会場のピアノ。大人気です。子供達には、晴れ舞台でご家族に応援されての発表会という場が必要です。
楽しい想い出を作る責任があり、それが裾野を拡げる事にも繋がります。
大人の生徒さんは、嫌がるなら強制はできません。
様々事情があります。
人数が少ないので話し合いの結果、自宅教室での開催となりました。
写真のピアノは私のピアノです(*^_^*)
今年で2回目
「コタツ発表会」
会場のコタツ、大人気、競争率2倍でした(笑)
第1回目に続き、友人達が応援に来て下さいました。
今年は6手連弾で盛り上げてくれました。
生徒さん、立ち上がって覗き込んで、興味津々!
ヴァイオリンと譜面台持参で、盛り上げてくれた友人。
生徒さん、初めて生ヴァイオリンに触れ大喜びでした。
毎回私のコンサートに来て下さる方
体験レッスン受けたばかりの方
色々なお客様が来て下さいました。
ご年輩の生徒さん
緊張すると手がひどく震えて弾けなくなる方がいらっしゃいます。
普段も少しは震えますが、発表会等では演奏不可能になります。
70歳から習い始めて3年弱、もうプレ・インヴェンション弾けます。
普段はきれいに弾けるのに、人前で弾けない・・・
この方がご立派なのは、失敗しても落ち込んだ素振りを見せません。
常にニコニコ前向きです。本当は頑張屋さんですから悔しいと思います。
今回も途中で弾けなくなってしまいました。
でも、少し慣れて再度トライ。
2回目はきれいなメヌエットを弾いて下さいました。
思わず全員で拍手喝采!
こういう方にホールでの演奏を強制すべきではありません。
これが一番良かったと思います。生徒さんに教えて頂く事が多いです。
発表会前に調律致しましたが、実は平均律ではなく特殊な調律です。
生徒さんは気付かないだろうと、タカをくくっておりました。
「先生、今度の調律、素敵過ぎる!」・・・バレた!


説明しようにも詳しくは・・・バッハシールの何たら

慌てて調律師さんにSOSメール(私が不勉強ではいけません)
「平均律って何?」という話になり、そうなると楽典基礎知識は必須です。
で、新年からカリキュラムを組む予定です。
私達は楽器にも育ててもらい、調律師さんにも助けて頂いてます。
「恥ずかしいから人前で弾くのいや!」と言う方もいました。
でもお手伝いしてくれる友人達を見て、少し変わった様です。
「皆様に聴いて頂ける幸せ」を感じて下さったようで嬉しいです。
こんな小さな教室の為に、大勢の方に助けて頂いてます。
有難うございました。
ピアノと共にいられるって本当に何と幸せな事でしょう(*^_^*)

