毎日寒いですねサブッ
うちの王子トラ猫(通常)も私のベッドに入り浸っております。
猫になりたい……。

そんな王子ですが、夜中にお家パトロールは欠かさないんです。
両親が言うには、母屋の二階にも遊びに来ているそうですよ。

王子の首輪は私が手作りしたもので、鈴がよくなるためにすぐに気がつくんだそうで。

ですが、やっぱり寒いので戻ってくるとすぐに私の寝ているベッドに潜りこんできます。


「ママ~、寒かったにゃ~~足あと

冷えた身体を私にくっつけてぎゅーっとしがみついてきます。

……寒い、……冷たいガーン

その内、もぞもぞしてたかと思うとペタ肉球

「うぎゃ泣

パジャマの裾から手を入れて、冷たい肉球が肌に当るビックリマーク
首筋にもわざわざ触れてきます。

どう考えても、冷えた肉球を私に押し付けて暖を取っているとしか思えないビックリマーク

まるで氷水を押し付けられたような感じでゾクゾクします。
でも王子は、
「ほわぁ~、暖かいにゃ~音譜
という感じで、うっとりすぐに夢の中。

私は君にとって湯たんぽのようなものなのかい!?