
宝池(阿字池)をはさんで、九体阿弥陀堂、三重塔が。三重塔の中には、薬師如来様が安置されてます。


下手な説明するよりも浄瑠璃寺のパンフレットを引用したほうがわかりやすです。「東の薬師如、西の阿弥陀 浄瑠璃寺の伽藍配置は、池を中央にして東に薬師如来を祀る三重塔が、西には阿弥陀如来九体を安置する本堂がある。…平安時代の中頃から京都を中心に、阿弥陀如来を東面(ひがしおもて)にまつり、その前に池を造る型が出てくる。平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)など、その典型である。奈良の法隆寺金堂では、東に薬師、中央に釈迦(三尊)、西に阿弥陀の三如来が南面(みなみおもて)に祀られている。太陽の昇る東方にある浄土(浄瑠璃浄土)の教主が薬師如来、その太陽がすすみ沈んでいく西方浄土(極楽浄土)が阿弥陀如来である。(浄瑠璃寺パンフレットから)池が工事中で残念でし。でも、素晴らしい。続きます。