私は集合体恐怖症(トライポフォビア)です。
この恐怖症の方は多いですよね。
『え
クロスステッチとかダイヤモンドアートとかするのに![]()
』
とよく言われるんですが、四角いものの集合体は大丈夫なの。
丸いものが集まっているのが怖いし気持ちが悪いの。
同じ大きさの小さな丸いものが整然と並んでいるのは、まだ我慢できる……ん~~~、ちょっとだめかなぁ![]()
この文章を書いた時点で、口の上あごの奥がムズムズしてきました![]()
という事なので、ダイヤモンドアートのラウンドは苦手な部類かもしれません。
はじめてダイヤモンドアートのキットをお土産でいただいたあの時、中身がラウンドドリルだったら、もしかしたら今やってないかもしれません。
私のストックしているダイヤモンドアートのキットは全部スクエア。
最初からスクエアだから、難易度が高いとかなんとかは経験できないのですが、ラウンドを体験するのは無理かなぁ。
SMSや動画でもラウンドのペインティング画像を見るのですが、ラウンドドリルがきれいに揃っていない並び方をしていると、何か湧き上がってくるものがあるw
ということで、最初からスクエアだから初心者はラウンドとかもう関係ありません![]()
なんだか増えていく在庫を減らせるように、地道にペインティング![]()
さて![]()
全体の30%がこれで終了しました~![]()
やっぱりキャンバスの粘着が弱いので、コーティングしています。
この左上の部分は、背景になります。
この背景がね……、色飛びもさることながらほぼモチーフもないので単調になって心が無になります。
マインドフルネスの効果がすごかった![]()
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また右に戻ってペインティング。
この背景部分の渦巻き模様の部分に大苦戦![]()
さっきから頑張ってペインティングしても、なんだか全然埋まっていかないなぁ……という錯覚を覚えました![]()
その部分の作業中のキャンバスがこちら。
すごい色飛び![]()
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使用カラーも多いので、パレットのドリル交換も頻繁です。
そりゃ、時間かかるわぁ![]()
渦巻きゾーンを脱出して、またマントとドレスのペインティングです。
キャンバスが大きいので上下の部分は巻いてクリップで留めています。
一つひとつは小さなドリルですが、このくらいの大きさになると、キャンバスがちょっとどっしりしてきます。
ところでこのバウアー夫人の素敵なドレスは、おそらく、クリムトの義理の妹エミーリエ・フレーゲとその姉ヘレーネ・パウリーネが経営するブティック「フレーゲ姉妹ファッション サロン」で作られたもののようで、当時の社交界では大変人気のブティックだったそうです。
クリムトも、いつも長いチュニックのようなロングドレスというか、スモックというか、そういう服装でした。
クリムトは若かりし頃、弟と友人と共に3人で画家トリオとして活動していました。
その弟が若くして亡くなり、残された弟の奥さんや子どもたちなどをクリムトは生涯養っていたそうです。
大体40%
結構頑張った感がでてきましたw
ドレスとマントの部分の境目がわかりにくいのですが、なんとなく柄が切り替わってるこのラインがそうなのかなぁ~と思いながらペインティング。
バウアー夫人、すごくスレンダー![]()
マント部分の終わりに近づいている気がします。
(気のせい)
また渦巻き模様の色飛び激しい部分が出現してきました。
この左側怖いわ~~![]()
根性で乗り切るしかない![]()

それではまた次回![]()















