交換しなくても持ちそう。

手にしたらわかるこの耐久性の良さ。

 

うううううううんんんん、ま、いっか口笛ルンルン

この金額が惜しくないと思えるくらい、毎日使ってやるわ!!!!!!