うつパパ

22時30分にベンザリン10mg、テトラミド60mg飲んで、0時に就寝、4時に1回目がさめて、うつらうつらしていた。5時に起床。朝食を摂って仕事に出かけた。

うつ息子

自宅で休養、昨日はテレビを見ていたので、パソコンをしたりテレビを見れるだけの元気は出てきたのであろうか。


22時30分に、テトラミド60mg、ベンザリン10mgを飲んで、0時に床に就いた。眼が覚めたら3時40分、兎に角寝なければ翌日の仕事に差し支える。ハルシオン0.25mgを飲んで、再び床に就いた。5時20分に目覚めて起床した。起床後は朝食をとって、6時30分に家を出た。

昨晩10時に、バナナ1本を夜食に食べたのが良くなかったかもしれない。夜食はやめよう。

失業中はぐっすり眠れていたのに、やはり仕事のストレスだろうか。

薬を飲んでも、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、寝不足だ。

医師は、仕事のストレスからうつ状態、不眠症になっているようなので、どのくらいで治るのか予測できないという。


橋

サイクリング

尾道、今治間は絶好のサイクリングコースです。眺めも最高、自転車道もよく整備されている。

おいしくて新鮮な海の幸がいっぱいです。多々良大橋(世界1大きい斜張橋だそう)はすばらしい。

うつパパ

失業状態脱出1日目

私は、病気で休んだことになっていた。(実際は、数ヶ月間収入なしの失業同然)

「元気になってよかったですね。若返ったよう。顔色が良い。白髪が減った。髪の毛も増えたよう。」と、多くの人に言われ、「ありがとう、そういわれると嬉しい。」と私。

その後、ショッキングな言葉。

「この職場はあなたに向いていない。このままいるとまた以前のように、ストレスがたまって暗くなる。夜練れなくなって、ノイローゼのようになって自殺する。本当に心配です。辞めた方がいい。」

来週、再来週と2週間にわたって試験がある。来月から仕事がきつくなる。

「病気で休んでいたのではない。失業状態になっていた(制裁罰を受けていた)」と本当のことを言ってしまいたい。どういうタイミングで言うか?

私のように気の弱い人間には向いていない?

うつ息子

うつパパから電話を受けた。住所を聞いただけ。明日病院に行くそうだ。

サンセット


栗



うつパパ

0時就寝、6時30分起床

朝食後、天気が良くないので、新聞を読んだり読書したり、wifeとおしゃべりしたり。

午後は2時から今までと同じ山に2回登った。

今日は、午後9時から「男はつらいよ」を録画しながら見る。第16作「葛飾立志編」だ。

この映画が楽しみになっています。

うつ息子

連絡なし、連絡しない。アパートで休んでいるのだろうか。


紅葉


うつパパ

午前1時就寝、なかなか寝付けない。昼間山の中を20km以上歩き回ったのだよ。効いているのか、ベンザリン10mg、テトラミド60mg、午前6時起床。早朝覚醒だ。今日も失業状態、暇なので、昨日と同じ山へ、また6回も登ってしまいました。午前7時に家を出て午後2時30分に帰ってきた。最初のうちは頭に次々邪念がわいてきたが、6登目で頭の中が真っ白状態になった。一歩一歩大地を踏みしめるだけ。

6度目山頂に着いたとき、至福の喜びと心地よさをかみしめた。後ろを見ると木々の紅葉がきれい、感動して携帯電話で撮影。

後先を考えない、時間つぶしに歩いただけ。よく遊んだ。

帰宅後は、家事に従事、その後読書していた。

うつ病息子

連絡なし


山頂

うつパパ

現在失業中、気晴らしに近所の山を6往復した。朝9時に家を出て午後4時30分に帰宅した。

山の高さは3百数十メートル、片道約1.5km。

さすがに疲れた。帰って飲んだ梅酒とバナナのおいしかったこと、この上なし。

でも、アルコールはいけない。少しして気分が悪くなった。

でも、風呂に入って夕食食べたら元気になった。気分良くなった。

うつ息子

アパートで休暇



ウラジオストーク駅レストランの黒パン 大学院1年生の長男がうつ病と診断され、休学の手続きを取っています。

こともあろうに、私自身も29年前の夏、大学4年の時眠れなくなり、何をしても楽しくなくなりました。大学を卒業して1年目、就職浪人中の秋、やっと心療内科にかかりました。「軽いうつの気があります。」と診断され、薬物療法が開始されました。その後、薬を飲むのが怖くなり、医者にかかることをやめ、薬を飲まなくなりました。自然治癒力に期待し、本を買っていろいろな民間療法を試みました。断食療法もしましたが悪くなるばかり。就職浪人2年目の秋、再び精神科病院にかかり投薬を受けるようになりました。以後今まで27年間、病院や医師は変わりましたが、通院して薬を飲んでいます。13年前からは薬物療法の他にカウンセリング療法も受けています。さすがに30年近く「うつ状態、主に不眠」が続いていると、医師すら、以前は「薬を飲んでいればきっと良くなる。」と言っていたのですが、今は「ここまで長くかかるとわからない」と言っています。もう病気に安住しているようなものですが、まだ寛解するのを諦めていません。

私の薬:毎食後、デパス1mg、ルボックス25mg

     寝る前、テトラミド60mg、ベンザリン10mg

     不民時、マイスリー、10mg

これから、親子2人のうつとの闘病記を書きます。