皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私はお休み初日は一人出勤して月次監査のお仕事をこなしましたが、あとの4日間はまったり過ごしておりました。

ただ、妙な台風の動きのおかげなのか、7月の終わりごろからずっと群発頭痛の発作が治まらずタラー

お休み中はお墓参りと義実家で長男の嫁仕事をちょいとしただけで、あとはお布団の中の暗黒に身を潜めておりました。

実に勿体ない休日……チーンDASH!

治療をしているので以前に比べたら発作の頻度はかなり減ってはいるのですが、こういうタイミングだとほんと気が滅入ります泣

 

そんななかではありますが、ちょっと持ち直してくると布団から這い出てキャンバスに向かっておりました。

だってほら、もしかしたらDPWの大型作品のキットが来月届いちゃうかもしれないじゃないですかラブラブ

 

とはいえ、これもやっつけになっているわけではなくて、徐々に完成に向かっているキャンバスを眺めるのはとても楽しいです。

リスさんのふさふさしっぽの質感すごい!

陽光に照らされて、ぱやぱやしたしっぽの毛先がキラキラしているのまで表現できているんですよ。

 

右上にブルーのお花畑が出てきました。

ようやくここまできた爆笑ラブラブ

残すところ10%です!

 

 

そして現在ここまで爆笑

目標だった8月中の完成は無理かもですが、でも9月中旬までには完成できそうルンルン

 

右下にJoというジョセフィン・ウォールさんのサインも見てとれます。

この辺から右端まで、キャンバスの粘着力がかなり弱くて、仕方なくドリルを1個づつ接着剤をつけてペイントしましたアセアセ

 

ダイヤモンドペインティングのキャンバスって、ざっくりと2種類の粘着剤に分かれています。

一つは両面テープ(シート)を図案プリントしたキャンバスに貼り付けてあるもの。

もう一つは、表面に液化した粘着剤をシルクスクリーンのように薄く塗り伸ばしてあるもの。

 

前者は経年やキャンバスの丸め保存の状態によって両面テープ(シート)が浮いてきてしまったりするのですが、多分設備や手間がかからず安価にできるため、お安めのキットによく採用されています。

後者は、現在私がペインティングしているこのキャンバスがそうなのですが、粘着剤を塗り伸ばした時の厚みによって、ペイントした時の感触が変わります。

HAEDコンバージョンDPをしているエバーモーメントさんのキャンバスは、品質が一定していてこの粘着剤の層が厚くペイントしやすいですが、このキャンバスはところどころ薄い部分があって、粘着力が弱いと感じることがありました。

 

なにかこう、安定していないキットではありましたが、それもあと少し。

次回の記事で完成します。

またお付き合いいただけますと幸いですバイバイ