Qのブログ -3ページ目

Qのブログ

思いつくまま気の向くまま、気が向いたら読みにおいで。

私のブログに鮮度はありません。

古いのにも遠慮なくコメントしてね。

地球温暖化の原因って事で、CO2の削減のことばかり話題に上っています。


政治でも経済でも、私たちの日常生活でも。


 


電力会社のCMでもCO2削減を金科玉条として、だから「原子力発電を推進しています」と。


 


でも、原発って、数万年に渡ってどうすることもできない高レベル放射性廃棄物という地球上で最も厄介なゴミをコンスタントに作り出していく…。


このゴミ、本当にどうしようもないんです!!


どんな処理を施そうが絶対に無害化できないし、鉛という重くて扱いづらい金属で隔離しないと強い放射線を撒き散らす。


 


処理する目途すら立たないゴミを作り続けて、将来どうするんだろう?


CO2削減って確かに急務かも知れないけど、それが性質の違う別の大問題にすり替わってるだけ。


ここでも、今の政権政党お得意の『問題の先送り』が。


 


ゴミじゃないけど、スリーマイル事故が1979年、チェルノブイリ事故が1986年、そろそろまた壊滅的事故が起きても不思議のない年月が経っています。


 


枕を高くして眠れない…。


さっき見た番組で、カンボジアの子供らにハーモニカをプレゼントしてた。


 


それはそれでいいんだけど、ハーモニカって簡単に見えて、なかなかどうしてデリケートなんね。


リードをうまく取り付けないと音がちゃんと鳴らないし、1つひとつ微調整しないと音程がズレる。


 


日本では精巧な機械で自動化されて量産してるけど、カンボジアで手作業で作ったり修理したりするには、かなりの職人芸が必要。


壊れたら、自力で修理するのは難しそう…。


 


例えば、オカリナの型と小さな焼き物釜を作るのって、どうだろう?


土なんてどこにでもあるし、自分たちでいくらでも作れるもんね♪


それに、(私の好みかも知れないけど)オカリナの音色の方が、人が癒される気がする。


 


オカリナの音色の調整ってのも、実はかなり難しい面があるんだけど(土や焼きの条件で収縮率が違うから)、少し大きさの違う型を自分たちで作ったり穴をへらで調節するのって、見た目通りの手業の世界だから、手先の器用な人なら自力で技術を習得できる。


 


安定した品質のオカリナを作れるようになったら、地域を支える産業に発展するかもしれないし。


 


番組スタッフのみなさん、草の根の国際協力やってみませんか。


さっき、またうちの前の外灯にせみが来た。


これで、連続5日!


 


去年までこんなことなかったんだけどな…。


梅雨がなかなか明けないことと、何か関係あるのかな?


 


結構うるさいんだけど、地上へ出てわずか2週間の命、そっとしといてあげよう。