ワークライフバランスで、幸な人生を送りませんか? -17ページ目

ワークライフバランスで、幸な人生を送りませんか?

自分の強みを発見し、自分の人生を活き活きと生きる方法


今日は、

人生迷っている人専門ライフコーチの堺アキラさん

とお互いにコーチングをしてみました。


私は、今やりたいことが沢山あるので、
タイムマネジメントのコーチングをしていただきました。
アキラコーチがじ~っくり私の話を聴いてくださり、客観的に見てくださったお陰で、
かなり思考が整理されて、明日から早速実践してみようという気持ちになりました。
気分もスッキリですビックリマーク


アキラコーチも、私のコーチングで、
人間関係の築き方に大きな気付きがあったようで、
とっても喜んでいらっしゃいました音譜
嬉しいです音譜


コーチングって、

自分の潜在意識の中に元々持っているものに気付くことができ、

感動しますよ。

本当に素晴らしいです。

人間関係も良くなりますよアップ

アキラコーチ、ありがとうございましたビックリマーク




最近よく思うことがあります。

現在、研修講師になるためのセミナーに通っているのですが、

そこで学んだことは、

 ・講師としてどう在りたいかという『在り方』

 ・研修で受講生に何を起こしたいのかということ


講師としてのスキルよりもまずこの部分が重要だなと感じました。

自分軸をはっきりさせることと、
講師として受講生のために役に立つ人であるためにどうあるべきか。
良い人ではなく役立つ人であること。
受講生のためのカリキュラムであり、受講生ための研修であること。

これは、研修講師だけでなく、あらゆるところに通じると感じています。

例えば、

コーチとしての 
在り方 と クライアント様のために役に立つ人であること

管理職であれば、
上司と部下の関係において、
上司としての在り方 と 部下のために役に立つ人であること


『在り方』と『役に立つ人』について、考えてみると、
視点が変わり、行動も変わると思います。

みなさんも一度考えてみると面白いと思います。



クライアント様で、TOEIC800点を取ることを目標にしている方がいらっしゃいます。

現在は580点。でも、仕事が忙しくて、なかなか勉強が続かないと言います。

毎日60分は、勉強したいとのこと。

しかし、なかなか勉強できない。

コーチングをしていくうちに、

いきなり60分勉強するという目標ではなく、「まずは問題集を開き、1問解く」

という目標にすることにしました。

「では、1問解いたらメールを下さい。」とお伝えしました。

ハードルを低くすることで、心理的な負担も減り、続いているようです。

大きな目標がある場合、目標を小さく分解して、少しずつ大きな目標に近づけていくと、

いつの間にか大きな目標が達成できます。

大きな目標がある場合は、この方法を試してみてくださいね。