一人暮らしをしていたときは、全然手を出さなかった海外オークション。

生活が厳しかったものですから……ガクリ



でも、先日、ついにe-Bay復活~~。

なぜかといいますと、大事なFireKingファイヤーキングのコレクションの『ジェーンレイシリーズ』のカップ&ソーサーのカップを割ってしまったんです悔し泣き


あまりにショックで、ひびの入ったカップは正視することが出来なくて、棚にしまっています。

私の馬鹿……あせる


思い立って「e-Bayって今どのくらいかな~~」と調べてみたら、あと5時間で終了のカップが3個とソーサが2枚のセットが出品されていたのです。


「これは!私の為に用意されているのか!?(←大いなる勘違い)


思わず入札。


といっても、終了は夜中の1時。(アメリカとの時差の関係でね……)

「落札できなくても、まあいいや~」

ってかるぅい感じでUSD15.00を入札。


Le Sucre-ジェーンレイ

案外ピンボケした画像が多いe-Bayの出品物。

神経質な日本人はいらっとするよね苦笑

そのまま落札しました~~音譜

昔ほどは高騰しなくなったんだね。

日本でもファイヤーキングの人気は昔ほどじゃないんだろうな。


それに、To Japan -- Not specified となっている出品物が増えた。

すごくそれを感じました。

多分、日本人の物に対する考え方とアメリカ人の考え方が合わないんだろうと思う。

日本人が細かいことでクレームをつけるから、アメリカ人も嫌がって『ワールドワイドだけど日本には送ってやんない!日本人は入札するな』っていうことはあるんじゃないかな。


美術品ならいざ知らず(美術品だって傷一つ一つを書類にして場所・傷の形なんかを管理しているのよ)、一般の人がやり取りするものに、日本人の細やかさを要求してもねぇ……。

それと、アメリカ人のセラーさん(出品者)に聞くと、日本の転売目的の買占めが、楽しんでコレクションしているアメリカ人の気持ちを傷つけているそうで……。


私もコレクターとして、ちょっとそこは思うことがあるなぁ~~と思いましたね。

転売目的なんだろうなと思うと、気持ちが冷める。


ということで、今日はセラーさんに送料の相談のメールを送ってお返事まちです。

アメリカでのオンラインショップなどの決済はやっぱりPaypalが便利です。

刺繍の材料とか、最近ではPaypal決済できるサイトが増えてとても嬉しい。


円高の恩恵をやっと感じることが出来ますわラブラブ