Blow By Blow/Jeff Beck

¥686
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1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. AIR Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust


⑥邦題は「哀しみの恋人達」
スティービー・ワンダーが作曲したことはよく知られてますね。
この曲は、チョーキングのオンパレード!しかも、バリエーション豊かですねぇ~。
普通はこれだけチョーキングを多用すると、わざとらしくなってしまい、飽きが来てしまいがちなんですが、
そこはさすがですね。いろいろなパターンのチョーキングを使うことで、
それが味になり、結果この曲の肝でもある哀愁感をかもし出しています。
急にグッと上げたり、4拍しっかり使ってゆっくり下げたり、8分で上げ下げを繰り返したり、
ホントにいろいろやってますね。

コピーしてみれば分かると思いますが、テクニック的なことだけ言うなら、
たいして難しいことはやっていません。
ただ、この雰囲気を出すのは至難のワザです。
個人的に、弦とピックがこすれる時に出るノイズがたまりませんね。
多分ですがコレは雰囲気出すために故意的に大げさに入れているんだと思いますが、メリハリが出て聴き心地がいいですね。
そういった細かいことも含めて、この雰囲気を完全に出し切るのは彼以外には不可能なんじゃないでしょうか。

ボリュームの使い方も神業級でございます。
イントロの、チョーキングをしながらのボリューム奏法はロイ・ブキャナンの影響を感じますが、
テーマでのボリュームの使い方はすばらしいですねぇ!

ボリュームを絞った状態(3~5)でのプレイは音がペラッとしてしまうという短所はありますが、ピッキングでのニュアンスが出やすく感情表現しやすいものです。優しく弾けば、ほぼクリーントーンですが強く弾けばドライブがかかる。

更に、レスポールはフロントとリアのピックアップに各自ボリューム設定ができるので、スイッチングで切り替えることによって何通りものサウンドバリエーションを作り出すことができます。
これを見事にフル活用してますね。
ガッっと強く弾いたかと思うと、サッっと撫でるように弾く!
もう…はっきり言って「エロいっ!!!」

ソロに関しては、
もう言うまでもないんですが、これぞ泣きのギターですね。
ゲイリームーアとかと比べられるような気がしますが、個人的にはチョット格が違うというか…
音にオーラって使うとちょっと違うのかもしれませんが、あえて言わせてもらうならば、

音が放っているオーラがハンパじゃないです!!

コレも完全に個人的な感想ですが、
冬の寒い日に、港ですとか、埠頭ですとか、波止場ですとかそういう所で、コートの襟を立てて、サングラスかけて、タバコふかしてる…
そんなちょっとナルシストなイメージで聴いてみると渋さが倍増するのではないでしょうか?


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⑧みごとなシャッフルビートから始まって、
曲名にも入ってますが、まさにジャムっぽいギター!!これで約1分30秒引っ張っちゃうところがスゴイですねぇ~!!全体で5分なのに…
まさにジャム!!最高ですね。

なんとなく…彼はまだまだジャムっていたかった…
でもベースがあの名フレーズを弾き始めちゃったんで、仕方なくテーマに入った。
そんな感じを受けるのは僕だけでしょうか…

さすがにテーマはキッチリしてますが、
ソロに入るとまたまたジャムっぽい感じがイイですねぇ~!
この曲はストラトでアーミングを多用してますね。また使い方がうまい!!
ギターフレーズにドラムがキッチリ合わせてくるあたりもカッコイイですね。

バンドで練習するにはもってこいな曲だと思います。


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Blow By Blow/Jeff Beck

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1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. AIR Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust


イギリスが生んだ、天才ギタリスト!
世界最強と言っても過言じゃないでしょうね。
それでいて男前!!言うことナシですね。
若い頃は、ちょっと性格的に問題があったみたいですが…
やはり天才であるがゆえの音に対する理想を追求するあまり、人間関係などがギクシャクした頃もあったようです。

まずなんといっても環境がちがいますね。
友達にジミー・ペイジがいて、周りには、クラプトンやロン・ウッド、更にロッド・スチュアートetc…いくらでもビッグネームが出てきます。ディープ・パープルに誘われていたって言うのももう伝説ですよね。

ヤードバーズ脱退後、このアルバムが発表されたのが1975年。
私が1977年生まれで33歳なので、35年前の音源ですよ!ちょっとにわかには信じられません。
プロデューサーにジョージ・マーティンを迎えたのも成功の要因でしょう。

