はい、またもや久々のクロスステッチでございます。
相変わらず、カメ
の歩みで進めておりますよ~~。
Dimension 3837 REATH of ROSES
3月の記事ではこんな感じでした。
葉っぱのステッチが終了し、黄色いバラのステッチも終わったところです。
遠き道のりでございました
今日はこちら
ああ、私の影が……。
完成

……と言いたいところですが、クロスステッチの部分が全て終了しただけです。
もうこれでいいじゃないか、と私も思いたい。
でもここから鬼のようなストレートステッチ(バックステッチ)のラインを入れる作業があるのですよ。
まだストレートステッチが入っていないので、全体がちょっとぼんやりしているのです。
今日はこれから手洗いでお洗濯します。
いくらスクロールフレームにはめてステッチしているからといっても、結構汚れているものでして。
意外と、クロスステッチの布をいつ洗うのかを調べていらっしゃる方が多いようで、私のこのブログの検索ワードにも時々登場しているので、私なりの考え方を書いておこうと思います。
まず、ステッチする前の布は水通し(水洗い)しないようにしています。
のりでぱりぱりのリネンなんかもそのまま。
ただ、折れ目がついているときは、あて布をしてスチームアイロンでしっかり伸ばします。
私は大きい図案をステッチする事がほとんどなので、スクロールフレームに歪まないように気をつけながら装着し、ステッチします。
クロスステッチ終了後、ストレートステッチやビーズ付けが残っててもここで一旦洗います。
メタリック糸のクロスステッチは、多分皆様最後に残されると思うのですが、私も最後にステッチします。
その場合は、一旦洗ってから、メタリック糸のステッチを行います。
洗い方は、大き目のたらいなどに40度ほどのお湯を張り、布を沈め20分ほど放置します。
のりが取れて、布目がふっくらとふくらみ、布自体は少し縮みます。
一度水で洗い流し、またぬるま湯を用意して無添加石鹸を溶かし、布を浸して洗います。
ステッチ面はこすらないようにして、布を湯の中でゆするようにして洗いましょう。
流水でしっかり洗い流し、バスタオルの上に広げてバスタオルごとくるくると巻き(巻き寿司の要領で)ある程度の水分を吸わせます。
布はゆがみがないように吊るして、陰干しします。
半乾きの状態になったら、タオルの上にステッチの表面を下にして広げ、もう一枚薄いタオルをのせてアイロンをかけます。
あて布だとステッチ面が潰したりてかったりします。
あとはまたスクロールフレームに装着して続きをステッチします。
仕上がったら、またぬるま湯で洗い、最後は洗濯のりを少量混ぜた水でなじませて、先ほどの要領で乾かして完成。
ちなみに私のスクロールフレームはこれ。
自分で日曜大工して作ったものです。
作り方は去年の3月のブログ記事に載せていますので、手作りしたいわ~という方は、どうぞご参考にしてみて下さい。
上のように大きいフレームだと足がぐらつくので、両サイドの足の下部に丸棒を渡して固定して使っています。
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の歩みで進めておりますよ~~。Dimension 3837 REATH of ROSES
3月の記事ではこんな感じでした。
葉っぱのステッチが終了し、黄色いバラのステッチも終わったところです。
遠き道のりでございました

今日はこちら

ああ、私の影が……。
完成


……と言いたいところですが、クロスステッチの部分が全て終了しただけです。
もうこれでいいじゃないか、と私も思いたい。
でもここから鬼のようなストレートステッチ(バックステッチ)のラインを入れる作業があるのですよ。
まだストレートステッチが入っていないので、全体がちょっとぼんやりしているのです。
今日はこれから手洗いでお洗濯します。
いくらスクロールフレームにはめてステッチしているからといっても、結構汚れているものでして。
意外と、クロスステッチの布をいつ洗うのかを調べていらっしゃる方が多いようで、私のこのブログの検索ワードにも時々登場しているので、私なりの考え方を書いておこうと思います。
まず、ステッチする前の布は水通し(水洗い)しないようにしています。
のりでぱりぱりのリネンなんかもそのまま。
ただ、折れ目がついているときは、あて布をしてスチームアイロンでしっかり伸ばします。
私は大きい図案をステッチする事がほとんどなので、スクロールフレームに歪まないように気をつけながら装着し、ステッチします。
クロスステッチ終了後、ストレートステッチやビーズ付けが残っててもここで一旦洗います。
メタリック糸のクロスステッチは、多分皆様最後に残されると思うのですが、私も最後にステッチします。
その場合は、一旦洗ってから、メタリック糸のステッチを行います。
洗い方は、大き目のたらいなどに40度ほどのお湯を張り、布を沈め20分ほど放置します。
のりが取れて、布目がふっくらとふくらみ、布自体は少し縮みます。
一度水で洗い流し、またぬるま湯を用意して無添加石鹸を溶かし、布を浸して洗います。
ステッチ面はこすらないようにして、布を湯の中でゆするようにして洗いましょう。
流水でしっかり洗い流し、バスタオルの上に広げてバスタオルごとくるくると巻き(巻き寿司の要領で)ある程度の水分を吸わせます。
布はゆがみがないように吊るして、陰干しします。
半乾きの状態になったら、タオルの上にステッチの表面を下にして広げ、もう一枚薄いタオルをのせてアイロンをかけます。
あて布だとステッチ面が潰したりてかったりします。
あとはまたスクロールフレームに装着して続きをステッチします。
仕上がったら、またぬるま湯で洗い、最後は洗濯のりを少量混ぜた水でなじませて、先ほどの要領で乾かして完成。
ちなみに私のスクロールフレームはこれ。
自分で日曜大工して作ったものです。
作り方は去年の3月のブログ記事に載せていますので、手作りしたいわ~という方は、どうぞご参考にしてみて下さい。
上のように大きいフレームだと足がぐらつくので、両サイドの足の下部に丸棒を渡して固定して使っています。
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