不真面目なんて言わないで下さいね。
作曲者も遊び心で書いた様ですから、ご好意に甘えて遊んでます。
演奏する機会がなかなかないので、どこかで弾きたいと狙ってます(笑)
ロッシーニ作曲「老いの過ち」第10集より
「小カプリス・オッフェンバック風」
http://www.youtube.com/watch?v=91zSLTTEilQ
とってもエレガントで遊び心に溢れてます。
チッコリーニの演奏、ユーモアたっぷりですね。
ジョアキーノ・ロッシーニ(Rossini) 1792~1868
Wikipedeaのぞいてみますと。
職業欄・・・作曲家・美食家?

「セビリアの理髪師」等々の数々のオペラでその時代有名だったロッシーニ。
物凄い作曲数ですが、どうやら死後だいぶ忘れられてます。
セビリアの理髪師にしても、1816年作曲ですから24歳の作品です。
本人も「自分の作品は後世に残すな」と言ったとか言わないとか。
40歳過ぎで引退した後にレストランを経営していた程の美食家です。
豚
まで飼育していたそうですから、かなり本格的です。引退後、作曲は遊び?だったのでしょうか。
で、この曲、大変おしゃれです。
1分53秒あたり「天国と地獄」を彷彿させます(笑)
個人的には運動会を想い出して楽しいです。
ちょっと練習するのに恥ずかしい箇所でもあります。
で、かなり難しいです。
ハノン、ツェルニーを正しく練習し積み重ねる必要があります。
指もきちんと独立し、よく動かないと弾けません。
柔軟な手首としっかりした指で、難しさを感じさせずに弾かねばなりません。
スタッカートも大変繊細です。
この曲、私にとって楽しい基礎練習なのです。
え?・・・はい、遊んでますが(笑)
やはり正しい練習を積重ねないと、弾ける曲が限られてしまいます。
と、最後、一応真面目にまとめました。(*^_^*)