今月中旬に、某大学の講師をされている友人のお世話で、学生さん向けの講演をさせて頂く予定になっている。非常に楽しみだ。


主題は「ベンチャーに働く」というのはどうかと思っていて、「ベンチャーで働く」でないところがミソだ。


今回は1回生や2回生の学生さんが対象だと思うので、就活コーチみたいなことではなく、「大学のムコウ」の世界であるビジネスや企業の眺め方をお話できればと思っている。


ここのところ、就活生のフォローや就活絡みのリサーチをしていてわかってきたことは、ベンチャーだけでなく、伝統的な企業においても、環境変化に即応できる、草食系でも肉食系でもない、“雑食系”の人材を欲している。それはすなわち、「ベンチャーに働く人」ということだと思う。旺盛な成長意欲を持って、壁や限界を設けずに仕事をしていく人だ。


そしてそうした働き方をしていくための最良の環境たる企業、組織とは何か。どうすればそれらに巡りあえるか。その先にどんな未来が待っているか。そんな話ができれば良いと思っている。キャリアデザインのスタートとしては、それが正攻法なんじゃないかと思うから。


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