こんにちは。

心理セラピストの

尾崎ゆきです。

 

初めての方はこちらからどうぞ。

 

今回は前回続きです。

 

私が手放したもの

 

外的には

中学生の頃から続けてきた

バレーボールを辞めました。

 

中学高校と田舎の学校では

ありましたが

そこそこ頑張っていたので

先輩に交じってレギュラーとして

試合に出ていました。

 

その時の努力があってか

歳を重ねても

体は覚えていたため

いろいろなチームに誘われ

チヤホヤされていました。

 

 

正確にはチヤホヤされている気に

なっていたんですね。

 

私はバレーボールが

上手だから必要とされている。

 

と、周りと自分を比べて

優越感に浸っていました。

 

バレーボールを通して

自分の価値を感じたかったり

 

特別であろうとして

構ってもらおうとしていたのです。

 

私がどんな意図で

バレーボールをしていたのか?

 

バレーボールをすることがダメなのではなく

その意図です。

私の意図が子ども心のままで

やっていたのです。

 

なのでバレーボールを

辞めて分かったのは

 

私がいたチームはいつも

素人のチームだった

ということ。

 

その中でチヤホヤされようと

していたということは

 

かなり子どもですよね~

 

 

顔から火が出るほど

恥ずかしい気持ちです。

 

だって

自分の価値を感じるために

周りに自分より上手な人を近寄らせない

という現実を自分が作っていたからです。

 

思考は現実化する。

 

まさにバレーボールは

私の思考が現実化していました。

 

なので、辞めると決めた後

上手な選手が練習に参加すると

言い出してこられたんです。

 

不思議ですね~

 

なので、この子ども心を

これから修正していきます。

 

なんの違和感もなく執着していたことに

ある時ふと気付き

チャイルドを見抜けるようになると

自分がまた一歩成長した気がします。

 

 

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