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大人の習い事はじめました

 

今年は、
「何か新しいことを始めてみよう」
と思っていて。

 

いろいろ気になることはあったんですが、
今月から始めたのが 生け花教室 です。

 

 

我が家は、毎週お花を飾るのが習慣で。
それは夫がお花が好き、というのが大きいんですが、
実際に飾るのはいつも私。

 

とはいえ、
センスよく…というよりは、
ガサッとバランスを見ながら入れているだけ(笑)

でも毎週お花に触れているうちに、
「もっときれいに飾れたらいいな」
と思うようになりました。

 

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<2月27日(金)>

2年ぶりとなる3冊目のレシピ本が予約開始となります

 

タイトルは

"使いきる"だけでうまくいく

〜物価高に負けないレシピ事典〜

 

タイトルの通り300レシピを掲載した

辞書のようなレシピ本です📕

 

暮らしも心も整う

そんな一冊になってますイエローハーツ

 

詳細はインスタのハイライトをチェックしてね照れ

 

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◇フラワーアレンジより、生け花を選んだ理由

最初は、
フラワーアレンジメントもいいなと思ったんです。

 

でも不思議と、
「生け花をやりたい」
という気持ちのほうが強くなって。

 

理由はきっと、私の祖母。

 

祖母は生け花の先生で、
私は小学校高学年くらいまで、
祖母の教室の隅で一緒に生け花をしていました。

 

たぶん、その記憶が
ずっと心のどこかに残っていたんだと思います。

◇住所だけで決めた教室、ドキドキの初日

近所で通える範囲の教室を探して、
「ここなら行けそう」
と、ほぼ住所だけで申し込み(笑)

 

正直、
どんな教室かも、どんな先生かも、
ほとんど調べずに行きました。

 

当日、到着してみると、
かなり年季の入った建物。

「え…ここ…入っていいのかな?」
って一瞬ひるみました(笑)

 

しかもピンポンを押しても鳴らない。

勇気を出してドアを開けたら、
中ではすでにレッスンの準備中で。

「体験に来ました…」
と恐る恐る声をかけたら、

「お待ちしてました〜!」
と、とびきり明るい先生が迎えてくれました。

 

下差しラジオやってるよ爆  笑

 

◇一瞬で大好きになった先生

その先生がね、
もう本当に素敵で。

 

黄色いワンピースを着て、
アクセサリーもつけて、
「今日は初めて会うからね」なんて笑って。

 

建物の印象を一瞬で吹き飛ばすくらい、
明るくて、可愛らしくて、おしゃれ。

 

レッスンも丁寧で、
生け花をしながら、
私はきっと幼い頃の記憶を思い出していたんだと思います。

祖母と過ごした、お花の時間。
気づいたら、ちょっと泣きそうになっていました。

◇「私はお花をやり続けるって決めてたの」

レッスンのあと、先生が話してくれた言葉が、
とても印象に残っています。

 

「私ね、本格的にお花を始めたのは35歳くらいだけど、
 ずっとお花をやり続けるって決めてたの」

 

結婚するときも、
「あなたがもやしを食べ続けることになっても、
 私はお花をやり続けます」
って、夫に伝えたそうです。

 

時代的に、
そんな価値観が当たり前じゃなかった頃。

でもその信念を貫いて、
支え合いながら生きてきたんだろうな、と。

 

そして先生は、
70代、80代になった今でも、
まだ夢があると話してくれました。

 

「自分のお弟子さんが、 海外でお花を生けること」

ご自身は、
耳のことや言葉の壁があって、
海外での展示を断った経験があるそう。

 

でも、
「いつか教え子が世界でお花を生けてくれたら」
それが夢なんだと。

 

下差しCook Do®︎でお手軽ごはん爆  笑

 

◇いくつになっても、夢は持てる

正直、
70代、80代になっても夢を語る姿に、
私はハッとしました。

 

当たり前のことなのかもしれないけど、
「いくつになっても、
 好きなことを続けながら、夢を持って生きていい」
って、改めて教えてもらった気がして。

 

私自身、
70代、80代になったら何をしているんだろう。

 

今やっていることと、
きっとどこかでつながりながら、
形は変わっているんだろうな。

 

ちなみに、
地元で和菓子屋さんをやる、という夢は
密かに決めています(笑)

 

新しい趣味として始めた生け花。
でもそれ以上に、
人生の先輩からもらった言葉が、
とても大きなギフトでした。

 

またひとつ、40代の楽しみが増えそうです。

 

今日もここまで読んでくれて、
ありがとうございました☺️

 

下差しおよね夫婦への質問はこちら爆  笑

 

下差しおよねの連載気づき