この頃からすでにジャズロックと言うか、クロスオーバーと言うか、当時フュージョンってジャンルが確立されてたかは分かりませんが、シッカリ筋が通ってます。
曲間も詰められていて、息つく暇が無いぐらいです。
当時これを聴いた人はどれだけの衝撃を受けたか計り知れません。

邦題に『ギター殺人者の凱旋』とつけられていたそうですがちょっと殺伐としてますね(笑)。
ジミー・ペイジいわく「ギターの教科書」!!まさにその通りです。

フィンガーピッキングで有名ですが、どうやら80年以降のようで
このアルバムは、ピックを使ってます。

使用ギターですが、この頃は54年製のレスポールをメインで使用してます。
⑧では、アームを多用してるのでストラトも使ってるみたいですね。



さて、
④のっけからイントロがかっこいいですねぇ~!
近代的です。何度も言いますが、35年前の音とは思えません。

ギターのテーマはもちろん良いんですが(何本か重なってますねアナログシンセかなぁ)、
注目すべきはバックバンドです!
フィルターがかったファンキーなキーボード(クラビネットかな)、スパッとキレたドラム、モッコとしたベース、
最高です。
とくにドラムのリチャード・ベイリー!なんと当時18歳!!メチャクチャうまいです。
 
これだけいい面子揃ってたらそりゃ弾きまくりたくもなりますよ!
ってな訳でギターソロも全快です。

スケールは、ペンタトニックが基本で、ミクソリディアンがちょいちょい出てくる程度で、
ロックっぽいんですが、オシャレですよねぇ。もう…センスとしかいいようがない。

キーボードソロもスペーシーでカッコイイですね。


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⑤まず前曲からのつなぎ方がうまい!!ここもリチャード・ベイリーのドラムからですが、
まぁ~カッコイイですね。この曲通してドラムはスパスパでカッコ好過ぎます。

で…いきなり変拍子で鬼気迫るテーマです!!
数えれば分かると思いますが、9/8ですね。徐々に上昇していく感じヤバイです。
何なんでしょうね…もう反則ですよね。

ギターソロは乾いた感じの音でピッキングハーモニクスみたいな技法もすでに取り入れているようです。

しかし…この曲の、ソロだけでみるならやはり、
後半のマックス・ミドルトンのキーボードソロでしょう!
かぶせでストリングスと言うか、オーケストラ・アレンジメントとでも言いましょうか、これはプロデューサーでもあるジョージ・マーティンが担当してるみたいですが…これがまたカッコイイ!!
当時のスティービー・ワンダーだとか、今で言うならジャミロクワイみたいなファンキーなストリングスがどんどんあおってきます。

このバンドの一体感はなかなか無いですよ。もう何度でも言いますが、ドラムヤバイですね。
打ち込みなんじゃないかってぐらい正確です!!

曲名を直訳すると、「おっちょこちょい」とかって意味らしいですが、
プレイする側の人間からすると、おっちょこちょいで出来るほど甘い曲じゃないですね。

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Come With Us/The Chemical Brothers

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1. Come With Us
2. It Began In Afrika
3. Galaxy Bounce
4. Star Guitar
5. Hoops
6. My Elastic Eye
7. The State We're In (Featuring Beth Orton)
8. Denmark
9. Pioneer Skies
10. The Test (Featuring Richard Ashcroft)

⑤プロローグはUK独特のけだるいボーカルから始まって、リズムイン。
「ドッタ ドッタ チキチキ…」シンプルですがジャングルビートかな?
途中から4つ打ちがレイヤーされてきますね。この重ね方はイイですねぇ~。

そして、やって来ました!
まるでガットギターでスケール練習でもしてるかのようなフレーズ!!
6弦から1弦まで行ってぇ~
また6弦まで帰ってくるぅ~

からのぉ~
「ズクツー ズクツー ズクツー ズクツー」ですよ!!
コレはカッコイイですねぇ~!ガラッと雰囲気が変わります。

主旋律はやはりけだるいボーカルなんですが、途中から現れる
ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!ファ!
コレかなりヤバイですね。

中盤からガットギターが主旋律をとってますが、
副旋律もイイですね。リズムは「ズクツー ズクツー」ですが音程を変えてます。

かなりドープな感じなんで、シラフで聞くよりも……

不思議な世界観を感じることができる一曲です。


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⑧のっけからノリノリです!!
マジでコレはドリフのヒゲダンスノリです。
とりあえず騙されたと思って通勤、通学、お出かけ、何でもいいんでこの曲を歩きながら聞いてみてください。
まず、曲のテンポに歩幅が会ってきます。(合わない人は少し強引にでも合わせてみましょう。)
チョット早歩きになってしまいますが、気にしない!
慣れてくると、ウォーキングスピードがだんだん気持ちよくなってきます。
そのうち手を腰に当ててヒゲダンスを踊ってしまっていることでしょう。

