確かにそれほど練習好きでなかったし(笑)
本番を控えて練習量が増えたせいか、始めて手に違和感を覚えました。微かに痛い、こわばる、しびれる・・・大変だぁ~
私は幸福な事に健康で、滅多に身体に違和感を覚える事なく過ごしてきたので、違和感があると大慌て。でも病院大嫌い。
でも心配で、さすがの私も病院に行きました。
やや年輩の、気さくな先生です。
「あなたね~、これ、コブ、ガングリオン、針で吸い出せば治るよ!」
・・・(痛いの嫌っ!)お恥ずかしい話、本当に臆病なのです。
「あ~、こんな小さいの俺、やりたくないや。」
・・・(でしょ?やめましょ!)・・・って私は何しに来たの?
「隣の神経傷つけそう。お仕事柄困るのあなたでしょ?」
・・・(そそ!・・・だからやめましょ!)・・・ってこの先生大丈夫?
「でかい方がやりやすいし経過見ね。ピアノ弾いてもいいよ」
・・・(ほっ
)「使い過ぎだよ。そろそろそーゆーお歳なんだから」・・・・
あ~、おばあさんになったら、激しい曲や難しい曲、弾けなくなるのかな~。としょげていた私に、友人が紹介してくれた動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=L06_enYnmBE
「人生一度きり。大暴れして下さい」と嬉しいメッセージと共に。
イボンヌ・ルフェビュール・・・フランソワやリパッティを教えたピアニストですが、録音は貴重だそうです。
水の戯れ・・・新鮮でした。
レッスン、私も暴れようかな(笑)