こんにちは。
チャイルドセラピストを目指して
勉強中のおざきゆきです。
久しぶりの更新になりました。
最近の私はえごまの定植に追われる日々を過ごしておりました。
コツコツ、1000株ほどを畑に植えるために
マルチ張りから始まり・・・
いつになったら終わるんだろうか????
と思いながらも
コツコツ頑張っていました。
ようやく終わりが見えてきましたが
ハーブ畑を作る楽しみもまた見えてきました。
畑の仕事は、とっても地味です。
でも、この地味な作業をする時間が
実は自分と向き合う最高の時間なんです。
自分の罪悪感がふつふつ湧いて来たり
人のせいにしたりする自分の思考が出てきたり
怒りを人にぶつけてしまう
自分の子ども心にがっかりしたり・・・
フラクタル心理学の初級コースを学んで
一旦自分と向き合うことが自由?
に出来るようになりました。
今までは週に1度必ず
先生や同じ受講生たちと話したり勉強したりしていたので
その時間が無くなると・・・あれ?
心にぽっかり穴が開いたみたいな・・・
しかし、ハッとしてもう一度最初から復習をすることに!
まだまだ自分の心の癖は
修正できていなかったりすることも
何度も感じますが
少しづつ、この癖が解るようになってきました。
その中の一つが
自分はマイナスの感情を感じることが
すごーく嫌だった!
と言うことです。
3姉妹の3番目。
祖父母も一緒に同居していた私は、
みんなからかなりチヤホヤされて来ました。
そして、マイナスの感情の整理の仕方を知らなかった。
嫌なことを感じてはいけない、
感じたらダメになってしまいそう・・・
どうして?
だって、嫌なことは自分を不幸にするから。
人を不幸にするから。
不幸になったらどうなる?
悲しくなっちゃう。
悲しい感情は感じたくないよね?
これは私の勘違い。
信じ込み、被害者意識。
悲しい感情=不幸な出来事
私のせいじゃない
私が悪いんじゃない
私の悲しい感情の記憶は幼い頃に
両親が出掛けて行く時に
私を置いて行ったから
不幸な出来事として記憶されています。
幼い頃の私は知らなかったんです。
チヤホヤされて育てられてきた私は
まさか自分が置いて行かれるなんて・・・
と、ぞんざいに扱われて
惨めな気持ちになっていたのです。
私の言うことなんで聞いてくれないの!
と怒っていたのです。
こういう勘違いの感情を修正していく必要があります。
急に変わるのではなく
心は少しづつ少しづつ変化していきます。
深層意識の中にある感情は
簡単には正体を現しません。
深ーい深ーいところに
いろんな感情が存在しています。
チャイルドセラピストは
自分の心の先生になることです。
だからと言って自分一人でなんでもできるわけではないんです。
周りに人がいるからこそ
自分の投影に気が付くことができます。
微細な思考ほど重要な感情が含まれています。
なんとなーく
を言葉にすることで
自分のチャイルドが成長していきます。
具体的に言葉にして
寄り添うところからが
最初のスタートです。
カウンセリングというと
自分を否定する方が重要視する
イメージが強いのですが
チャイルドセラピストは
寄り添うところからです。
それができるだけでも
私の心は大きく成長することが
できます。
今日も最後までありがとうございました。




