オーストラリアワインの今 | Wine Bar & Wine Shop May Shiraz

Wine Bar & Wine Shop May Shiraz

オーストラリアワイン専門店
料理も楽しめる小さなお店 メイシラーズ
新潟市中央区 新潟駅南口徒歩7分
美味しいワインとお料理を日々発信中!
ホームページ modern-australia-may.jimdofree.com
オンラインワインショップ wineshopmay.theshop.jp

昨日のブログでも書きましたが

先日、日本では最大規模のオーストラリアワインの

テイスティングイベント

「オーストラリアワイングランドテイスティング」に参加してきました。

 

それともう1つ絶対行きたかったセミナーがあり↓

テーマは

「オールドスクール、ニュースクール、グッドスクール」

 

「大橋健一MW」とシドニー在住の

豪ワインライター「マイク・ベニー氏」が講師という

超豪華なキャスティング笑い泣き

 

夫婦ふたり分応募しましたが

80人定員の所に400人オーバーの応募があり

抽選で1人だけとなってしまいましたが

1人だけでも受けられれば嬉しい

新潟でオーストラリアワイン専門でやっている

当店としては是非とも参加したいセミナーです!!

 

テーマに沿って試飲するオーストラリアワインは

同じ品種のワインを

「トラディショナルなワイン(伝統派)」と

「アバンギャルドなワイン(前衛派)」と、2種類用意され

同じ産地、同じ品種でも全く違った個性のワインになる事

そして、それはオーストラリアワイン業界に

今起こっている事であり

急激に進化しているオーストラリアワインを

まざまざと感じさせられるものでありました。

 

また伝統派も前衛派も

GIという地理的呼称はあるけども

AOP(AOC)などの縛りがない分

造り手が消費者に向けフレキシブルな対応ができ

この土地にはこのブドウ品種といった固定概念に

縛られず、栽培家、醸造家共に

常に「experiment!!」と、新しい事に挑戦し続け

高品質なブドウや可能性を求め続けて

いる事もオーストラリアワインの

進化の速さの1つではないでしょうか。

 

今まで以上に修練しないと

「ついていけなくなるな・・・」という思いと

目標もでき、常に発見がある

オーストラリアのワインを専門にして

売っている私たち自身が逆に

勇気づけられるセミナーとなりましたグラサン

 

大橋健一MWと

キャップがトレードマークのマイク・ベニー氏↓

 

グランドワインテイスティング会場では・・・

 

私達がナチュラルワインにハマったきっかけになった

ワイン「ステラ・スナ」を造っている

超陽気な醸造家「スモールフライワインズ」の

「ウェイン・アーレンズ氏」↓

 

オーストラリアアンピノノワールの先駆者であり

世界中に認めさせた

オーストラリアピノノワールの父とも言える醸造家

バスフィリップの「フィリップ・ジョーンズ氏」↓

 

ウェインさん、フィリップさん共通する事が

握手した時に手が暖かいけどゴツゴツしていて

職人の手だって思いましたラブ

 

そして改めて感じた事は英会話覚えよう・・・

自分たちのフィールドを広げるためにも・・・えーん

 

そして素晴らしきオーストラリアワインの世界を

新潟のワインラバーな方達に

伝えようと思います!!

 

オーストラリアワイン美味しいですよ!!