こんにちは
心理セラピストの尾崎ゆきです
母から相談をされた時のこと
母に相談をされました
私は何気なく
いつものように
自分の思ったことを
話しました
そしてしばらくして
「こうしようと思う」
と母が話してくれました
私は
「うん、いいんじゃない」
と言いました
それからまたしばらくして
母は
「やっぱりこうしようかな?
と思うんだけどどうかな?」
と言ってきました
私は
「でもそこまでする必要があるの?」
と母の意見に
反対でした
結局私の意見は
採用されず
母と父の意向で
決まりました
当然私の中には
不満が湧きました
なぜか?
相談されたのに
自分を無視された![]()
と感じたからです
それと
本当の理由は…
母は実は私が思っているように
決断のできる人ではなかった
ということが
私は理解できて
いなかったということです
母は
・自分で決めない![]()
・自分で考えない![]()
・人にすぐ聞く![]()
という所があり
私も同じように
・自分で決めない![]()
・自分で考えない![]()
・人にすぐ聞く![]()
所がありました
自分に自信が無いから
自分で決めないし
面倒臭いから
自分で考えず
人にすぐ意見を求める
依存したい![]()
この気持ちを今まで
必死に隠してきたので
目の前に現れると
本当に受入れ難く
怒りが込上げていました
依存って
未熟だな~とか
恥ずかしいな~とか
まだそのレベル?とか
いいイメージがないので
どうしても隠したくなります
でも隠せば隠すほど
自分の依存はなくならず![]()
自分の周りに依存的な人が増え
依存される出来事が増え
依存してくる相手
(特に身近な相手に)
怒りが湧いてきます![]()
子育て中のママは子供に
会社の上司は部下に
学校の先生は生徒に
依存の強い人が現れます
未熟さを受入れられない
怒りから○○ハラ
に
なってしまったり
〇待になってしまったり![]()
頼られる頼りがいのある
カッコいい大人になって
ゆとりと余裕のある人に
なりたいと思って
依存しないよう
我慢して生きてきましたが
依存を我慢していると
いいことありません
ケチな人
人にあげたくない人は
依存を隠しています
与えたくても
奪われそうな気がして
与えられないのです![]()
だって本当は
欲しい!欲しい!
ちょうだい!ちょうだい!
やってやって~と
思っている
クレクレ星人![]()
だからです
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました