こんばんは。チャイルドセラピストを目指して猛勉強中のYUKIです。

 

今日は私の大好きなについてのお話しです。

 

 

 

数年前から注目をされている麹ですが、皆さんも当たり前のように味噌やお醤油などで麴を取り入れた生活をされていますよね。

 

多くの方達は、米麹で作られた甘酒塩麴を食されたことが一度はあられるのではないかと思います。そして、麴の効果を実感された方や特に感じられなかった方も様々だと思います。

 

麴は、麴菌自信が身体に直接良い影響を与えるのではないと言うことをみなさんご存知ですか?

 

麴はあくまでもわき役です!ということを私は麴博士から学びました。麴は食物の持つ力を最大限に活かして体内に取り入れやすくしてくれます。それは、土壌でも同じです。土壌でも麴は土地を健康にしてくれる微生物達を見つけて仲良くしてくれるので、土壌がどんどん健康になっていくんです。

 

体内でも、悪いものは排出して、仲良くしてくれません。よいものは積極的に仲良くなって体内に取り入れようとするのが麴の働きです。

 

なので、できるだけ質の良い食べ物を取るようにすることで、麴がその栄養素を体内に積極的に取り入れようとしてくれるので良いことばかりですね。もちろん、デトックス作用もあるので悪いものは体内に吸収しないように働きかけてくれるのも神業ですよね。

 

しかし、この麴、最初はお通じが良くなったり体調が良くなったりと、体の変化を感じる作用が分かりやすくありますが、しばらくすると体の変化を何も感じなくなってきます

 

このタイミングで麴を積極的に取っていた人が取らなくてもいいかな?と思っていつもの生活へと戻っていくことがありますが、これは間違いです。

 

麴を取り続けて、体の変化を感じなくなってきたのは体の中に麴菌が当たり前にいてくれている証拠なんです。そして、すぐに実感としては分からない働きを体の中でいつも一生懸命にしてくれているのが、麴菌なんです。

 

なので、お通じが良いことが当たり前になって、最初の頃のように目立って効果を感じなくなっている方は、体が健康に向かっている証拠です。私は前にも書きましたが健康診断で引っ掛かるような問題は何も出てきません。献血でも血液は申し分ないほど濃くてしっかりしていると褒められたこともあります。そして、ニキビなんかの吹き出物も出来ません。いまだに20代ですか?と言われるほど若々しさを保っています。

 

毎年、必ずしもやけになっていましたが、今年はしもやけに全くなりませんでした。去年よりも寒かったはずなのに・・・そして風邪を滅多にひきません。引いても1日寝ていれば治ります。薬は飲まなくても温かい甘酒に自家製の柚子茶を入れて飲みます。あとは、子どもが抱きしめてくれる温かさで休んでいると回復していきます。

 

料理をする時に、私は必ず甘酒か塩麴を使います。もちろん砂糖や塩も使いますが、今までの半分以下の量しか使わなくなりました。そして、えごまの油を毎日摂取します。

 

便秘にならないのが当たり前。昔感じていた体の不調を感じなくなると、麴の力を忘れてしまいがちですが、症状として現れなくても、よーく体調を見つめなおしてみると、あれ?そう言えばあの不調がなくなっている!ってことが必ずあるはずです。

 

なので、皆さん是非麴生活を続けて下さい。健康であれば、年をとってもやりたいことをやれる幸せが待っています。

 

因みに、甘酒や塩麴は家で手作りするのが一番です!麴菌は生きていてこそ体内で活躍してくれます。

 

 

 

今日も最後までありがとうございました。