先日の名古屋ステッチ会、とっても楽しかったです![]()
色糸針箱さま、ありがとうございました。
皆さま、いろいろなお話しが聞けてすごく勉強になりました。
学ぶことも多くて、いろいろな雰囲気の作品も見せていただけて眼福![]()
とても刺激を受け、一人じゃないwと勇気をいただけた気持ちでした。
3時間ステッチトークが尽きないのも凄いですね。
皆さまで持ち寄ったお菓子が、とにかく多彩で大量だったので、お土産でお持ち帰りし甘味好きのダーリンが大喜びでした![]()
![]()
美味しく頂きました。
ありがとうございます![]()
また2か月後に開催決定なのですが、それまでに私もネタを増やさなくっちゃ![]()
て~ことで、お仕事から帰ってからの癒しのひと時、DPの準備もようやく終わりました。
わ~、すっごい量![]()
とても重たいです![]()
140色は圧巻です。
結局サイズの大きいケースが足らなくなって、ここに入りきらないドリルが沢山あります。
でもカラフルで楽しそうな感じじゃありません?
今回ABドリルに置き換えた6色は、ものすっごくオーロラ加工がキレイ![]()
TOWTDAさんのABドリルと比べると、オーロラの深みが違います。
この品質の良さもさすがEver Momentさん![]()
キャンバスも巻き癖を直すために、部屋の片隅で数日間伸ばしておいたので準備万端。
Ever Momentさんのブランクのキャンバスは、接着剤を流し込んで加工されているポートグルーのキャンバス。
両面テープが貼ってあるタイプのキャンバスとは違い高価なのですが、ペインティングした時の安定感も、仕上がった時の感じも、取り扱いも、断然ポートグルーのキャンバスがいい。
それもEver Momentさんのものは、グルーの層に厚みがあってペインティング後のコーティングが必要ないほどです。
素晴らしぃ![]()
![]()
![]()
キャンバスの素材も、裏側がちょっと起毛しているようなソフトな触り心地でいい素材感が伝わってきます。
キラキラしたラメが輝くキャンバスですよ![]()
ただ、ブランクのキャンバスは10*10のブロックが数字で入っています。
これは慣れるまではちょっと見辛いかもしれません。
チャートの左上から縦20目*横30目をブロッキングして、ペインティング開始。
10インチのタブレットだと、パターンキーパーのチャート画面が縦20目*横30目がちょうどいい感じなの![]()
ライトボードの上にキャンバスを広げてみましたが、ブランクのキャンバスなので下から光を当てる必要ないなと思いました。
目に優しいのでありがたい。
ペンは、今回のためにカナダのCreations Do Belさんに特注して作ってもらった一点もの。
私が使っているペンはこの作家さんに作ってもらったものがスタメンです。
握る部分の太さも点以下のミリ単位で調整して削り出していただけますし、形やラインストーンもすべてオーダーです。
1時間ほどでこれだけ。
もうすでに可愛い![]()
使用している色も多いので、細やかな色変化が楽しめます。
最初のブロックが完成。
緑色の部分がツタの葉っぱなのですが、その辺りにABドリルが出現しています。
も~~、キラキラかわいい![]()
いつもはこの向きでペイントしています。
チャートの向きは画面左側が下になります。
これはこのキャンバスが横に180㎝と長いので、右側部分をロールに丸めて、現在はロールした部分を自分の体側に寄せているんです。
縦も60㎝あるので、上の方のペイントをしようとすると、手を思いっきり伸ばして無理な姿勢になるので、上から30㎝ほどまではこのキャンバス横向きでペイントです。
上から60目分15㎝進みました。
蔦の葉っぱにところどころABドリルがキラキラ![]()
左下のほんの少しこの作品のタイトルBookshelfの片鱗の本の背表紙が現れ始めました。
このまま下に進んでいこうかなぁと思ったりしたのですが、もう少し全体を見ながらペイントしたいなと思い直して、横へと伸ばしてみました。
流れ星のしっぽが出現。
水色の部分は雲なのですが、その中にもABドリルが散らばっていて、オーロラにキラキラと輝く雲の縁取りが素敵です。
適当に置き換えたABでしたが、いい仕事してくれてる![]()
楽しくなって、写真を撮り忘れw、気が付いたら結構進んでいました。
右へ90目、22.5㎝まで進んでいます。
HAEDのチャートが大体1枚で横80目なので、これで横幅は最初のチャートを超えました。
流れ星がとてもきれい![]()
ラピスラズリのような色の夜空が広がっていて、雲のグラデーションも多彩です。
右下に現れ始めた木ですが、すっごい色飛びで苦戦![]()
これクロスステッチだったらぐっちゃぐちゃするね~と、想像しては震えました![]()
7200/282500 2.55%
このくらい横に進んだらいろいろなモチーフが出てくるから、次は下に伸ばそう~とチャートの下へ向かって進めていきます。
本の背表紙が伸びてきました。
この本たち、ちゃんと1冊1冊背表紙のデザインが描きこまれているんですよ。
これから次々現れてくる本の背表紙にも注目ですね。
木も、こんもりとしてきました。
このブックシェルフは4段に仕切られています。
ここまでで大体一番上の段の半分というところでしょうか。
一番上の段は、星空がちりばめられた美しい背景なので、しばらくはこんな感じが続きそうです。
さてさて、ついに念願だったHAEDコンバージョンのダイヤモンドペインティングがスタートしました。
長い長い旅になりそうですが、これからも気長にお付き合いよろしくお願いいたします。
それではまた~~![]()
![]()














じゃ、またね~










