さて、小説の続きを書くかなぁ~~と、昨日から下書きにちょこちょこ続きを書いています本メモ


今日は、明日から始まる会社の一大イベントに向けた決起集会のような飲み会があって、帰ってきたのが10時過ぎ。

ちょっともう書く気にはならない汗



今は、ケータイ小説というコンテンツを使っているので、いつでもどこでもケータイ画面携帯で文字を打つことができるんだけれども、これがなかなか文章に思い入れできないんです。



「ああ、私にはこのスタイルは合わないなあ~ムムムと素直に思うわけです。



ということで、書くのはしっかりパソコンに向かって。

ワードに下書きを打っていきます。


下書きといっても、UPする文章と同じものなのですが、まとめて書いては校正をして、キャラクターの年齢に応じた精神構造やレベルなのか、性格の変化や相違はないか、一応これでもチェックしているつ・も・りラブラブ




今書いている「ジェフティ」は10年も前に一度書ききった内容。

キャラクターの性格や容姿や年齢設定は、そのころのものとほぼ同じ。


今回は最初からちゃんと細かい地図を書いて、地名とか地形とか民族の特徴なんかも細かく設定しているつ・も・り音譜


物語の中の世界の歴史なんかも、ちょっとは設定しています。

昔書いたお話の世界観に肉付けをした感じかな。


もうちょっと話がすすんでオールキャストが揃ったら、そういう資料なんかも公開しようかな。本当か?



ただ、やっぱり書いている本人が、ちょっとは大人な思考になってきたのか(怪しいシラー)、文章は相当変化しましたね。

より、客観的に分析している自分に気がつきます。


成長しててよかったね、自分……ラブ



で、久々に下書きを書いたのはいいのですが、たった1ヶ月半のブランクが、とてつもなく重いダウン

文章が重くて、先に進まない。


これは私の悪いくせなのだと思うのですが、とにかく事細かに書いてしまいたくなるんですよ。

まるで日記のように「朝起きて、歯を磨いて、着替えて、朝ごはんを作ります。メニューは……作り方は……」という具合です。

そんなの小説で書いたら、ただの妄想日記


それを振り払って物語を追う感覚というのは、なかなか骨が折れる作業だと最近気が付きました。

今頃気が付いたということは、今までどれだけ感覚とかニュアンスだけで書いてたかということが良く分かるなあ。


反省、反省……反省!



別の話しを書きたい気分をぐっと抑えて、「ジェフティ」に打ち込むのよ、私!!