我が家は、私もダーリンもお香を聞くのが好きです![]()
うちのママン
とたまる![]()
の遺影には、ダーリンが朝欠かさずお線香をあげてくれていますが、その習慣もお香が好きだからできているんだろうなぁと見ています。
以前も、京都に行くとお香屋さんへ行くというお話をここでしていましたが、本当によく行きます。
昨年の中ごろから、ほぼ月一ペースで京都に行く用事があるのですが、その度にお香屋さんへ寄る。
ハイブランドか!と思うほどの店舗とハイセンスなパッケージ・現代的な香りのお香の烏丸『リスン京都』さん
カジュアルにお香を楽しめる、パッケージもおしゃれ~な四条烏丸『香彩堂』さん
寺町にオープンした老舗『薫玉堂』さんのおしゃれ店舗でオリジナルの香りの調合
上賀茂神社に行くと可愛い匂い袋を見に行く『香舗いせき』さん
そして、私のおばあちゃまがいつも利用していた丸太町にある『松栄堂』さん
今月も京都に行って、松栄堂さんでリピ買いしてきました![]()
以前のブログ記事にも書いていた松栄堂さんの新作『薫路 甘露』
薫路シリーズは雪柳や花圃・想月のような甘さのある華やかな薫りが特徴でした。
それに比べると、新作の甘露は甘さは控えめで爽やかな感じがします。
お店でこの甘露について会話をした外国人のマダムは『Sweet』と感想を述べられていましたが、『可愛らしい・優しい』という意味ではぴったりかと思います。
秋の澄み渡った空に吹く風に乗ってふと香る金木犀、というイメージかな。
火をつける前はまさにそういう感じの香りがするのですが、お香を焚くと流石老舗のお香屋さんといった格式を感じるふくよかさがふわぁっと広がります。
ピンクの箱は『薫路 雪柳』
甘く華やかなフローラルの香りですが、どこか凛とした雪の日の朝の磨かれた空気感があります。
気持ちをリセットしてくれるような気がするので、気分が乗らない朝に焚くことが多いです。
写真の箱は80本入り ¥1,870-
他に20本入り¥770-のものがあります。
お香皿は、富山県高岡市の高辻製作所さんの『CASTIN』という作品。
無垢の真鍮を染める技法で色を付け、表面を職人さんが磨き上げて模様が浮きたたせています。
かなりどっしりと重たいです。
能登復興支援でお見かけして、一目惚れで購入したお気に入りです![]()
なんと松栄堂本店さんでもお取り扱いがありました。
丸い小さな真鍮のお香立ては、松栄堂さんオリジナル。¥660-