途中から登場する。ファンキーかつアタッキーなギターがカッコ好すぎます。
アップテンポなF♯の一発モノでセッションする時に是非とも覚えておきたいリックですね。

後半で必殺の散々引っ張りの後に、一瞬登場する超アバンギャルドなこれはトランペットでしょうか?
晩期のマイルス・デイビスをサンプリングしたようにも感じますね。渋いです。

最後に、ワウペダルを踏んでいるようなギターからのブレイクぎみの4発のキメ!
ベタなんだけどカッコイイ。
分かっちゃいるけどやめられない!!


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Come With Us/The Chemical Brothers

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1. Come With Us
2. It Began In Afrika
3. Galaxy Bounce
4. Star Guitar
5. Hoops
6. My Elastic Eye
7. The State We're In (Featuring Beth Orton)
8. Denmark
9. Pioneer Skies
10. The Test (Featuring Richard Ashcroft)

UKクラブシーンだけにとどまらず…ってもう今更とやかく言う必要も無いでしょう。
泣く子も黙るダンス界のトップオブザトップ!
ケミカルの2002年リリース通算4枚目になる不朽の名作come with us!!

今まで、ダンスミュージックだとかそういった類の音楽はちょっと…って思ってた人や
踊りになんか行かないし…みたいな人はは是非この一枚から入って欲しいです。

かく言う私自身も昔はそういう音楽が好きじゃありませんでした。
展開は遅いし、退屈だし、同じこと繰り返してるだけじゃねーか…
って思ってました。
サイケデリックトランスみたいなのも、
ただ音圧と勢いだけでつまらん…って勝手に思い込んでいました。

特に「ケミカル超好き~」とかって言ってるチャラチャラしたバカそうな女を見ると、
「ケッ…洒落っ気づいてんじゃね~ぞ。本当に理解して言ってんのかよ!」
「所詮、盆踊り文化のアジア人にはパラパラが限界なんだよ!」
などと昔はよく思ってたモンです。

しかし私は間違っていたことに気づいたんです。(まぁ、このアルバムでって訳じゃないんですが…)
このアルバムに「退屈」の2文字は存在しません。
間違いなく衝撃を受けます。
ドップリはまってしまえるアルバムです。

ホントは全曲紹介したいぐらいですが、断腸の思いで数曲だけピックアップしたいと思います。


②イントロから、「イット ビギャーン イン アッフリカァ、カァ、カァ、カァ……」
この「カァ、カァ、カァ……」にシンセ音がかぶさってきて、ソレを16分音符の3つ取りにして、
バスドラ4つ打ちを登場させる。
もう、ホントにとんだブラザーズですね…最初の1分でセンスを見せ付けられます。

前半は中央でなるシンセと、ベースこれ以外はほとんど音階を感じません。
そのシンセも単調ですし、ベースはほとんど1音ですね。
その他はアフリカンなパーカッションと機械的な効果音で構成されてます。
典型的なリズム楽曲なんですが、このパーカッションがカッコイイじゃないですか。
かなりド派手に叩き込んでます。聞きようによってはブラジリアンっぽくも感じますね。

途中で4つ打ちをミュートして、上モノだけで「グワー!!!」って引っ張って、
散々引っ張って、引っ張ってぇ……ドーーーーン!!!
ってのはダンスミュージックの醍醐味ですが、コレをやらせたら、
まぁ~このブラザーズにかなう人は居ないでしょうね。最強のジラシ上手です。
この引っ張りパートから左右にふった中央とユニゾンのシンセが登場します。

もうあとはどんどん上がっていきます。「どこまであげんねん!!」って突っ込みたくなるぐらい…
新しい上モノシンセも登場して、
3段階ぐらい引っ張っては上げ、引っ張っては上げして次曲に繋げてますね。

タイトル「It Bigan In Afrika」何が始まったのか気になります…解からないんですが…
このタイトルでドンピシャな気がします。


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④この曲は大きく分けて2つのリズムを使い分けています。最初に出てくるのはクラップ(手拍子)が裏に鳴るリズムですね。ちょっとつっかかるような感じをうけますね。
それがだんだん4つ打ちと混ざってきて、ジェットフランジャーっぽい音と共に完全に4つ打ちに移行する。
これの繰り返しですね。

