こんにちは
心理セラピストの尾崎ゆきです
春休みに突入しましたね
子供たちはどんな春休みを過ごしていますか?
卒業式が終わり
先生方の退任式が終わり
今度は新しい出発が始まりますね
この時期はいろんなことで
心の中がモヤモヤっと
する時期ですね
私は心の勉強をしながら
この心のモヤモヤは
どうすれば整理できるのか?
たくさん悩んできました
学生の頃は
なんでも発言していたタイプでしたが
歳を重ねるごとに
言葉を発することが
凄く苦手になっていきました
40代に入り
ブログを書き始めましたが
やっぱり表現したいことを
なかなかまとめられず
言葉をどう使っていいのか
わからなくなっていました
今もまだまだ苦手意識は強く
文章も下手ですが
出来事と気持ちを言語化する
努力を始めました
子育てしていると
日常の中でイライラしたり
モヤモヤすることが
たくさんあります
そのイライラやモヤモヤを
具体的に言語化することで
自分の本音に出会っていくことができます
私は心の仕組みを知り
自分の気持ちを感じる練習を
今までしてきました
でも気持ちを感じることが
難しくてどうしたらいいのか
わからずにいました
そんな時
心の勉強をしている先生に
私の気持ちを言語化してもらうことで
気持ちがスッキリしていく
感覚を覚えていきました
もちろん先生はいろんな
スキルを身に付けられていて
ただただ言語化されている
わけではありません
しかしこの言語化という
能力は
本当に素晴らしい能力です
私たちは日々様々な感情を
感じながら生きています
その感情をいかにして言語化するか
私は娘に対してイライラすることが
多々ありました
これを言語化すると
・娘がベタベタと甘えてくると
それを受け入れてあげないと可哀想と
思ってしまう自分のことが嫌
・娘が怒っている姿を見ると
私が怒らせたんじゃないか?と
怒らせた私の事を
責められているように感じて嫌
・娘とバトミントンすると
下手だから続かなくてつまらないし
私の時間を奪われているように感じて嫌
・娘がお菓子を食べたあと
ごみをすぐに捨てないから部屋が汚れて
私の仕事が増えるから嫌
・娘は私様が作ったご飯を
食べてくれないから
私を無視しているようで腹が立つ
というような感じで
嫌だった出来事と
そこにどんな感情が湧いて
本当は何が嫌だったのかを
言語化しました
このように言語化してみると
私は娘のことが嫌いでイライラしていた
のではないと言うことがわかりました
(私は母親なのに娘のことが嫌いなのでは?
という不安が勘違いだったと気付けました)
またここには私の中に
母親なんだから○○できなきゃ
という思い込みもありました
言葉には不思議な力があって
誰に言ったわけでもないのに
私が私の気持ちを
先ずはわかって上げる事で
随分と気持ちが軽くなります
治癒能力は
私たちセラピストにあるのではなく
全ての人の中にあると聞きました
どんな人でも解決できない問題はない
極悪だった自分がこんなに変われたからこそ
本当にそう思います
感情にフタをして
見ないようにするよりも
少しずつ自分の気持ちに目を向け
少しずつ感じる練習をし
その感情を言語化できるようになると
自分で自分のことを
癒していくことができます
モヤモヤするこの時期は
自分の気持ちを言語化させる
いいチャンスだと思います
新しい手帳を買って
自分の気持ちを言語化する練習をしてみませんか?
自分の世話が自分でできる
そういう大人になっていきたいです
今日も読んでいただきありがとうございました


