昨日のブログでも書きましたが
先日、日本では最大規模のオーストラリアワインの
テイスティングイベント
「オーストラリアワイングランドテイスティング」に参加してきました。
それともう1つ絶対行きたかったセミナーがあり↓
テーマは
「オールドスクール、ニュースクール、グッドスクール」
「大橋健一MW」とシドニー在住の
豪ワインライター「マイク・ベニー氏」が講師という
超豪華なキャスティング![]()
夫婦ふたり分応募しましたが
80人定員の所に400人オーバーの応募があり
抽選で1人だけとなってしまいましたが
1人だけでも受けられれば嬉しい
新潟でオーストラリアワイン専門でやっている
当店としては是非とも参加したいセミナーです![]()
テーマに沿って試飲するオーストラリアワインは
同じ品種のワインを
「トラディショナルなワイン(伝統派)」と
「アバンギャルドなワイン(前衛派)」と、2種類用意され
同じ産地、同じ品種でも全く違った個性のワインになる事
そして、それはオーストラリアワイン業界に
今起こっている事であり
急激に進化しているオーストラリアワインを
まざまざと感じさせられるものでありました。
また伝統派も前衛派も
GIという地理的呼称はあるけども
AOP(AOC)などの縛りがない分
造り手が消費者に向けフレキシブルな対応ができ
この土地にはこのブドウ品種といった固定概念に
縛られず、栽培家、醸造家共に
常に「experiment!!」と、新しい事に挑戦し続け
高品質なブドウや可能性を求め続けて
いる事もオーストラリアワインの
進化の速さの1つではないでしょうか。
今まで以上に修練しないと
「ついていけなくなるな・・・」という思いと
目標もでき、常に発見がある
オーストラリアのワインを専門にして
売っている私たち自身が逆に
勇気づけられるセミナーとなりました![]()
大橋健一MWと
キャップがトレードマークのマイク・ベニー氏↓
グランドワインテイスティング会場では・・・
私達がナチュラルワインにハマったきっかけになった
ワイン「ステラ・スナ」を造っている
超陽気な醸造家「スモールフライワインズ」の
「ウェイン・アーレンズ氏」↓
オーストラリアアンピノノワールの先駆者であり
世界中に認めさせた
オーストラリアピノノワールの父とも言える醸造家
バスフィリップの「フィリップ・ジョーンズ氏」↓
ウェインさん、フィリップさん共通する事が
握手した時に手が暖かいけどゴツゴツしていて
職人の手だって思いました![]()
そして改めて感じた事は英会話覚えよう・・・
自分たちのフィールドを広げるためにも・・・![]()
そして素晴らしきオーストラリアワインの世界を
新潟のワインラバーな方達に
伝えようと思います!!
オーストラリアワイン美味しいですよ![]()




