ヤスnote
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遅ればせながら……

単純に言えば、飽きてしまったのだろう。

このブログにしてもその兆候はかなり前からあったのだが、Facebookを始めて、それとの相乗効果でなんとか続けてはいた。しかしそのFacebook自体に飽きてしまえばもはやモチベーションなどは、春の夜の夢の如し、長く続きはしないのであり、結果、約4ヶ月もの間放置したままであった。


そんな中、久々にFacebookのページを開いてみると、誕生日を祝ってくれているコメントが数件あった。10日前、7月20日は私の誕生日だったのだ。遅ればせながら、この場を借りてそのコメントをくれた方々にお礼を。

ありがとうございます!

しかしながら、誕生日ももう38回目。
私自身、いささか飽きてしまっているのだろう。

ただあらためて、両親、家族、友人たちに、感謝をさせていただくとともに、くれぐれも田中靖教には飽きないようにとお願いしたいところであります。

大盛

1人で外食をする際に店を選ぶポイントは雰囲気や味ではなく、ご飯のおかわりが自由、もしくは大盛サービスがある所というくらいに私は白米が好きである。

先日昼時に入った店もご飯のおかわりは自由。しかし一杯目から日本昔ばなしに出て来るような大盛、いや山盛で、それを同じく日本昔ばなしに出て来るようなおばちゃんが持って来た。おかわりする時には、一杯目ほどの量はいらないので「普通で」と頼んだのだが、運ばれてきたのはなんとさっきと同じ量。
これが普通なのか、そんな訳はない、いくらなんでも盛りすぎだろ!と思った時に、ふとある出来事を思い出した。


撮影の合間に共演者と、街で出会った変わった人というよくありがちな話をしていると、女優さんに
「田中さん、その話は盛りすぎでしょ」
と言われた。確かに盛った。というより、多かれ少なかれ私はいつも盛っている。しかし盛り方には自分なりに気をつけていて、その場の雰囲気や、相手はどれくらいお腹が空いているのかなどを考えて適切な量を盛り、時には減らしたりもしているつもりだった。だがその時はつい調子に乗ってしまい盛りに盛ってしまった。挙句、日本昔ばなしのご飯のようになってしまったワケであるが、しかしこれはサービスであり、みんなの喜ぶ顔が見たかっただけなのである。


つまりはおばちゃんの持って来たご飯もサービスなのだろう、私の喜ぶ顔が見たかっただけなのだろうと好意的に考えてみた。

だがしかし、
盛り方には限度があるだろ!
と、
そのバランスが崩れるとそれはもう嫌がらせの類いでしかないだろ!
と、
目の前にある、やっとの思いで空にしたどんぶりを見つめ、山盛となった腹をさすりながら思うのであった。
photo:01

できたらいいな

大人になっても「こんな時ドラえもんがいればなぁ」と思った事は1度や2度ではないでしょう。どんな願いも叶えてくれるドラえもん。今まさにドラえもんに相談したい事がある。


最近やり出したFacebook。そこにiPhoneから写真を投稿しようと色々やってみたのだが、、、ことごとく失敗ガーン

Facebookのアプリを使えば出来るんだろうけどレビュー見る限り評判悪いんだよねぇ……
中には勝手に友達申請されたってのもあり、そりゃさすがに嫌だなぁと思ってダウンロードしたものの使う気がしない。

メールで送ってもダメ、メッセージから送ってみたら写真は載ったけど説明文が載らず……。やっぱり餅は餅屋って事でアプリを使うのが正解なのだろうか。


今の選択肢は2つに絞られている。

1.デメリットはありそうだがアプリを使う
2.iPhoneからの写真のアップは諦める


しかし諦めるというのは負けた気がするので、ここはアプリを使ってみようと思いたったのだが……バグってるえっ
友達欄がちゃんと表示されずにダブってる人やら出てこない人やら。


でも写真のアップは簡単に出来る。


そこで妥協策。


「写真のアップ時のみアプリを使う‼」


「!」を2つも付けるほどの大発見ではないだろう。ドラえもんがとっておきの道具を出す時だって「タケコプター!」と「!」1つなのだろうが、今の私にとってこの発見は「!」2つ。


しかしながら、こんな事で時間を費やして次の約束に遅刻してしまうだろう今の私には「どこでもドア」なら「!」を3つあげたいところである。
rakugaki:01
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