ここ数日間の私の悩み。


ローズの蕾が枯れ落ちる事件の犯人がやっと判明。


名前は、 


『クロケシツブチョッキリ』


むかつくほどふざけた名前です。

怒りが倍増むかっ


なんじゃい、チョッキリってパンチ!


通称「バラゾウムシ」


蕾に卵を産み付けているんですって。

つつかれた蕾は取って、袋に入れて捨てる。

見つけたら捕殺!!



『テデトールパー』しか方法はないのか…と対策を探していたら、『日本ばら会』様のHPに5月のお手入れポイントのところにありました。

案外薬剤散布に弱いんですって。

スミチオンやマラソン、オルトランやアドマイヤーを5月中は週1・2回散布してやるようにするといいそうです。


よし!

スミチオンもオルトランも昨日やってみたぞ。

確かに今日は探したけど見当たらなかった。

6月のアブラムシフィーバー月間、ハバチ襲来に備えて、頑張らないとビックリマーク



で、さらにピエールドロンサールの葉っぱにハダニ発見目

や~ん泣あせる

ハダニは厄介です。見つけたらすぐに駆除しないといけません。

コロマイトを買わなくちゃ~。

今日はとにかく、オルトランに展着剤(ダイン)を混ぜたものをシューしておきました。


もう…、気が気じゃないわよ。


でもね、それでもローズが美しく咲くと、その気苦労もどこへやらなんだけどね。



財団法人 日本ばら会

http://www.barakai.com/