音楽は、安定と不安定で構成されています。人間の脳は音が不安定だと落ち着きません。安定を求めようとします。
初めちょっとつっかかるようにリズムを出して不安定にしといて、4つ打ちで安定させる。
さすがに理にかなってますね。
コレはリズムに限ったことではなく音階でも同じです。
ドミナント→トニックの流れですね。7thコードで不安定にして、ルートに帰るってことです。

ただし、この曲に関してはF♯→c♯のループです。
要するに4度→1度なのでサブドミナント→ドミナントです。これだと調がハッキリせず、フワッとした感じになります。

特筆すべきはこの曲の主旋律がなかなか出てこないとこです。
前半は、なんかカラオケのトラックだけ聞いているような感じがします。
普通だったら、パキッとしたメロディーラインを入れたくなるものだと思うんですがね。
後半からボーカルラインが出てきますが、いたって控えめです。
個人的にはこの感じたまりませんね。自分の世界に入って黙々と踊るにはこの感じはたまらなく気持ちいいです。
 

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Axis: Bold As Love/Jimi Hendrix

¥1,201
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1. EXP
2. Up From The Skies
3. Spanish Castle Magic
4. Wait Until Tomorrow
5. Ain't No Telling
6. Little Wing
7. If 6 Was 9
8. You Got Me Floatin'
9. Castles Made Of Sand
10. She's So Fine
11. One Rainy Wish
12. Little Miss Lover
13. Bold As Love

⑨邦題は「砂のお城」
イントロは、右からナチュラルに歪んだバッキング。
ジミヘン独特の「間」でトーンも最高!言うことナシです。今更言うこともないですが天才です。

左からボリューム奏法のようなこれは、多分逆再生でしょう。当時は斬新極まりなかったのかな?
見事にサイケっぽさが出てますね。浮遊感と言うか、不規則でフワッとした感じはまるで砂のお城に打ち寄せる波を表現してるようです。

この両ギターは終始なってます。ギターソロも左からなる音でコンパクトにまとめられています。

このサウンドに切ないメロディーと歌詞が乗っかってすばらしい名曲です。
melt into the sea…「海に溶けていく…」
諸行無常ですね…




⑬アルバムタイトルにもなってる曲です。
個人的にはジミヘンの曲で一番好きです。

飽くまで個人的な感想ですが、出だしが最強です。
ダン! アンガー! ヒースマーイルですよ!
この「アンガー」の「ガー」にかかるギターの「ズキューン!!」で昇天してしまいそうになってしまうのは僕だけでしょうか???
一人で口ずさむ時は、
「ダン!アンズキューン!ヒーマーイル」になってしまいますが…それはまぁいいとして…

またこのバッキングとオブリガードが一緒になったようなギターがたまりません。
2枚目にしてこのギタープレーの完成度は何でしょうね。

レッチリのジョン・フルシアンテも名曲アンダーザブリッチのギターではかなり影響を受けているのが分かりますね。
ジョンのフレーズも最高にかっこいいんですが、やはりコッチが元祖でしょうね。

サビの前はバンド全体で3連の感じを前面に出し、サビから出てくる6連のフレーズにつなげてます。
ハイポジションのコードをアルペジオっぽく弾いてるこのフレーズもいいですね。
全てが計算されているようにも感じるし、何も考えず自然にやってのけているようにも感じます。

ジミヘン独特の歌い回しで早口かつ軽快な2コーラス目のハスキーボイスがセクシーですねぇ。
更に2コーラス目のサビラストで漏らす彼の吐息!!
「ボ~ルド アズ ラ~(ヴ) フッ!」この「フッ!」でまたまた昇天してしまう僕をお許し下さい。

そこから怒涛のように上昇フレーズで始まるギターソロ前半。
ソロ前半は中央と左を行ったりきたりしてますね。このパンニングもジミヘンの楽曲の特徴です。ラストは少し訛った感じの3連でしめてます。

曲が終わったのかと思いきや、にわかにフランジャーがかかったようなドラムのタム回し!右からも少しジェット音のようなものが聞こえますね。これはステレオにすることでエフェクトの効果を増す狙いなのかも知れません。

ギターソロ後半もカッコイイです!ただギターの音がバカでかい!初めて聞いたときはちょっとびっくりしてしまいました。必殺の6連フレーズも全快です。ラストはタップリのリヴァーブで飛ばしてフェイドアウト。

無駄がまったく無く流れるような構成です。ホントにご馳走様でしたって感じです。





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