今日は、ふと今まで私の人生に大きな影響を与えてくれた人のことを思い浮かべた。
夫、両親、祖父母、小学校の先生、習い事の先生、友人、上司、同僚など、沢山いる。
中でも大きな影響を与えてくれた人の共通点は、私とどっぷり関わってくれた人だったと思う。
そして、矢印の方向が自分ではなく相手であること。相手のためを思って、真剣に関わってくれた人。
私の人生、本当にいつも人に恵まれてきたなあとしみじみと感じた1日でした。
私もそんなコーチでありたいと思いました。
物事が上手くいかない時ってありませんか?
そんな時、みなさんはどんなことを思ったり、考えたりしますか?
環境のせいにしてみたり、人のせいにしてみたりすることがあるかもしれません。
実は、物事が上手くいかない時は、大抵感謝の気持ちがなくなっている時です。
物事を感謝で受け取ってみましょう。
そうすると上手く回り出すでしょう。
部下が思うように仕事をしてくれないという悩みをよく聞きます。
部下には指導しているはずなのに、それが伝わっていないのか何なのかよく分からないと。。。
部下にはどんな伝え方をしたのか聞いてみると、「なんでやってないの?」と部下に質問しているとのこと。
やらない理由を聞きたかったのに、部下から返ってきた答えは「すみません。」の一言。
実は、これは質問しているようで詰問になってしまっているパターンです。
理由を聞きたい場合は、「なんで」や「どうして」で始まる質問文ではなく、
「~~をしない理由は、何かあるの?」と「人」を責めるのではなく、「事」を尋ねてみましょう。
問い詰めるのではなく、部下から答えを引き出しましょう。
そうすると、部下の心が開いて、色々と話してくれることでしょう。
部下には指導しているはずなのに、それが伝わっていないのか何なのかよく分からないと。。。
部下にはどんな伝え方をしたのか聞いてみると、「なんでやってないの?」と部下に質問しているとのこと。
やらない理由を聞きたかったのに、部下から返ってきた答えは「すみません。」の一言。
実は、これは質問しているようで詰問になってしまっているパターンです。
理由を聞きたい場合は、「なんで」や「どうして」で始まる質問文ではなく、
「~~をしない理由は、何かあるの?」と「人」を責めるのではなく、「事」を尋ねてみましょう。
問い詰めるのではなく、部下から答えを引き出しましょう。
そうすると、部下の心が開いて、色々と話してくれることでしょう。