「Oyster(オイスター)」の語源。 | 牡蠣百科

「Oyster(オイスター)」の語源。

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via.カキペディア編集長
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ギリシャ語の「骨=Oston」(発音:「オスト」)が語源といわれております。

カキの殻が骨のように固いことからそういわれるようになったとか。

カキの学名等に使われるのは「Ostrea」。

学名は基本はラテン語で構成されているそうです。

これは訳すとイタボガキ属という属名。

日本でも一部、ヨーロッパでメジャーなヒラガキなどの小ぶりの品種がイタボガキ属。

ヨーロッパヒラガキ
Ostrea edulis

日本で一番多いのはマガキ。

マガキは「Crassostrea」

マガキはマガキ属マガキ科
Crassostrea Gigas

イワガキはマガキ属イワガキ科
Crassostrea nipponia

オイスターバーなどカキを中心に取り扱うレストランが名称としての「オストレア」を使うのはこのため。

けしてイタリア語の「オステリア(食堂)」の間違いではないのです。

【Ver.】
2010-11-22改訂
2010-08-22改訂
2009-05-15改訂
2008-07-18公開


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