facebookのJosephine Wallさんのダイヤモンドペインティングのグループに参加させてもらいました。
4月1日からみんなで頑張ろうイベントが開催されるのですが、イベント期間が終わるまでに私は始めることもできません![]()
だってバウアー夫人を完成させないと場所も空きませんし![]()
と、準備はするけどイベント参加は無理〜と報告したところ、
「Masters Mina
クリムトは夏までお預けよ」
「イベントは2か月間だから、その間はJWして
」
「このキュートな作品が出来上がってくのが見たいわ
」
と次々とメッセージが![]()
ワールドワイドのグループなので、すべて英語~~![]()
Yeah, I'll do that![]()
![]()
(ああ、言っちゃった
)
っていうことで昨日の記事(IGにポストしたので連携でこちらのブログに自動UPされました)の後、急遽『森の不思議/JW』のキットアップを急ピッチでやっているところです。
写真は昨日の記事とかぶっているので、ここではキットアップの事を補足しておきます~![]()
Woodland Wonder
Josephine Wall
90*120㎝
Square+ABs 207色(内特殊5色)
最近、キットのパッケージが変わって、TOWTDAさんのオリジナルプリントの長い箱に入ってとどきます。
私の場合は、在庫がなくて受注生産され、中国の工場から直接出荷されました。
キットの中身は他のブランドと同じような感じです。
ツールキットは、ピンセット・接着ゲル・プレイサー・ジップ付きパック少し・トレー・マスキングテープ。
207色のスクエアドリルがどっさり![]()
うわ~、うわ~、うわ~![]()
ポートグルーのキャンバス。
裏面がちょっと起毛した柔らかい質感で、扱いやすいところがいい。
両面テープのキャンバスだと、こうやって広げたり丸めたりを繰り返すと、接着面が浮いたり筋が入ってしまったりと扱いが難しいのです。
……両端に並ぶ色番号のリストの長さがヤバさを表しています![]()
白黒![]()
クロスステッチャーの私からしたら、こちらの方が見慣れた感じなのですが、ペインターの方々はこのモノクロのチャートが嫌なんだそうで、SNS見てると結構言われています。
TOWTDAさんのJosephine Wallさんのキャンバスはみんなこれ。
もう何が何だか、さっぱり絵の形もわかりません。
ダイヤモンドアートのキットでは、こういうモノクロのチャートはかなり珍しくて、ミステリーキットとか一部にみられるだけで、後はカラーです。
同梱されていた色番号表がものすっごく字が小さくて見難いので、TOWTDAさんにメールでお願いしたらExcelのデータで送ってもらえました。
TOWTDAさんのチャートは、色記号が独特で独創的
なので、それも小さいとなるとほんと大変![]()
その表を加工して、自分の使うケースに合うようにシールを作成。
送ってもらったのは白黒のリストなのですが、別件でDMCのカラーをRGB変換した表のデータを持っていたので、そちらを応用してケースの表面を見ただけで色が判別できるようにしました。
(ダイヤモンドアートの色番号は、フランスDMC社の#25刺繍糸の色に準じています。ここ数年で追加された2ケタ色番などは対応がないので、HAEDなど全面刺しのクロスステッチチャートでこの色を使用していた場合は、置き換えが必要になります)
再剥離タイプという、貼ったり剥がしたりがしやすいラベルシートにプリントして、下の剥離紙まで切らないように軽くカッターの刃を当てて切り込みを入れます。
(結構切れちゃったけど)
私ってばこういう作業はすご~く得意なんですよ![]()
一つのシールはこんな小ささ。
なかなかのいい出来栄え![]()
パックから出した樹脂ドリルの品質の良さにワクワクがとまりません![]()
キラッキラしていてキレイ![]()
207色も使用するので、大半の色は少量ずつの使用量です。
写真に写っているケースが一番小さなサイズなのですが、大半がこのケースに納まるので、このケースに合うサイズでシールを作成しました(横幅2.2㎝)。
アクリルドリルだとあまり静電気は気にならないのですが、樹脂ドリルは表面がつるつるだからかすごく静電気が発生します(静電気の出ないのもあるよね~)。
まずはパックに小さくカットした静電気除去シート(乾燥機用ドライシート)を入れて、少し空気を入れて口を締め、シャカシャカ振って静電気を取ります。
それをドリルトレーに出してからケースに納めます。
それでも結構飛び散るので、私はビーズマットを下に敷いて集めやすく指でもつかみやすくしています。
(これ1枚持っていると便利ですよ
)
うんうん、キレイ~![]()
スッキリ整列して整頓されたこの感じ大好き![]()
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このケースは、サイズが4種類くらいあるので、ドリルの量によってケースの大きさを変えます。
それぞれのケースのサイズで何グラムのドリルが入るか把握しておくと、ケースのサイズ選びも楽になります。
このケースの中には小さくカットした静電気除去シートをドリルと一緒に入れてあるので、時間の経過とともに静電気も収まってきます。
このWoodland Wonderのキットは、ABドリルの混合のものを選びました。
今回はこの5色。
……、このサイズのキャンバスにしてはABの色数少なくないかい![]()
と思ったのですが。
さてさて、どんな効果になるんでしょうね![]()
とても楽しみです![]()
まだ準備途中ですが、ひとまずここまで。
しばらくバウアー夫人から離れて、『森の不思議』に取り掛かることになりました。
お知らせです![]()
IGの方へもできるだけポスト書いてね~
という事だったので、こちらのブログに時々昨日のような進捗記事がUPされると思います。
タイトルが日付の記事がそれです![]()
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いつも通り、進捗のまとめ記事は書くつもりなので、内容が重複すると思いますが、大目に見てやってくださいましたら幸いです![]()
よろしくお願いします~~![]()
















